FC2ブログ

JUNSKY blog

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

NHK 『クローズアップ現代 +』 (6月19日) で 「加計学園」“新文書”スクープ

2017年6月19日(月)

 NHKが先ほど放送していた『クローズアップ現代 +』 (6月19日) で
先日文部科学省が新たに公開した14文書とは別の 『決定的記録』を
スクープ報道!

波紋広がる“特区選定” ~独占入手 加計学園“新文書”~
 NHK 『クローズアップ現代 +』 - 2017年6月19日(月)


 相当リアルで話しも具体的で信憑性の高いニュースだった!

 前回朝日新聞がスクープし、民進党が国会での追究のネタにした
 情報も、実はNHKが最初に掴んでスクープ(映像にチラッと出たらしい)
 しようとしたが、天の声で断念し、その映像を見ていた朝日新聞に
 抜かれた! と云う話しをどこかのTV番組でやっていた!

 なので、NHKとしては、今度は他社に抜かれる前にスクープした
 のだろうが、如何せん国会は閉鎖された後だった!
 折角の情報も政治を動かす役には立たなかった!
 まぁ、天の声がまた出されたのだろう!

 とはいえ、今回は放送できるまで頑張ったNHK記者のプライドに拍手! 

     ************


事後追記 (NHK- 『クローズアップ現代 +』公式サイトにUPされてから引用)

波紋広がる“特区選定” ~独占入手 加計学園“新文書”~
 NHK 『クローズアップ現代 +』 - 2017年6月19日(月)
 

出演者:
武田真一・鎌倉千秋 (キャスター)

学校法人「加計学園」が計画している獣医学部の新設。地域を限定して大胆な規制緩和を行う国家戦略特区制度を活用し、52年ぶりに認められた。今回の選定について政府は「すべて適切に行われた」としているが、一方で「行政がゆがめられた」との声も上がっている。選定の過程で公平性や透明性は保たれていたのか?経済成長をめざす特区制度はどうあるべきか?独占入手の資料や証言などをもとに特区制度をめぐる問題の深層に迫る。

--------------------------

独占入手・加計学園 “新文書”とは

学校法人「加計学園」の獣医学部新設に関する新たな文書を入手しました。


文部科学省の追加調査で存在が確認された、加計学園の獣医学部新設をめぐる14の文書。NHKは今回それらとは別の新たな文書を入手しました。事業者が選定される前から政権幹部が加計学園の名前を出して指示していたと記されています。

文部科学相 現役職員
「これは安倍総理の関係する総理マターである。十分な議論がないままに結論まで行ってしまった。」

公平性、透明性の確保が求められている「国家戦略特区」の選定。

菅官房長官
「圧力が働いたり、行政がゆがめられたことは一切ない。」

選定は適切に進められていたのか。検証します。

鎌倉:そもそも獣医学部の新設は、52年間、認められてきませんでした。獣医師の数は足りているとして、新設に規制が設けられていたからです。
それが4年前、第2次安倍政権の成長戦略の柱として、国家戦略特区の制度が始まります。地方自治体などからの提案に基づいて、内閣府に設置された総理大臣を議長とする諮問会議が、トップダウンで大胆な規制緩和を進めるのが、そのねらいです。
去年(2016年)の1月、まず国家戦略特区の対象の地域として、愛媛県今治市が新たに指定されました。その年の11月、国家戦略特区で扱える事業として、獣医学部の新設が加わります。そして今年(2017年)の1月、加計学園が、その事業者に選ばれました。先週、「総理のご意向」などと書かれた文書の存在が確認されましたが、そのほとんどは、獣医学部新設が決まる前の時期のものです。そしてこのころ、すでに加計学園に言及したものがあったことから、野党からは加計ありきだったのではないかという疑問の声が上がっています。

今回、私たちは、この時期に書かれたとされる新たな文書を入手しました。萩生田官房副長官が文部科学省の担当者に対して指示したとする内容をまとめたものです。「文科省だけが怖じ気づいている」「官邸は絶対やると言っている」などと記されています。NHKの取材に対し、文部科学省の複数の現役職員が、この文書は省内で共有されていたことを証言しています。
国家戦略特区では、特定の自治体や事業者にだけ規制を緩和することになるため、選定にあたっては公平性や透明性が極めて重要になります。加計学園の獣医学部新設をめぐるプロセスは、適切だったのでしょうか。

加計学園“新文書” 特区選定で何が?


今治市にある、獣医学部の建設予定地の映像(引用・略)です。3か月前、加計孝太郎理事長をはじめ学園の関係者が一堂に会して起工式が行われました。来年(2018年)4月の開学を目指し、急ピッチで工事を進める加計学園。
獣医学部の新設は長年の悲願でした。加計学園は10年前から今治市などの提案の中で新設を希望してきましたが認められませんでした。

状況が大きく変わったのが、国家戦略特区制度が出来た平成25年。
この制度は、いわゆる「岩盤規制」を突破するため、内閣府に設置された総理大臣を議長とする諮問会議がトップダウンで、どの地域で、どの規制を外すかを決めるものです。

安倍総理大臣と40年来の友人である加計理事長に便宜が図られたのではないか。安倍総理大臣は再三、否定してきました。

民進党 斎藤参院議員
「加計理事長は心の奥でつながっている腹心の友ということをおっしゃっていますが。」


安倍首相
「加計学園から私に相談があったことや、圧力が働いたことは一切ない。」

特区の指定を行う諮問会議の議員は、会議でのプロセスは適切だったと語りました。

国家戦略特区諮問会議 竹中平蔵民間議員
「これまでの準備の状況から、今治が適切だと全員一致で判断した。一点の曇りもないプロセスであったと理解しています。」


リポート:森並慶三郎(社会部)

今回の取材で、ある人物が安倍総理大臣の名前を使って加計学園を売り込んでいたとするメールの文書が見つかりました。文部科学省のOBで、後に加計学園の理事となる豊田三郎氏。豊田氏は、今治市が特区に認定されるより前の平成27年文部科学省の職員と会い、新設に向けた意気込みを語ったとされています。職員が書いたメールには「安倍総理大臣と親しい」としたうえで学部新設に力を入れていくと豊田氏が伝えた様子が記されています。

(まだまだ続きますが、以降はリンクからお読みください。)

http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3993/index.html 




関連記事
スポンサーサイト



テーマ:安倍政権 - ジャンル:政治・経済

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://junskyblog.blog.fc2.com/tb.php/4581-21b8db91
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)