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中高生英語力、目標到達36% 文科省16年度調査 : 西日本新聞

2017年4月5日(水)

 西日本新聞の記事で注目したものがあったので御紹介致します。

 英語教育の強化に文部科学省は躍起になっているようだが、
世界的水準で見ると最低レベルに低迷!

 上位は(ネイティブの国を除き)やはり北欧が独占!

中高生英語力、目標到達36% 文科省16年度調査
 西日本新聞 - 2017年04月05日17時56分
 

 文部科学省は5日、全国の公立中学・高校の生徒の英語力を調べた2016年度英語教育実施状況調査の結果を公表した。高3生のうち「英検準2級程度以上」の生徒は、前年度より2・1ポイント増の36・4%。中3生で「英検3級程度以上」は0・5ポイント減の36・1%だった。政府は東京五輪なども見据え、卒業段階での割合を17年度までにそれぞれ50%にすることを目指しているが、達成が困難になりつつある。

 ここ数年、中学、高校ともに英語力は少しずつ上がっていたが、中3で低下に転じた。
 文科省は「今後、現場の取り組みも大きく変わる。徐々に計画に近づけていってほしい」としている。

 (紙面では、もっと詳しかったがWeb版では以上! 



【関連記事】

【発表】世界の英語力ランキングが判明!
  ハングリーフォーワーズ メールニュース

英語教育大手の“EF English First”が行った
「世界の英語力ランキング」

で各国の英語力が明らかになりました。

気になる、ランキングTOP10 は、以下の通り。

1位:オランダ
2位:デンマーク
3位:スウェーデン
4位:ノルウェー
5位:フィンランド
6位:シンガポール
7位:ルクセンブルク
8位:オーストリア
9位:ドイツ
10位:ポーランド

・・・いかがですか?

全体的に見て英語能力が最も高いのは
ヨーロッパで、1位はオランダ。
その後はデンマーク、スェーデンなどが続きます。

ちなみに、気になる日本の順位は、、、
72カ国中 35位。


能力レベルは「低い」と認定され
昨年の「標準的」から陥落する結果に終わりました。



「裕福で発展した国にも関わらずグローバル社会で必須となる
国民の英語力の向上に苦心している国は
ヨーロッパ諸国と比較して稀なケースといえる。」


とのコメントもあり残念な結果となっています。

(ここから『英語教材』に引き込んでゆくので途中で割愛!)

実は、北欧の国々では、英語圏のテレビなどに
『吹き替えがないこと』が一般的です。

日常から文字に頼らずに
英語を「耳から理解する」という機会が多いのです。


一方、私たち日本人はどうでしょう。

テレビで洋画が放送されるときは、
必ず日本語吹き替えで放送されていますよね。

さらに、洋画に限らず、「聞くだけ」のような使った学習をしていても
『目』で英文を確認しないと落ち着かないのではないでしょうか。

つまり、字幕をみたり、英文を確認したりと
目からの情報に頼りすぎていて、
「耳から英語を聞く時間」
が圧倒的に少ないのです。

しかし、実際の英会話というのは
「音」で成り立っています

当たり前ですが、会話中に文字など出てきません。

耳から聞こえてくる情報を
即座に理解して、返答をしなければいけません。
(以下略)
 





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