JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

「米朝の対決 神経戦」(毎日新聞) 北朝鮮では軍事パレード!

2017年4月15日(土)

 北朝鮮を巡る状況は、日々一層 『 一側触発』 の状況に!

 金日成生誕105年を記念したパレードでは、『ICBM』 らしき
大型ミサイルも披露されたとのこと。

 もっとも、外形だけのプロトタイプ(乃至はハリボテ)かも知れないが・・・

北朝鮮
 ICBMか 軍事パレードで新型ミサイル初公開

 毎日新聞 - 2017年4月15日 13時01分


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北朝鮮
 軍事パレードに正恩氏 党副委員長「核攻撃戦で」

 毎日新聞(共同) - 2017年4月15日 12時34分



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 毎日新聞記事の この部分では、米国が北朝鮮を攻撃した場合には
北朝鮮が報復攻撃をするのは確実だと云う見方を示している。

 その上、報復は韓国や日本に対して「化学兵器」や「核兵器」も選択肢に
入っているとの見解!
 
 恐ろしいことだ!







北朝鮮
 ICBMか 軍事パレードで新型ミサイル初公開

 毎日新聞 - 2017年4月15日 13時01分
 

【ソウル米村耕一】
 北朝鮮は15日、故金日成主席の生誕105周年の軍事パレードで、「大陸間弾道ミサイル(ICBM)」と推定される新型ミサイルを初めて公開した。朝鮮中央テレビが放映した。聯合ニュースは、韓国軍参謀本部が「新型ICBM」と推定していると速報。軍消息筋は「既存の型よりも長いように見える」とコメントした。

 また、パレードには昨年発射実験が行われた潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の「北極星1」やSLBM技術を活用した固体燃料を使った新型中距離弾道ミサイル「北極星2」と見られるミサイルも登場した。

 ラヂオプレスによると、朝鮮人民軍の大規模な閲兵式が行われるのは2015年10月10日に朝鮮労働党創建70周年にあたって行われた閲兵式以来、1年6カ月ぶり。閲兵部隊の行進では、数種類の弾道ミサイルが登場。最後に、片側8輪の移動式垂直起倒型ミサイル発射機(TEL)車両に搭載された大型弾道ミサイルの発射筒とみられる物が登場した。
 




北朝鮮
 軍事パレードに正恩氏 党副委員長「核攻撃戦で」

 毎日新聞(共同) - 2017年4月15日 12時34分
 

 北朝鮮は15日、「最大の祝日」と位置付ける故金日成(キムイルソン)主席の生誕記念日「太陽節」を迎えた。平壌中心部の金日成広場では同日午前、大規模な軍事パレードが開かれ、金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長が観覧した。日米韓は、北朝鮮が近く6回目の核実験や弾道ミサイル発射などの軍事挑発に踏み切る恐れもあるとみて、警戒を強めている。

 今年は生誕105年で、北朝鮮で重視される5年ごとの節目に当たる。金委員長はスーツ姿でひな壇に登場。トランプ米政権が原子力空母カール・ビンソンを朝鮮半島近海に向かわせるなど軍事的圧力を強める中、金委員長の健在ぶりを示す狙いもあるとみられる。

 崔竜海(チェリョンヘ)党副委員長が演説、核・ミサイル開発の成果を強調し「正義の核で(米国の)核を無慈悲に粉砕する」と述べた。「もし米国が挑発を仕掛けてくれば即時に壊滅的攻撃を加え、核戦争には核攻撃戦で対応する」と強調した。

 大規模軍事パレードは党創建70年を記念した2015年10月以来。治安組織、国家保衛省のトップから解任されたと韓国統一省が説明していた金元弘(キムウォンホン)氏がひな壇に並んでいることも確認された。

 一方、北朝鮮は北東部豊渓里(プンゲリ)で6回目の核実験の準備を完了したとみられ「いつでも実施できる」(韓国軍)状態とされる。北朝鮮は昨年の太陽節に中距離弾道ミサイル「ムスダン」とみられる1発の初の発射実験を実施するなど、重要な記念日に合わせて軍事挑発を行うことがあり、日米韓の防衛当局が警戒している。
 




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