JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

前川・全文部科学省次官が『加計学園・特別扱い疑獄』で共同通信のインタビューで応じた

2017年6月1日(木)

 今日は、西日本新聞の記事を貼り付けておきます!

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加計学園から複数回要請と前川氏
 首相補佐官「急いでいた感じ」

 西日本新聞 - 2017年05月31日(水) 21時35分) 
 

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     ****************

加計学園
「内閣参与が開学要請」昨年8月、前次官と面会

 毎日新聞 - 2017年6月1日 13時28分


新学部、前次官と話題に 面会認める
 圧力は否定 加計学園理事の内閣官房参与

 朝日新聞 - 2017年6月1日05時00分


加計学園理事の内閣参与、前次官と接触 新学部も話題に
 朝日新聞 - 2017年6月1日05時00分


加計学園
萩生田官房副長官も報酬 落選中に客員教授で
  
 毎日新聞 - 2017年5月31日 22時33分










加計学園から複数回要請と前川氏
 首相補佐官「急いでいた感じ」

 西日本新聞 - 2017年05月31日(水) 21時35分) 
 

 政府の国家戦略特区制度による学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設計画に関し、文部科学省の前川喜平前事務次官は31日、東京都内で共同通信のインタビューに応じた。昨年8月下旬、加計学園グループに所属する文科省OBの訪問を受け「よろしくと頼まれた。その後も2、3度電話があった」と明らかにした。同9月上旬、10月半ばに和泉洋人首相補佐官から官邸で新設を促されたと説明し、「とにかく急いでいると感じた」と述べた。

 前川氏は「9月に入ってから内閣府の姿勢が強硬になった」とも強調。政府側と加計学園の働き掛けが始まった時期がほぼ重なっている。

 




加計学園
「内閣参与が開学要請」昨年8月、前次官と面会

 毎日新聞 - 2017年6月1日 13時28分
 

 安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人加計(かけ)学園が国家戦略特区で獣医学部を新設する計画を巡り、文部科学省の前川喜平前事務次官は1日、昨年8月に同省出身で当時内閣官房参与だった学園系列の千葉科学大の木曽功学長から、早期開学を要請されたと明らかにした。

 弁護士事務所を通じて前川氏が報道各社に配布した文書によると、昨年8月下旬、事務次官室で木曽氏から、特区での獣医学部新設について「早く進めてほしいのでよろしく」との発言があったという。「文科省は国家戦略特区諮問会議が決定することに従えばよい」との趣旨の話もあったといい、前川氏は面会内容を担当の専門教育課に伝えたとしている。昨年9~10月にも電話で2~3回、検討状況について問い合わせがあったという。

 木曽氏は国連教育科学文化機関(ユネスコ)政府代表部大使などを経て2014年4月、内閣官房参与に就任。昨年4月から加計学園が運営する千葉科学大の学長に就き、学園の理事も務める。同年9月末に参与を退任している。木曽氏は毎日新聞の取材に「前川氏とは昨年何回か会っている。彼とは友人で、私が学園に再就職したことも知っているので、獣医学部の話題はしたと思う。ただ、重圧をかけたことはない」と話した。 



加計学園
萩生田官房副長官も報酬 落選中に客員教授で
  
 毎日新聞 - 2017年5月31日 22時33分
 

 萩生田光一官房副長官は31日の衆院農水委員会で、落選中に学校法人加計学園で客員教授を務め、報酬を得ていたと明らかにした。萩生田氏は安倍晋三首相の側近の衆院議員。同学園理事長は首相の長年の友人で、首相も過去に学園の役員を務め、1年間に14万円の報酬を得ていた。

 民進党の宮崎岳志氏への答弁。萩生田氏は「私が民間人だった時代に客員教授として報酬はいただいていた事実はある」と述べた。宮崎氏に「落選中に客員教授を務め、月10万円の報酬を受けていた」と指摘され、萩生田氏は「決して間違っていない」と認めた。【遠藤修平】 



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