JUNSKY blog 2016

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

引続き 森友学園問題 週刊文春も週刊ポストも

2017年3月6日(月)

森友学園疑獄事件追及では日本共産党が抜群の調査能力で
証拠を発掘して国会質問を展開している。

IWJ の岩上安身氏が日本共産党の小池晃書記局長にインタビューをして
公開している(15分ほど)

国有地8億円ダンピングの謎!「森友学園」籠池理事長が次にコンニャクを持っていった国会議員は誰だ!? 〜鴻池事務所の面談記録を暴露した日本共産党・小池晃参議院議員に岩上安身が直撃! 17.3.3



 今や産経新聞まで報道合戦に加わり賑やかな状況に!

今日の重要ニュースは、大阪府が 『安倍晋三記念小学校』を認可しない
ことを決定したと言うことか!?

松井知事が森友学園の小学校認可先送り表明 |
  共同通信 47NEWS ー 2017/3/6 11:04
 

 大阪府の松井知事は、「森友学園」が開校を目指す小学校について、
3月中の設置認可を先送りする考えを表明。




週刊誌では週刊文春や週刊ポストが中々頑張っている。

‪安倍昭恵夫人が「名誉校長」になった背景
#安倍昭恵 #森友学園 @bunshun_onlineより‬


‪安倍首相と記者クラブ 「赤坂飯店の夜」全真相
 (NEWS ポストセブン) - Yahoo!ニュース



産経新聞は、この事件に関する民進党の国会質問が、
週刊文春などの週刊誌ネタであることを皮肉っていた!

民進党は共産党の爪の垢を煎じて飲め 
森友学園問題、追及の「武器」は週刊文春?:

産経新聞 イザ!- 2017.3.2 23:43
 

  学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地払い下げ問題で、学園側が自民党の鴻池祥肇元防災担当相に便宜供与を求めたとする文書を、共産党が暴露した。「怪しさ」の演出だけを狙う稚拙な手法ではなく、ファクト(事実)を示して政権を揺さぶる姿勢は、野党のあり方として高く評価されるべきだ。

 それに引き換え、だらしなさが際立つのは民進党である。頻繁に「森友学園調査チーム」なる会合をマスコミフルオープンで開き、「政府を追及してますよ」というポーズを印象づけることには熱心だが、共産党のような攻撃材料は入手できていない。民進党が乱立させている多種多様な「調査チーム」の大半は、関係省庁の官僚のつるし上げに終始しているのが実相だ。

 共産党の成果を前に、野党第一党として少しはバツの悪さを感じているかと思いきや、2日の参院予算委員会を見る限り、その姿勢は相変わらずである。

 杉尾秀哉参院議員は、臆面もなく「週刊文春」の記事を紹介しながら森友学園問題について質問し、「文春は厳密に裏取りをしております!」。得意げに記事を読み上げる姿には「独自の努力で資料を入手する。裏付けを取って国会で取り上げる」(共産党の小池晃書記局長)という矜持(きょうじ)はみじんも感じられなかった。

 そもそも、多額の歳費に加えて領収書不要の文書通信交通滞在費(月額100万円)まで支給される国会議員が、数百円で購入できる週刊誌を「武器」にしていること自体、ちゃんちゃらおかしな話である。

 杉尾氏はこうも述べた。 「政権の応援団の産経新聞、読売新聞も『徹底調査を』と社説で掲げている」

 勝手に他人にレッテル貼りをするよりも、ふがいない野党第一党こそが、政権の最強の“応援団”になっていることを肝に銘じたほうがいい。

(松本学)



以下は、今日の日刊スポーツの大きな記事から。

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‪安倍昭恵夫人が「名誉校長」になった背景
http://bunshun.jp/articles/-/1570
#安倍昭恵 #森友学園 @bunshun_onlineより‬


 目下、安倍首相夫人の昭恵氏(54)が国会審議で話題となっている。

 今年4月、大阪市淀川区にある塚本幼稚園を母体として、日本初の神道系小学校「瑞穂の國記念小學院」(学校法人森友学園)が開校される。同幼稚園では、教育勅語の朗唱、自衛隊関連行事への参加、伊勢神宮参拝といった、戦前回帰の教育が行われている。昭恵氏はそうした教育方針に感銘を受けたと語っており、名誉校長に就任していた。だが、不透明な国有地の払い下げ問題が国会で追及されたことで、名誉校長を辞任した。

 昭恵夫人はこれまで「反原発」「反防潮堤」「反TPP」といった安倍政権とは真逆の意見を述べることも多く、自らを「家庭内野党」と名乗ったこともある。昨夏にはオスプレイ用ヘリパッドの建設で激しい抗議活動が続く、沖縄県・東村の高江に平和活動家と出かけて物議を醸してもいる。

