JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

トランプ の 『政策』 の読み違いは 『云々(デンデン)』どころではない!

2017年1月29日(日)

安倍晋三が 『云々』 を 『デンデン』 と読み違えたのも
小学生的(と云うと、小学生にも失礼に当たるが)な笑い話だが、
それ以上に政治的且つ国際的に影響の大きいのが、
ドナルド・トランプ米国大統領の 『政策』 を読み違える危険性である。

その点を、日刊スポーツの 【政界地獄耳】 でズバリと指摘している。

以下に引用する。

首相“読み違い“”トランプ政策”
 日刊スポーツ・政界地獄耳 ー 2017年1月28日 09:00
 


 ★「云々」騒動の過熱ぶりを共産党副委員長・市田忠義がツイッターで指摘した。「誰だって読み間違えたり、書けない漢字もある。だからいちいち論うつもりはないが、この頃ちょっと酷すぎる。『でんでん』だけではない。『嫡出子』を『てきしゅつし』、『団塊』を『だんこん』、古くは『清水の舞台から』を『しみず』、『後手にまわる』を『うしろで』と読んだ議員もいる。嗚呼!」。この問題は揚げ足を取ることよりも政治家のレベル、引いては政治のレベルが下がることを国民が憂いているのだ。

 ★そんな憂うべき事象が早速起こった。来月に日米首脳会談が決まったようだが、首相・安倍晋三はトランプ米大統領が掲げる「米国第一主義」に関し「理解し、尊重する」と伝える意向を固めたと報じられている。また「トランプの政治理念を率直に評価することで信頼を醸成し『新時代にふさわしい日米同盟の強化』を模索」するようだが、首相はトランプのビジネス的駆け引きや取引を理解していないのではないか。これでは不戦敗や無条件降伏したようなものだ。

 ★首相は非合法に犯罪者を処刑することをいとわないどころか実践している比ドゥテルテ大統領を“親日派”と高く評価し、莫大(ばくだい)な経済援助を続ける。中国への対抗意識からほかのことには目をつぶってしまう。同様にトランプの差別と排外主義による孤立と分断。すでにアベノミクスで失敗している新自由主義には目をつぶり、トランプの政策を無条件に評価してしまう。漢字同様“読み違い”しているのではないか。まさに自分に都合のいい情報だけをつまんで共通点だけ見つけ出し、ほかの問題には目をつぶっているだけ。オバマ前米大統領の退任演説を漢字にはふりがなをふって読み直した方がいい。(K)※敬称略





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