JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

福島県浪江町の山火事 やはり放射能レベルが急上昇していた!

2017年5月14日(日)

▶️ やっぱり放射能レベルが上がっていた!

ある新聞が放射能数値上昇の可能性を伝えたら
バッシングにあって謝罪したが、謝る必要は無かった!

環境庁が、「モニタリング数値に大きな変動は無い」
と発表した時に胡散臭さを感じたが、懸念通りだった!

今回はローカル紙ではなく、毎日新聞の報道である!

最初に多少なりとも上昇していると報道していれば、
それなりの信憑性があったが、 「上昇していない」
と、発表したことで、それはあり得ないと思っていた!

・・・・・・・・

浪江・十万山の山林火災
放射性セシウム、3~9倍に上昇 /福島
毎日新聞 ー 2017年5月10日 地方版

 東京電力福島第1原発事故に伴う帰還困難区域に指定されている浪江町井手の十万山で起きた山林火災で、県は9日、周辺3カ所で8日測定した大気中を浮遊するちりの放射性セシウム137の濃度が前日の約3~9倍に上がったと発表した。
 県放射線監視室によると、
浪江町井手のやすらぎ荘が1立方メートルあたり3・59ミリベクレルで3・23倍
双葉町石熊の石熊公民館が同7・63ミリベクレルで8・98倍
大熊町野上の野上一区地区集会所が同1・35ミリベクレルで3・86倍--。



山火事 岩手・福島、延焼続く 浪江は腐葉土が鎮火阻む
毎日新聞 ー 2017年5月10日 東京朝刊

山林火災の消火活動に当たる自衛隊のヘリコプター=岩手県釜石市で9日午前11時40分、本社機「希望」から宮武祐希撮影

 宮城、岩手、福島3県で発生した山火事は9日、延焼中の岩手県釜石市と福島県浪江町で空と陸からの消火活動が日没まで続いた。気象条件に加え、浪江町では堆積(たいせき)した腐葉土の影響などから難航し、鎮火の見通しはない。

 釜石市平田(へいた)で8日発生した山林火災は、焼失面積が約400ヘクタールに拡大。火勢は一時、集落に約300メートルまで迫り山中の神社のプレハブ小屋の一部を焼いた。

 原発事故に伴う「帰還困難区域」の福島県浪江町井手で起きた山林火災は、発生から丸10日たっても消えず、焼失面積は50ヘクタール以上。県によると、消火を阻む要因は、強風や乾燥に加え「広い範囲に積もった腐葉土」。ヘリからの散水で表層の火を消しても、落ち葉や腐葉土の中で火がくすぶり続け、一晩たつと再び表層も燃え始めるという。一方、8日に住宅など9棟を全焼した同県会津坂下町の火災は9日に鎮火した。【小鍜冶孝志、尾崎修二、山田研】

3~5月に発生、半数超を占める
 林野庁によると、山火事は2010~14年の年平均で1635件発生し、3~5月の3カ月で年間件数の半数超を占めている。

 春は乾燥や強風といった気象条件が重なりやすい上、行楽や山菜採りで入山者が増えたり、農家が枯れ草焼きをしたりするため。

 7割近くが人為的な原因で、たき火30・4%▽野焼き14・4%▽放火(疑い含む)10・4%--などとなっている。【土江洋範】




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