JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

南スーダン派遣 陸上自衛隊部隊第1陣 『無事』帰国!

2017年4月19日(水)

 まずは、戦闘による死傷者が一人も出ないで帰って来られて良かった!

 インフラ施設工事中に多少の怪我はあったかも知れないが・・・

 安倍晋三が、自衛隊・幕僚監部にも図ることなく、籠池国会喚問に合わせて
唐突に発表した自衛隊の南スーダンからの撤退。

 現場の自衛隊を指揮する幹部も初耳で激怒したとのこと。
 と云うのは、戦場では撤退する(逃げて行く)部隊を追撃すると云うのが常識
だからで、本来相手に気付かれないように密かに撤退するべき処を
アホ安倍が全世界に宣言してしまった訳だから、秘密裏に撤退するよりも
一層危険が増すのである。

 日本が協力している政権側ならまだしも(それでも自衛隊員が誤認逮捕されたが)
ISなどは、義理も人情も無く国際法規も無視するから攻撃して来ないとは限らない。

 上に書いた「自衛隊員が誤認逮捕された」事件も、アホ安倍の撤退発言後であり
一時は相当厳しい状況を想定されたが、幸い比較的早く解放された。

 派遣部隊の御家族も気が気では無かっただろうが、ようやく安堵されただろう。

 しかし、今回日本に帰任したのは、派遣部隊のまだ一部であり、
これからも安全に撤退して頂けるよう、政府と自衛隊は万全の対策を打つ必要がある!

 現在派遣されている部隊には東北地方の部隊が多いとのこと。

<南スーダンPKO>陸自第1陣70人が帰国
 河北新報 - 2017年4月19日(水)
 

 南スーダン国連平和維持活動(PKO)から撤収する陸上自衛隊11次隊約350人のうち、第1陣の約70人が19日、羽田空港を経由して青森市の青森空港に到着した。
 5月6日に第2陣の約110人が帰国。
 同月末までに全員の撤収を終える予定。 



https://mainichi.jp/articles/20170419/k00/00e/040/260000c?fm=mnm

南スーダンPKO 第1陣70人が帰国
 懐かしい風景に笑顔 隊員ら到着 青森で家族出迎え

 毎日新聞 - 2017年4月19日 11時10分
 

 アフリカの南スーダンから青森空港に到着した陸上自衛隊員は、約5カ月ぶりとなる日本の風景に思わず安堵(あんど)の表情を浮かべた。現地での国連平和維持活動(PKO)から撤収し、19日に帰国した陸上自衛隊第11次隊の第1陣。青森市の第9師団を中心とする部隊で、家族は派遣元の青森駐屯地(同市浪館)に駆けつけ、無事に帰ってきた隊員を笑顔で出迎えた。

 「青森は南スーダンと比べると寒いですね」。隊員を乗せた飛行機は午前11時過ぎ、青森空港に着陸した。小麦色に日焼けした約70人は、第1陣を取りまとめた石井究(きわむ)3等陸佐を先頭に到着ゲートから出た。緊張した様子だったが、懐かしい青森の風景を目の当たりにして次第に笑顔に。記者が声をかけると「ありがとうございます」と笑顔で答えた。

 迷彩服の右肩には国連マーク。左肩には日の丸のワッペン。昨年11月、安全保障関連法に基づく「駆け付け警護」任務を初めて付与されて現地に向かったが、実施することはなかった。空港では第9師団の部隊長らが拍手で出迎え、ねぎらいの言葉をかけた。

 空港を出た隊員たちは、バスで青森駐屯地へ。家族や留守を守った隊員たちは部隊名が書かれた旗を立てて花道をつくり、拍手で帰国隊員たちを迎えた。

 駐屯地内の広場で行われた帰国セレモニーでは、石井3等陸佐が「異常なく帰国しました」と報告。第9師団の納冨中(のうどみ・みつる)師団長は「建国間もない南スーダンの発展に寄与してくれたと思う。ありがとう」と感謝を伝えた。

 セレモニー後に報道陣の取材に応じた石井3等陸佐は「首都ジュバの治安は安定していたが、安全に気をつけ任務を遂行した」と話した。

 「駆け付け警護」については「国内で準備と訓練をしたので、不安はなかった」とした。

 【佐藤裕太、一宮俊介、北山夏帆】





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