JUNSKY blog 2016

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稲田朋美のお馬鹿な答弁で「防衛大臣の虚偽答弁」として苦境に!

2017年3月14日(火)

 稲田朋美防衛大臣が、森友学園の籠池理事長夫妻との関係を
強硬に否定したものだから、証拠を突きつけられて苦境に達している!

 証拠として民進党が出してきた資料は、国会議員に成る2005年より前の
2004年に籠池氏の弁護士として活動した記録である。
 別にそれが、発覚しても「弁護士としての正当な業務」なんだから、
堂々と肯定すれば良いのに、全く関係ないかのように言ってしまったから
今度は虚偽答弁として追及されることになった!

 やっぱり何かあるんだろう! 徹底的に調べ尽くせ! となるのが人情!

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稲田防衛相が籠池氏との関係浮上も関わり真っ向否定
 日刊スポーツ - 2017年3月13日18時58分
 

 稲田朋美防衛相が04年12月、籠池泰典氏が理事を務めた大阪市の学校法人「森友学園」が起こした民事訴訟の第1回口頭弁論に、原告側の代理人弁護士として出廷したことを示す裁判所作成記録があることが13日、関係者への取材で分かった。稲田氏は同日の参院予算委員会で、籠池氏の訴訟を担当したことはないと完全否定していた。籠池氏は動画を公開し、稲田氏と夫に顧問弁護士を依頼したと証言。籠池氏との関わりを否定し続ける稲田氏は、苦しい立場に追い込まれた。

 稲田氏の名前が確認されたのは、森友学園が04年10月18日、大阪地裁に提訴した同市淀川区の土地と建物の抵当権抹消登記請求訴訟に関する文書。

 訴状の「原告訴訟代理人」に、稲田氏と夫の龍示氏、もう1人の計3人が記されていた。また、大阪地裁が作成した第1回口頭弁論調書には同年12月9日の初弁論に、龍示氏を除く稲田氏ら2人の名前が、「出頭した当事者等」に記載されていた。

 稲田氏は85年に弁護士登録。夫妻で大阪市の法律事務所に所属し、05年8月の衆院選に初当選して政界入りした。文書の作成時期は議員になる前だが、当時から学園と関係があった可能性が浮上した形だ。 



⇒ 稲田朋美氏もオバカだね!
 職業としての弁護士なんだから、犯罪人の弁護も正当な業務であって
籠池氏がどんなに卑劣で非常識な守銭奴であったとしても弁護自体は
何も問題が無い! 堂々と「面識が有ったし、弁護活動もした」と云えば
済む話なのに、関係性を強硬に否定するから猶更タダゴトの関係じゃない
と疑われる破目になる!
 逆に言うと、稲田氏は政治家としてこの件を斡旋したと云う『脛に傷』
に「覚えが有る」のではないだろうか?!
 ますます疑わしい! 徹底究明が必要だ!!!


     ************

稲田氏が森友学園訴訟弁護士 04年裁判に出廷記録
 日刊スポーツ - 2017年3月14日9時51分 
 

 稲田朋美防衛相が、学校法人「森友学園」に関する訴訟の訴訟代理人になっている裁判所への提出資料が、13日の参院予算委員会で示された。

 民進党の小川敏夫議員が「直前に入手した」として示した。稲田氏は弁護士資格を持ち、同様に弁護士の夫と共同で、法律事務所を開いていたこともある。

 小川氏が示した資料は、2005年(平17)10月11日付。「森友学園訴訟代理人 稲田朋美」と書かれている。

 稲田氏は「確認していないので確認したい」とした上で、「弁護士は人的な信頼関係で事件を受任する」としながらも、学園の籠池泰典理事長との関係を否定。「私は籠池氏の相談を受けたことも、裁判を行ったこともない」と訴えた。 



⇒ 稲田朋美も お馬鹿だね (続き)
 以下の記事によると、籠池氏の弁護士として活動したのは2004年で
国会議員に当選したのが2005年と云う話しなので、弁護活動で
政治的斡旋収賄が行われた可能性はまず無い!
 「正当な弁護活動だ」と言えば良かっただけの話。
 それを、『一切関係が無かった』ような国会答弁をしたものだから、
証拠が出て来て「虚偽答弁」と追及されることになった!
 十数年前の話であり、稲田氏が閣僚であり国会答弁であると云う
状況を考えれば慎重な回答を行うべきであった。
 稲田氏の答弁をTVニュースで聞いたが、ヒステリックな応答で、
これは何かヤバイことに加担しているな!と思わせる態度だった!
 虚偽答弁を行った背景を徹底的に調べるべきである。

 
     ************

稲田防衛相が森友訴訟「出廷と推測」政治責任は否定
 日刊スポーツ - 2017年3月14日10時29分
 

稲田氏は14日、閣議後の記者会見で、出廷していたと推測できると説明した。ただ出廷の記憶はなく、国会で「裁判を行ったこともない」とした答弁は虚偽ではないと強調。出廷が確認できれば答弁を訂正するとした。自身の政治責任については否定した。

 稲田氏は「事件を受任し顧問弁護士だったということはない」とも答弁していた。民進党は記録の内容に関し「国会答弁と百八十度違う内容だ」(民進党幹部)と反発。国会で追及する構えだ。

 稲田氏は会見で、法廷への出廷に関し「都合が付かない夫の代わりに出廷したことがあるのではないかと推測している」と説明。自身の出廷は「全く記憶にはない」と強調。国会答弁との整合性に関しては「私の記憶に基づいた答弁で、虚偽との認識はない」とした。 



  
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