JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

詩織さん(28)を昏睡させて強姦したのは安倍晋三持ち上げ本を書いた山口敬之!

2017年5月30日(火)

 逮捕状が出ていたのに、逮捕寸前で逮捕状を行使せず
 検察も不起訴にした 『不可解』 に涙の抗議記者会見!

レイプ被害届出した女性が異例の素顔、実名公表会見
 日刊スポーツ - 2017年5月30日2時45分


     ************

⇒ 安倍ヨイショ記事や持ち上げ本「総理」を書いた山口敬之氏が
 就職相談で知り合った詩織さんを酒席に誘い、薬物で昏睡させた後に
 ホテルに連れ込み人事不省状態の詩織さんを全裸にして強姦した!
  逮捕状が出ていたのに、有る筋から圧力が掛かり、
 山口氏の逮捕状が逮捕直前で取り下げられたと云う話しで
 初耳の話であるが、当時報道管制か何かで
 マスメディアは、この事件を無視したらしい。
  詩織さんは素顔(薄化粧はしているだろうが)で記者会見に臨み
 この異常な事態をマスコミに訴えた!

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 上記の リンク に記者会見中の詩織さんの映像有り!

(記事から 重要部分引用) 

 
【2軒目に入り約1時間後、突然めまいがしてトイレに立ち、記憶が途絶えた。目が覚めたのは翌午前5時ごろ。ホテルのベッドで裸にされており、上には山口氏がまたがっている状態だったという。薬を入れられたと主張する詩織さんは「お酒で記憶がなくなったことはない。強いと周りから言われる」と話した。

 その後に調査した結果、2人を乗せたタクシー運転手によると、詩織さんは何度も「近くの駅で降ろして」と主張したが、山口氏が聞き入れず、ホテルに向かうよう指示したという。】



 タクシー運転手・ホテルのベルボーイ・防犯カメラなどが証拠として
山口敬之氏が詩織さんをホテルに連れ込む様子を明らかにしている!

『警視庁や東京地検が安倍晋三のお友達を不起訴にして助けてやった』
と云う、またもや『忖度?』あるいは安倍晋三の『捜査介入?』話し!


     ***********

【関連記事】

女性告発に官邸激震 “忖度捜査”で「レイプ被害潰された」
 日刊ゲンダイ -  2017年5月30日




レイプ被害届出した女性が異例の素顔、実名公表会見
 日刊スポーツ - 2017年5月30日2時45分
 

 元TBSワシントン支局長で安倍政権について書いた「総理」などの著書があるフリージャーナリスト山口敬之氏(51)に酒を飲まされレイプされたとして警察に準強姦(ごうかん)容疑で被害届を出していた詩織さん(28)が29日、東京地検の不起訴処分を不服として検察審査会に審査を申し立てた。都内で会見し、明かした。法律や捜査システムの改善につなげたいとの強い思いから、同様の事件では異例の素顔、実名公表での会見となった。

 詩織さんは、山口氏の逮捕状が逮捕直前で取り下げられたと主張し「私の知り得ない力があったのだと思う」と述べた。

 “事件”があったのは15年4月。13年秋に大学の留学先である米ニューヨークで知り合った。その後、ジャーナリストを志していた詩織さんが就職相談のため連絡を取り合っていた中で、山口氏から酒席に誘われた。東京・恵比寿の串焼き店、すし店の2軒で酒量はビール・コップ2杯、ワイン・グラス1杯、日本酒2合を山口氏と分け合ったという。

 2軒目に入り約1時間後、突然めまいがしてトイレに立ち、記憶が途絶えた。目が覚めたのは翌午前5時ごろ。ホテルのベッドで裸にされており、上には山口氏がまたがっている状態だったという。薬を入れられたと主張する詩織さんは「お酒で記憶がなくなったことはない。強いと周りから言われる」と話した。

 その後に調査した結果、2人を乗せたタクシー運転手によると、詩織さんは何度も「近くの駅で降ろして」と主張したが、山口氏が聞き入れず、ホテルに向かうよう指示したという。ホテルに到着後は、山口氏が詩織さんを抱えて降車したという。この日、同席した弁護士によると、ホテルの防犯カメラにも詩織さんを肩で抱える山口氏の姿が映っていた。映像では詩織さんは、自分で立つことができていなかったという。

