JUNSKY blog 2017

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原発で自縛してしまった東芝! 逃げるも地獄! 8千億円の違約金?!

2017年2月21日(火)

 東芝は、米国の電力会社に対する子会社ウェスチングハウスの保証を
親会社として肩代わりすることなく、米国の原発から撤退できない状況!

 この記事だけでは、正直良く解らないが、とにかく違約金の支払い義務が
東芝に生じて、その額がおよそ 8千億円 と云う話し!

 まさに自ら「原発」に縛り付けられている感じである! (自爆ではない:笑)

「撤退なら違約金8000億円」米原発やめられない東芝
 毎日新聞【経済プレミア】- 2017年2月17日 編集部

 (記事より一部引用) 

電力会社への支払い保証

 これだけひどい目にあった建設中の原発から、東芝が全面撤退することはできないのか。その手がかりになる事情が、14日に公表された東芝の資料の一番最後にあった。「ウェスチングハウスに対する親会社保証」と書かれた1枚の資料だ。

 そこには「16年3月期 有価証券報告書の記載額(偶発債務及び保証類似行為)」として「16年3月末 7934億9900万円 ※米国AP1000の客先に対する支払い保証が90%弱」と書かれていた。
 さらに、「米国AP1000プロジェクトにおいてウェスチングハウスの客先への支払い義務(プロジェクトを完工できなかった場合の損害賠償請求を含む)を履行できなかった場合、東芝はウェスチングハウスの親会社として、客先にこれを支払うことが要求されている」との注記があった。
 AP1000は、ウェスチングハウスが建設中の原発に導入する予定の新型原子炉だ。客先とは、原発建設をウェスチングハウスに発注した電力会社のことだ。もしいま、ウェスチングハウスが米国の原発4基の完成をあきらめて撤退すると、電力会社に「7934億円」の違約金を支払う義務があるということだ。そして、東芝は親会社としてそれを保証しているのだ。この保証は現時点も続いている。
 すでに損失1兆円が発生した事業。ここで退けば、さらなる地獄が待っているという状況の一端が、この1枚のペーパーに記されていた。 






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