 一見リベラル色の強い昭恵氏が、なぜ戦前回帰の教育に感銘を受けたのか。

 その背景を読み解く鍵は、昭恵氏が傾倒しているスピリチュアリズムにある。スピリチュアルカウンセラーや神道関係者との交流を深め、各地の神社を巡り、「主人が総理になったのは天命」「縁は神がもたらすもの」「大麻は日本古来の神道の必需品」と語る。「反原発」から「教育勅語」まで、一見バラバラに見える昭恵氏の活動や関心事は、実は本人の中ではすべてつながっているのだ。

『文藝春秋』3月号では、そうした昭恵氏の思想の源流について、ノンフィクション作家・石井妙子氏が多くの関係者への取材をもとに16ページにわたって詳細にレポートしている。石井氏は昭恵氏本人にもインタビューを行い、その中で昭恵氏は「主人と意見が違うように見えても、目指すところは一緒で、日本を取り戻したいんです」と語っている。



‪安倍首相と記者クラブ 「赤坂飯店の夜」全真相
(NEWS ポストセブン) - Yahoo!ニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170306-00000008-pseven-soci

 国有地払い下げ問題の渦中にある森友学園の園児たちの映像を巡って国会が紛糾した2月27日、来年度予算案が衆院を通過した。
 その夜、安倍首相が東京・赤坂の繁華街にある中華料理店「赤坂飯店」から出てくると、それを知っていたかのように集まっていた“一般市民”たちが一斉にデジカメやスマホを構え、フラッシュがたかれた。
 通常、主要各紙は朝刊で前日の首相動静を報じるが、会食の予定がリアルタイムで国民まで伝わることはほとんどない。きっかけはツイッターでの呼び掛けだった。
〈リークあって、聞いた話によると、いま、まさにこの現在、安倍は赤坂飯店に各社のキャップを呼んで、「森友のこと書くな」との圧力かけとる。これで負けたら新聞社の看板外してまえよ。しかし俺は、各社に、こんな安い圧力に負けない連中がいることを固く信じる。各位!戦え〉

〈東京に今日いる諸君は、ぜひいまから赤坂飯店いって、バシバシ写メ撮って欲しい〉

──午後8時過ぎ、立て続けにそう書き込んだのはベストセラー『日本会議の研究』の著者・菅野完(たもつ)氏だ。投稿はツイッター上で拡散され、ハッシュタグ「#赤坂飯店」がトレンド1位になる騒ぎとなり、「赤飯」の前に人が集まったのである。インターネット報道メディアのIWJは安倍首相への直撃を試みる様子をウェブ上で配信した。

 菅野氏の情報は正確だった。翌日の各紙朝刊の首相動静によると、安倍首相はこの日、午後7時5分から赤坂飯店で内閣記者会に加盟する新聞社、テレビ局の官邸詰めキャップとの懇談、いわゆる「キャップ懇」を行ない、午後9時55分に渋谷区の自宅に戻っている。

 実は、菅野氏の情報源は、官邸のメディア操作で記事が書けないと危惧した1人の新聞記者からだったという。菅野氏が語る。

「当日、私は森友学園問題の取材で大阪にいたのですが、そこに知人の大手新聞の記者から電話が入った。『今日の夜、総理が赤坂飯店という東京の中華料理店に記者を集める。そこで森友学園の報道に釘を刺すような話をするようだ。菅野さん、これをネットに書いて国民に伝えて欲しい』と。“それは御社の新聞で記事にした方がいい”と答えると、『うちの社では企画が通らない。だから菅野さんに』ということでした。だからその内容をツイートしたのです」

 自社で書けないからとリークする記者も情けないが、政権の顔色をうかがって報道を自主規制する大新聞社の内実がよくわかる話だ。では、赤坂飯店で安倍首相は記者たちに2時間半もどんな話をしたのか。大手紙政治部記者が語る。

「キャップの話では、最初はもっぱら森友学園問題の釈明。総理は疲れた様子で『カネのやり取りとかやましいことは全くない』と内容は国会答弁の繰り返し。昭恵夫人の名誉校長の件についても『妻がそんな役職に就任していたなんてオレは全く知らなかった』というばかり。

 ちょっと元気になったのはトランプとのゴルフの話。『トランプはめったに相手のゴルフを誉めることはないが、シンゾーはうまく刻むじゃないかと誉められた』とか、『トランプとは国際会議の時に毎回会談すると約束したが、そんな約束を取り付けたのは世界で自分だけ』と鼻高々だったそうです」

 さすがにかつての民主党の大臣のように「書いたらその社は終わり」という露骨な“箝口令”はなかったようだ。

 安倍首相にすれば、わざわざキャップ懇を開いたのだから、余計なことはいわなくても大メディアは封じられたとタカをくくっていたのだろうか。




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