JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

築地仲卸に新理事長 豊洲移転慎重派の早山氏初選出

2017年2月1日(水)

 築地仲卸で作る東京魚市場卸協同組合の理事長選挙が行われ
新理事長に 豊洲移転慎重派の早山氏が初めて選出されたとのこと。

 豊洲の行き詰まりは明瞭であり、小池都知事も移転に向けての
腰が引けていることを見ても、豊洲移転は無理筋であると
言わなければならない!

170201_125536.jpg

築地仲卸に新理事長 豊洲移転慎重派の早山氏初選出
 日刊スポーツ - 2017年2月1日9時32分


 こちらは、汚染水などの調査に東京都の監督員が立ち会っていなかった
 と言う記事。 曽根肇都議(日本共産党)の追及で明るみに!
170201_130923.jpg
 記録も残っていないと云うことは、小池知事が就任する前のデータは
 デッチアゲ(都合の良い作文!)?ではないのか?!
 と云う疑義も当然生じる。
 さらに、1月末から行っている再調査費用が1000万円の予定と云うのに
 過去9回の調査費用が65億円(1回平均7億円超!)と法外な費用であった
 ことにも大いに疑問が有る。
 その上、小池知事に成る前の8回の調査は、汚染水対策工事を行った業者が
 自らお手盛りで行ったと云うから、悪い結果を提出するはずが無い!

【関連記事】

豊洲問題で小池知事に検証等申し入れ 共産党都議団
 日刊スポーツ - 2017年1月16日17時37分


豊洲移転は3月ヤマ場 小池知事、調査結果受け判断
 日刊スポーツ - 2017年1月28日9時35分


**************************************************

  普天間基地はアメリカに持って帰れ! 辺野古新基地建設反対!

  今すぐ川内原発は停止を! 全ての原発は廃炉するべし!

*******************************************
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  (左のアイコンをクリックして
              もらえたら嬉しいです)
*******************************************
 



築地仲卸に新理事長 豊洲移転慎重派の早山氏初選出
 日刊スポーツ - 2017年2月1日9時32分
 

 東京・築地市場最大の業界団体で、約550の仲卸業者で作る東京魚市場卸協同組合(東卸)は1月31日、理事長選を行い、豊洲市場への移転慎重派の早山(はやま)豊理事(66)が初選出された。任期は2年。市場の移転を推進する立場の伊藤淳一理事長は、3選を逃した。理事29人の無記名投票で決まったが、投票結果は非公表とされた。

 早山氏は新理事長に選ばれた後、あいさつ。「私たちはこれから新しい執行部を決めますが、さまざまな方向性については、その中で決めて、皆さんに発表します。ただ1つだけ、私たちが築地で働く、魚を扱う市場の仲卸であること。それを大前提として、これからの方向性を話し合っていきたい」と語った。

 市場移転についての立場を聞かれたが、「個人的な私見が、組合と理事長の私見になるので」と口を閉ざした。2月6日の理事会で新執行部を結成した後、記者会見を開くという。

 早山氏は、70年の歴史を持つマグロ仲卸の2代目。マグロ仲卸業者の組合「大物業会」の会長を務めている。豊洲市場では地下水のモニタリング調査で、環境基準を大幅に上回る有害物質が検出されていることから、東卸の理事会でも移転慎重派が優勢となった。今回の理事長交代が、市場移転問題に一定の影響を与える可能性もある。

 13年2月の理事長選で、移転反対派の山崎治雄氏に代わり、推進派の伊藤氏が理事長に就任。移転反対派の支持を受けた代表者が、3期ぶりに東卸のトップに立った。

 【日刊スポーツ 柴田寛人】 




豊洲問題で小池知事に検証等申し入れ 共産党都議団
 日刊スポーツ - 2017年1月16日17時37分
 

 日本共産党都議団は16日、小池百合子都知事と面会し、豊洲市場の地下水モニタリング検査で環境基準の79倍を超える有害物質ベンゼンなどが検出されたことを受けて、今回の問題の経緯について徹底調査することなど4項目を求めた申し入れ書を提出した。

 これまでの地下水モニタリング調査を行った調査会社や調査の手法を検証して、すべての結果を都民に公表すべきだと主張。また、食の安心・安全が保障されない限り、築地市場の豊洲移転は中止すべきという従来の主張も、あらためて伝えたという。

 申し入れ後に会見した曽根はじめ都議らによると、小池氏は「今日のご要望については共有する部分もある」と述べ、共産党サイドの主張に理解を示し、「『これまで(の調査)は何だった』という思いは、多くの都民の皆さんも感じておられる部分だと思う」と述べたという。

 曽根都議は「共感する部分について具体的な内容の言及はなかったが、過去の調査の検証(の必要性)については、知事も同じ認識ではないかと思う」と述べた。小池氏は、モニタリング結果について「不思議ですよね。私もひと言で驚いたというところ」と、指摘したという。

 共産党はまた、今回の問題を審議するため、都議会の豊洲市場移転問題特別委員会をただちに開催するよう、山崎一輝委員長への申し入れを行った。今回のような結果が出ることが想定されていなかったこともあり、前回の委員会開催後、次回の委員会日程は決められていない状態だという。 



豊洲移転は3月ヤマ場 小池知事、調査結果受け判断
 日刊スポーツ - 2017年1月28日9時35分
 

 東京都の小池百合子知事は27日の会見で、築地市場の豊洲移転に関連し、「今後の市場はどうあるべきか。未来を見据えた判断も必要になるのではないか」と指摘した。都が今月25日、豊洲市場が開場した場合、年間100億円の赤字が出るとの試算を公表したことを問われ、市場の「持続可能性」を再考する必要性に言及。「(豊洲への)移転日程が決まるまで、30年の日時が費やされたが、その間に物流は革命的に変わった。市場の持続可能性をもう1度チェックする必要がある」と訴えた。

 一方、小池氏は、移転延期で業者に生じた具体的な損失に対応する「補償スキーム」を発表。補償金の支払いは4月以降になるが、「納得していただけるよう、きめ細やかに誠意を持って対応したい」と述べた。来月2日で就任から半年を迎えるが、「過去の後始末ばかりでは、世界についていけない。今後はもっと高速ルートでいく」と、スピードアップを強調した。

 一方、都は、地下水モニタリング調査で環境基準の79倍の有害物質ベンゼンなどが検出された豊洲市場で、30日から3月上旬まで、再調査を行う。数値が急に悪化した今回の調査を担当した会社を含め、過去に調査に携わった3社が担当。結果は3月に公表される。再調査でも厳しい数値が出た場合、豊洲移転の是非を含め、小池氏は難しい判断を迫られる。過去に発表された数値の正当性にも疑義が生じかねず、豊洲移転の結論に向けた最大のヤマ場となりそうだ。 



関連記事
スポンサーサイト

テーマ:小池百合子 - ジャンル:政治・経済

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://junskyblog.blog.fc2.com/tb.php/4443-f55afdc3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad