JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

政権に不都合の記録を廃棄し公益通報を不可能にするための『見直し』!

2017年6月22日(木)

 思わぬ?(笑)処から「決定的証拠」となるメールや添付ファイルや記録が
出て来たので、『公文書管理の見直し』とのお題目で、政権に都合の悪い
文書・記録・メールなどの扱い(廃棄の促進)を決めようと云うのだろう!
また、この種の記録を公益通報(リーク)した職員を厳しく処分する内規を
制定して、今後このようなリークは「公益通報」とはみなさず、スパイ行為
として犯罪立件できるようにするつもりだろう!
それにより「公益通報」などの出来心が起こらないよう委縮させる狙いがある!

     ***********

官房長官 公文書管理の見直し進める考え
 NHK - 2017年6月21日 12時18分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170621/k10011025091000.html

菅官房長官は午前の記者会見で、学校法人「加計学園」の獣医学部の新設をめぐり、萩生田官房副長官が文部科学省の局長と面会した時の発言をまとめたとする文書に関連し、作成した担当者は行政文書との認識はなかったとしたうえで、今後、公文書管理の見直しを進める考えを示しました。
学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐり、文部科学省は萩生田官房副長官が文部科学省の局長と面会した時の発言をまとめたとする新たな文書の存在を認める一方、文書を作成した担当者個人の備忘録だとして、行政文書ではないとしています。
これに関連して菅官房長官は午前の記者会見で「作成した本人の意識としては個人のメモで、行政文書のつもりはなかったと聞いている」と述べました。
一方で菅官房長官は「各省庁で公文書管理の質を高めるための不断の取り組みとして、行政文書の管理に関するガイドラインを今年度中に見直し、行政文書の歴史的重要性の判断に関わる基準を精緻化することや、職員の公文書管理に関する意識を高めるための研修の充実を考えていきたい」と述べ、行政文書の取り扱いを含め、公文書管理の見直しを進める考えを示しました。



【関連記事】

加計学園 専門家「新文書は法的に行政文書」‬
‪NHKニュース ー 2017年6月21日‬
‪http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170621/k10011024491000.html‬

加計学園の獣医学部新設をめぐり、文部科学省は萩生田官房副長官が局長と面会した時の発言を記録したとする新たな文書の存在を認めましたが、個人の備忘録だとして行政文書ではないと主張しました。これに対し、専門家は「省内で複数の職員が共有した文書であり、行政文書であることは法的に疑いがない」と指摘しています。
加計学園の獣医学部新設をめぐり、文部科学省は、去年10月21日に萩生田官房副長官が文部科学省の局長と面会し、官邸や内閣府の考えを伝えた発言をまとめたとする文書について、20日存在を認めて公表しました。

この文書の性質について、文部科学省は「職員の個人的な備忘録で不正確な内容が含まれている。本来、共有すべきものでない」として行政文書ではないと主張しました。

公文書の管理について定めた法律では、行政文書は「職員が職務上作成し、組織的に用いるため行政機関が保管しているもの」と定義されています。今回見つかった文書は専門教育課の共有フォルダーから見つかり、3つの部署の少なくとも6人の職員にメールで送られ、共有されていたと文部科学省も認めています。

東京のNPO法人「情報公開クリアリングハウス」の三木由希子理事長は「書かれている内容の正確性にかかわらず、職務上作成したものを複数の職員が共有しており、法的に行政文書であることに疑いはない。第三者による調査を実施して不透明な決定過程を国民に明らかにすべきだ」と指摘しています。

関連記事
スポンサーサイト

テーマ:安倍政権 - ジャンル:政治・経済

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://junskyblog.blog.fc2.com/tb.php/4584-ed3fd7c6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad