JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

トランプのシリア空爆は娘イバンカの助言による?

2017年4月13日(木)

日刊スポーツの記事から。

トランプ氏決断、米シリア攻撃裏にイバンカさんあり
 日刊スポーツ - 2017年4月13日8時58分


    Ivanka-Trump-244x300.jpg

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 シリアの無辜の人々を化学兵器が襲い乳幼児も含む
多くの犠牲者が出たのは、その後の各国メディアの裏付け取材でも
ほぼ確かなことのようであるが、実行したのがシリア政府軍かどうか
には、多くの疑問が出されている。

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 しかし、トランプ大統領は、この悲劇を憂う娘・イヴァンカの助言によって
シリアを59発のトマホークで攻撃した。

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 イヴァンカの助言によって攻撃実行を決断したことは、弟で実業家のエリック氏や
スパイサー大統領報道官も公式に認めたとのこと。

 米国上院・下院の承認も無く、娘の助言でことを進めるとは、一国の
大統領が行う決断とは・・・ 言葉も無い!

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 その上、前にも書いたが、あろうことか日本政府は米空母「カール・ビンソン」
打撃群と共同訓練を要請したとのこと。

 在日米軍基地ばかりでは無く、日本の自衛隊基地も北朝鮮の反撃対象に
するようなものだ!

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 米国が北朝鮮の攻撃を行う場合は、事前に韓国や日本政府と協議する
と言ったらしいが、これまでの事前協議が、ことごとく形骸化していることを
考えても末恐ろしいことだ!

 日本国民は、北朝鮮の反撃があって、初めて知ることになるのだろうか?







トランプ氏決断、米シリア攻撃裏にイバンカさんあり
 日刊スポーツ - 2017年4月13日8時58分
 

  米軍のシリアへの巡航ミサイル攻撃は、トランプ米大統領(70)の長女イバンカさん(35)の進言によるものであることが12日、分かった。イバンカさんの弟で実業家のエリック氏(32)が英紙デーリー・テレグラフに「イバンカが父に影響力を行使したのは間違いない」と明かした。スパイサー大統領報道官も決断の背景にイバンカさんの存在があったのは「疑いの余地がない」と認めた。

 エリック氏はデーリー・テレグラフのインタビューに「イバンカは3人の子どもの母親だ。そして彼女は父への影響力を持っている」と答え、シリアの化学兵器使用について「『お父さん、聞いて。これはひどいことよ』と父に言ったのは間違いない」と明かした。

 子どもたち31人を含め少なくとも87人が犠牲になった今月4日のシリアの化学兵器によるとみられる空爆の被害映像を見て、イバンカさんは「残虐な攻撃を受けた映像に悲しみに打ちひしがれている。怒りを禁じ得ない」とツイートした。6日にシリアの空軍基地に59発の巡航ミサイル攻撃が行われると、「人類に対する恐ろしい犯罪行為を決して容認しない父を誇りに思う」と書き込んでいた。

 元モデルで3人の子どもを育てながら、ファッションブランド「イバンカ・トランプ」をプロデュースするイバンカさんは、大統領の「秘密兵器」とされる。3月末には、正式にホワイトハウスのスタッフになり無給の「大統領補佐官」として、大統領と同じホワイトハウスの西棟に執務室を構えた。「大統領の耳と目になり、助言する」と公言していた。

 夫のクシュナー大統領上級顧問(36)とともに政権での存在感は高まっており、シリアへの攻撃が行われた6日は中国の習近平国家主席を招いた夕食会にクシュナー氏と出席していた。スパイサー大統領報道官も11日、トランプ大統領の決断の背景にイバンカさんの存在があったのは「疑いの余地がない」と述べた。

 トランプ大統領は11日、シリアへの軍事介入は「ずっと前にオバマがやるべきだった」と述べ、「けだもの(アサド大統領)をロシアが支えなければ問題は起きなかった」と、責任はオバマ前大統領とロシアのプーチン大統領にあるとの考えを示した。その考えもイバンカさんによるものかは明らかにしなかった。


 
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