JUNSKY blog 2017

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北朝鮮ミサイル 日本海のEEZ内に着弾しても迎撃もできない!

2017年3月8日(水)

 北朝鮮が3月6日の午前7時半過ぎに、ミサイル4発を日本海に向けて
発射し、3発が日本海の【排他的経済水域】(EEZ)内に着弾した。

 日本の排他的経済水域内に着弾したのに、迎撃もできないのでは、
何のための軍備拡大かと言わなければならない。

 翌日には、北朝鮮政府が『在日米軍基地攻撃の訓練』として
『在日米軍基地攻撃部隊』の存在も明らかにして放送した!

 尤も、当ブログは「迎撃すべきだった」と主張するものではない。

 軍事的対応をすれば、軍事攻撃がエスカレートし、報復合戦となって
日本の多くの地域が廃墟になるだろう。

 トランプは、「北朝鮮のミサイル基地の空爆」も選択肢とした
あらゆる対応をする用意があると主張したようだ。

北朝鮮ミサイル、米国連大使「あらゆる選択肢検討」
 TBS系(JNN) ニュース


 北朝鮮の『核攻撃力』は、表向きには米国を攻撃範囲として捉えている。

 もし、米国が「北朝鮮のミサイル基地の空爆」したりしたら、
少なくとも日本にある米軍基地が核攻撃に曝されることになるだろう。

 当然、広島・長崎どころでは済まない大被害を日本全土に
広げることになるだろう。

 毎日新聞などの報道によると安倍政権は、この事態を逆用して
【弾道ミサイル防衛(BMD)システムを増強する方針を固めた。】
 と云う。

 北朝鮮は、ミサイルを発射することによて、森友学園問題で窮地に
立たされている安倍晋三に助け舟を出した結果と成っている。

 裏取引でもやっているんじゃないかと邪推してしまう!

     ****************

北朝鮮ミサイル
 弾道弾4発、秋田沖に落下 3発はEEZ内
 毎日新聞 - 2017年3月7日
 

 政府は6日、北朝鮮が同日午前7時34分ごろ、弾道ミサイル4発を発射し、うち3発が日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下したとみられると発表した。日本のEEZ内に北朝鮮が発射したミサイルの弾頭部分が落下したのは昨年9月以来で3回目。政府は4発がほぼ同時に発射された事態を受け、弾道ミサイル防衛(BMD)システムを増強する方針を固めた。(3面にクローズアップ)

 防衛省などによると、4発のミサイルは北朝鮮西岸の東倉里(トンチャンリ)付近から東方向に発射された。いずれも約1000キロ飛び、秋田県・男鹿半島から西に約300~350キロの日本海に落下。3発はEEZ内で、残る1発もEEZの近くに落下した。移動式発射台が使用されたとみている。

 また韓国国防省によると、ミサイルの最高高度は260キロで、1日に韓国で始まった米韓合同軍事演習に対する北朝鮮の対抗措置の一環とみられる。

 首相は参院予算委員会で「漁船等が操業している可能性もあり、極めて危険な行為だ」と批判。北朝鮮に対し、北京の大使館ルートで厳重に抗議した。

 政府は6日、国家安全保障会議(NSC)を計3回開いて対応を協議。首相は6日夜、首相官邸で記者団に「北朝鮮はこれまで新型のミサイル発射を示唆しており、さらなる挑発の可能性も十分考えられる」と述べ、北朝鮮が新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射する可能性があるとの考えを示唆。「いかなる事態になっても国民の生命、財産を守るべく、万全の態勢を取るよう指示した」と語った。

 国家安全保障局の谷内正太郎局長はマクマスター米大統領補佐官と電話で協議し、日米韓の協力強化が必要との認識で一致。岸田文雄外相もティラーソン米国務長官、韓国の尹炳世(ユンビョンセ)外相と個別に電話で協議し、さらなる挑発行動の自制などを求めることで一致した。

 北朝鮮の弾道ミサイルは昨年8月に男鹿半島の西約250キロのEEZに1発、9月には北海道・奥尻島の西約200~250キロのEEZに3発が落下した。【村尾哲、ソウル米村耕一】

ニュースサイトで読む: http://mainichi.jp/articles/20170307/ddp/001/030/002000c#csidxc83733ed2069b20b885958020c823fa
Copyright 毎日新聞 


 
 
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北朝鮮ミサイル、米国連大使「あらゆる選択肢検討」
 TBS系(JNN) ニュース
 

 国連の安全保障理事会は、北朝鮮の弾道ミサイル発射を受けて緊急会合を開き、アメリカの国連大使は記者会見で「どう対応するか、あらゆる選択肢が検討されている」と話しました。

 緊急会合では対北朝鮮制裁を順守することなどで合意し、終了後には日米韓の国連大使がそろって北朝鮮を非難しました。

 「日本は冷静を保ち、自制してきましたが、もう限界だと感じています」(別所浩郎 国連大使)

 「今回のミサイル発射を受け、アメリカがどう行動すべきか再評価している。あらゆる選択肢が検討されています」(アメリカ ヘイリー国連大使)

 一方、中国の国連大使は会合前、「重要なのは緊張状態を悪化させないことだ」と話し、アメリカ軍による韓国への最新ミサイル防衛システム=THAAD(サード)の配備開始をけん制しました。




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