 詩織さんは捜査過程について疑問を呈した。被害届を受理した高輪署に所属する担当警察官が同6月8日、逮捕状を取って成田空港で帰国する山口氏を待っていたが「警視庁幹部の指示で逮捕を取りやめた」と説明を受けたと主張した。

 その後、捜査が警視庁に移ったが、山口氏の弁護人から申し入れがあったこともあり捜査員から示談を勧められたという。詩織さんは「警視庁の方と、警視庁の車で、警視庁の方が紹介する弁護士のところでも示談を勧められた」と語った。東京地検は昨年7月に嫌疑不十分で不起訴とした。

 会見では一時、声を詰まらせる場面もあったが、大部分はカメラを直視し「ジャーナリストとして事件を追いかけた。沈黙し、法律や捜査システムを変えなければ、私たちは皆、この犯罪を許しているのと同じでは」と訴えた。

 一方、山口氏はこの問題について「法に触れることは一切していない」とコメントしている。



女性告発に官邸激震 “忖度捜査”で「レイプ被害潰された」
 日刊ゲンダイ -  2017年5月30日
 

 29日、元TBS記者でフリージャーナリストの山口敬之氏(51)に「レイプされた」と主張するジャーナリストの詩織さん(28)が、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見した。山口氏を不起訴処分とした東京地検の判断を不服として、検察審査会に審査を申し立てたことを明らかにした。

 山口氏は安倍政権の内幕をつづった「総理」(幻冬舎)などの著者。著書の中で、安倍首相と登山やゴルフに興じる昵懇の仲であることを明かしている。詩織さんは会見で時折涙ぐみながら、「山口氏が権力側で大きな声で発信し続けている姿を見たときは、胸が締め付けられた」と吐き出すように語り、日本の捜査のあり方に対して不信感をあらわにした。

 詩織さんが配布した資料などによると、
  “事件”のあらましはこうだ。


 15年4月、詩織さんは当時TBSワシントン支局長だった山口氏と都内で食事をした後に突然記憶をなくした。翌朝、目覚めると裸にされた詩織さんの上に山口氏がまたがっており、「自分の意思に反して性行為が行われた」という。その後、詩織さんは警視庁に被害届を提出。高輪署がこれを受理し、同年6月8日、逮捕状を手にした捜査員が成田空港で帰国する山口氏を、準強姦罪容疑で逮捕するため待ち構えていた。ところが、土壇場になって逮捕が見送られたという。その直後、「上からの指示があり逮捕できなかった」と捜査員から詩織さんに連絡があったという。

 山口氏は同年8月26日に書類送検されたが、
  昨年7月、東京地検は最終的に嫌疑不十分で不起訴とした。


 詩織さんは会見で、「驚くべきことに、当時の警視庁刑事部長が逮捕の取りやめを指示したと聞いた」「私の知り得ない立場からの力を感じた」と訴えた。あくまで一方的な主張ではあるが、彼女は顔と名前をさらしている。相当な覚悟を持って会見に臨んだのは間違いなさそうだ。

■忖度で逮捕状を握りつぶしたなら重大問題

 それにしても、逮捕状を握り潰した“当時の警視庁刑事部長”とは誰か。この件を最初に報じた「週刊新潮」によると、第2次安倍政権発足時、菅官房長官の秘書官を務め、政権中枢に近いとされる中村格・警察庁組織犯罪対策部長のことらしい。だが、今の日本においてそんな“超法規的措置”みたいなことが可能なのか。元大阪高検公安部長の三井環氏がこう言う。

 「準強姦事件の逮捕は警察署の署長の判断で行われます。そこに警視庁の刑事部長が口を挟んで待ったをかけたのなら異例中の異例だし、あってはならないことです。女性が会見で述べたことが事実だとしたら、公平公正であるべき日本の司法が歪められたことになる。もっとも、同様のことは、加計学園の獣医学部をめぐる問題に異を唱え、会見した前川喜平前文科次官に降りかかったスキャンダルを見ていても感じます。警察当局にしか集められないような醜聞情報が、政権に近いとされるメディアにリークされた。官邸が捜査機関を手駒のように恣意的に利用しているとしたら問題だし、捜査機関が官邸の意向を“忖度”して動いているとしたらさらに大問題です。この状況下で共謀罪成立なんて絶対に許されません」



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