JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

詩織さん「黙ってたら事件消される」 スポニチ

2017年6月7日(水)

安倍晋三のお友達が詩織さんを人事不省に陥らせホテルに連れ込んで
強姦したが、逮捕直前に「逮捕するな!」と天の声が掛かって不起訴に
なった不可解な事件。

検察審査会への訴えを行う際に記者会見した詩織さんを各メディアが
フォローしているが、その一つが、このスポニチ!

今日は、そのスポニチの記事へのリンクを記載し一部を引用!

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詩織さん「黙ってたら事件消される」実名・顔出しで妹に迷惑も
直撃インタビュー【上】
 スポニチ - 2017年6月1日(木)
http://www.sponichi.co.jp/…/…/20170531s00042000488000c.html…
(記事から一部引用)
 元TBS記者でジャーナリストの山口敬之氏(51)を準強姦(ごうかん)罪で告訴も、不起訴処分となったことを不服として検察審査会に審査を申し立てたジャーナリストの詩織さん(28)が31日、都内でスポニチ本紙の取材に応じた。圧力があったとも感じさせた捜査、性犯罪被害者に不利に働く現在の法的・社会的状況を、時折、涙で声を詰まらせながら訴えた。
(中略)
 “実名・顔出し”を決意した裏には、「黙っていたら(事件が)消されてしまう」との思いもあった。相手は安倍晋三首相に最も近いとも言われるジャーナリスト。捜査がゆがめられたのではないかとの指摘も出ている。
 捜査に消極的だった警視庁高輪署だが、「(現場の)ホテルには防犯カメラがあるから、データが消される前に必ず見てくださいと話してやっと見てくれて、事件性ありとみなされて、そこから少しずつ捜査がスタートしたんです」。ようやくこぎ着けた逮捕状の取得。しかし、それが執行されることはなかった。現場の捜査員からは電話で「上からの指示」と告げられた。
 執行にストップをかけたのは当時の警視庁刑事部長。菅義偉官房長官の秘書官を務めたこともある人物だった。「高輪署は捜査1課に話をしているし、著名人の捜査は大変だと聞いていたので、逮捕状を取る時もしかるべきところを通されているわけで…」と所轄と本庁とで情報共有がなされていたとした上で、突然の“捜査指揮”に言及。「誰に聞いても答えを教えてくれない。異例だとしか。本当に知りたいと思い自分でも調査をしていくと、(官邸人脈と刑事部長の)名前がリンクしたんです」



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詩織さん「言ったらつぶされるんじゃないか」
勇気出して警察へ (直撃インタビュー【中】)
 スポニチ - 2017年6月2日(金)
http://www.sponichi.co.jp/…/k…/20170601s00042000570000c.html
(記事から一部引用)
 準強姦(ごうかん)罪で告訴したジャーナリストの山口敬之氏(51)が不起訴処分となったことを不服として検察審査会に審査を申し立てたジャーナリストの詩織さん(28)。警察に被害を相談すること自体、勇気のいる行動だった。
《官邸人脈が見え隠れ》
 森友、加計両学園を巡り安倍官邸に対する忖度(そんたく)の有無が焦点となっているが、今回の問題を巡っても官邸人脈が見え隠れ。山口氏自身は安倍首相に最も近いとも言われるジャーナリストであり、高輪署が取得した逮捕状の執行にストップをかけた当時の警視庁刑事部長は、菅官房長官の秘書官を務めたこともある人物。警視庁で長く刑事畑を歩んだ関係者は「この種の事案では聞いたことがない。異例だ」と指摘した。警視庁はさらに、詩織さんに示談を促し弁護士も紹介。これについても「余計なことだ」と断じた。一方、週刊新潮5月25日号によると、山口氏は同誌の取材依頼書をメールで受信後、現職の内閣情報官に宛てたとみられるメールを誤って同誌に送信。「質問状が来ました」との文面だった。情報官は国内外のさまざまな情勢について首相に報告するため、たびたび官邸入りしている。



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詩織さんに現行法の壁 泣き寝入りの温床「合意って何」
【直撃インタビュー(下)】
 スポニチ - 2017年6月3日(土)
http://www.sponichi.co.jp/…/k…/20170602s00042000448000c.html
(記事から一部引用:前略)
 事件性を疑う状況が判明し捜査に着手も、逮捕状を取得するまでにはいろいろなハードルを越える必要があった。進捗(しんちょく)状況を聞くにつけ、確信したのは準強姦罪の構成要件も含めた現行法の問題点。「鏡のようにそのまま反映されているんだってことが凄く分かった」
(中略)
 簡単には変えられない社会のシステム。「それは一般の人たちの認識にもかかっている。お話をして理解を深めてもらうことが一番だと思う」。闘いはこれからも続く。=終わり=
《捜査検証せず》
 性犯罪を厳罰化する刑法改正案が審議入りした2日の衆院本会議で、民進党の井出庸生氏が捜査の経緯について検証するよう求めた。高輪署が取得した逮捕状の執行に当時の警視庁刑事部長がストップをかけたことについて「関係者からも疑問の声が上がっている」と指摘。これに対し、松本純国家公安委員長は「検証することは考えていない」と拒否し、理由について「警視庁で必要な捜査が尽くされ、検察庁で不起訴処分となっていることを踏まえた」と説明した。



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