JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

安倍晋三は力づく一辺倒なのにトランプは条件次第で北朝鮮との対話も有りと!

2017年5月9日(火)

⇒ トランプ大統領の方が安倍晋三より冷静で現実的?!

 北朝鮮との首脳会談の可能性を中国を媒介して提案。

 突発的な戦闘状態回避のためにも重要な一歩では無いだろうか?

 安倍晋三にとっては、頭越しに交渉の方向が出され冷や水!
 ハッキリ言えば、アメリカにも中国にも無視された感あり。
 安倍政権の存在意義はアジアでも薄れた?!

欧米のマスメディアでは、安倍晋三はファシスト扱いが常識!

     *************

米、対北朝鮮「核放棄なら体制認める」 中国に伝達
2017/5/9 1:12日本経済新聞 電子版

【北京=永井央紀、ワシントン=永沢毅】
 トランプ米政権が中国に対して、北朝鮮が核・ミサイル開発を放棄すれば金正恩(キム・ジョンウン)委員長を米国に招いて首脳会談に応じ、北朝鮮への武力侵攻などもしないとの方針を説明したことが分かった。
 中国は米国に経済援助などにも応じるよう促すと同時に、北朝鮮には米国の方針を伝えたもよう。複数の外交筋が明らかにした。
 米国は北朝鮮が核・ミサイル開発を放棄した場合に
「4つのノー」を約束すると説明した。
(1)北朝鮮の体制転換は求めない
(2)金正恩政権の崩壊を目指さない
(3)朝鮮半島を南北に分けている北緯38度線を越えて侵攻することはない
(4)朝鮮半島の再統一を急がない
――との内容。
 ティラーソン米国務長官は3日の講演でこうした方針を公表、中国にも水面下で伝えたという。4月上旬に米フロリダ州で行った米中首脳会談後とみられる。
 トランプ大統領は「環境が適切なら(金氏と)会ってもいい」と述べ、将来的な米朝首脳会談の可能性をにじませていた。
 中国は米国に対し、北朝鮮を説得するには前向きな提案も必要だとの考えを説明。
朝鮮戦争時の休戦協定を平和協定に切り替える交渉や、経済援助の実施、国交正常化交渉の開始などにも応じるよう求めた。




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