JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

憲法改正「読売新聞を熟読して」答弁 野党が反発

2017年5月11日(木)

安倍晋三は、自民党総裁と内閣総理大臣を自分の都合の良い方に使い分け。

しかし、素人の私から見ると、その使い分けに理念も一貫性も無いようで、
まさに その時の都合で自分勝手 に使い分けているように見える!

一般社会では、こう云うのを「二枚舌」と呼ぶのではないか?!


安倍首相、改憲発言の整合性「(読売)新聞読んで」 衆院予算委
 朝日新聞 - 2017年5月8日15時50分
(上の括弧内の『読売』は、引用者が追記。
 さすがに、朝日新聞の見出しに「読売新聞読んで!」
 とは、書けなかったようで・・・)

⇒ こちら毎日新聞の見出しでは「読売新聞を熟読して」と
 他社の新聞を明記している。
 他紙の名前を隠した朝日新聞は狭量なのだろう!?

     **************

憲法改正「読売新聞を熟読して」答弁 野党が反発
 毎日新聞:真野敏幸 - 2017年5月8日 19時42分

 安倍晋三首相が8日の衆院予算委員会で、野党議員に憲法改正への見解をただされ、「自民党総裁としての考え方は詳しく読売新聞に書いているので、熟読していただければいい」と答える一幕があった。
 民進党の長妻昭氏が、自衛隊を「国防軍」などと位置づける2012年の自民党改憲草案について質問。
 首相は、3日付の読売新聞に自身のインタビュー記事が掲載されたことを踏まえ、
「(委員会の答弁には)首相として立っており、総裁としての考えはそこ(新聞)で知ってほしい」とかわした。
 野党側は「国会軽視だ」などと反発し、浜田靖一委員長(自民)が「一部新聞社の件は、ちょっとこの場では不適切なので、今後気をつけていただきたい」と首相を注意して、その場を収めた。
【真野敏幸】





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