JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

立憲野党が京都で揃い踏み 中央では幹事長・書記局長会談で協力に合意!

2016年12月27日(火)

4野党共闘 の最新ニュース
安倍政権打倒を実現するために
共産党がハードルをもう一段下げた。
一方で、京都1区など15の小選挙区を必勝区として
位置付けて他の野党の協力を呼び掛けたようだ!

   JCP_2017.jpg


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Yatou4Tou_20161223.jpg
   酒井 峰生さんの fcebook 上の写真と投稿記事から 

京都駅前
野党と市民の共同街頭演説会

松野頼久・民進党衆議院議員
小沢一郎・自由党衆議院議員
穀田恵二・共産党衆議院議員

福山総がかり行動代表

京都で初!

京都1区で共闘無くして全国では無い。過去の経緯捨てて未来に向かって(松野)

京都1区で穀田勝利を。
野党は国民の期待に応える。(小沢)

尽力くださった皆さんに敬意。(穀田) 



4野党、候補調整急ぐ=共産「相互推薦」条件とせず-衆院選
 時事通信 - 2016/12/26-16:26
 

 民進、共産、自由、社民の4野党は26日、国会内で幹事長・書記局長会談を開き、次期衆院選に向けた候補者調整と共通政策づくりを急ぐ方針で一致した。来年1月に衆院が解散される可能性も排除せず、選挙準備を本格化させる。共産党は、これまで共闘の条件としてきた「相互推薦」にこだわらない考えを初めて示した。
 野田氏は会談で、「来年早々の解散・総選挙は十分あり得るという前提に立って準備していこう」と呼び掛け、野党候補が競合する選挙区の解消を目指し、実務者協議を加速化させる意向を表明。これまで慎重姿勢を示してきた共通政策についても「共通して出せる方針があるかもしれない」と述べ、実務者による協議事項とした。
 これに対し、共産党の小池晃書記局長は「各党が力を発揮するには相互推薦が望ましいと考えるが、選挙区によって諸事情もある。推薦という手続きが取れなかったとしても、一緒に力を合わせて戦うことを確認したい」と述べ、相互推薦を候補取り下げの要件としないことを伝えた。共産党が譲歩した形で、野田氏は会談後、記者団に「ハードルが低くなった」と評価した。
 一方、小池氏は会談で、東京12区や京都1区など15の小選挙区を共産党の「必勝区」と位置付けると説明。議席獲得に向けて協力を訴えた。 



力合わせ総選挙をたたかう
4野党が書記局長・幹事長会談
共通政策・選挙協力の実務者協議推進で合意

 しんぶん赤旗 - 2016年12月27日(火)
 

(最後の段落のみ引用)
共産党必勝区を提示
 小池氏は、書記局長・幹事長会談で、日本共産党が総選挙で必勝区と位置づける15小選挙区(第1次分)を提示。「とりわけ力を入れて必ず勝利をしたいと考えている選挙区で、もちろん、これ以外は、候補者をおろすということではない。第1次分なので、今後の選挙準備、協議の進行に応じてさらに追加もあり得る」と述べました。 




市民連合シンポ 小池書記局長、福山民進幹事長代理あいさつ
“総選挙へ協議加速したい”

 しんぶん赤旗 - 2016年12月23日(金)


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力合わせ総選挙をたたかう
4野党が書記局長・幹事長会談
共通政策・選挙協力の実務者協議推進で合意

 2016年12月27日(火)
 

 日本共産党、民進党、自由党、社民党の野党4党は26日、国会内で書記局長・幹事長会談を開き、4野党が一緒に力を合わせて次期総選挙をたたかうことを確認し、共通の政策づくりと選挙区の候補者調整を含む選挙協力の体制づくりに向けた実務者協議を急ぐことで合意しました。また、年明け1月7日に開かれる野党4党と市民連合(安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合)との共同街頭宣伝の成功に向けて力を合わせることも確認しました。

新年7日に市民と共同街宣

写真
(写真)4野党書記局長・幹事長会談に臨む(左から)玉城デニー・自由、野田佳彦・民進、小池晃・共産、又市征治・社民の各氏=26日、国会内
 会談では、民進党の野田佳彦幹事長が「来年早々の解散・総選挙は十分ありうるという前提に立って、それに間に合うように野党4党ができる限りの協力を進める準備を加速する必要がある」と発言。市民連合から共通の政策についての基本的な考え方が提起されており、野党の共通の政策を明確化するための実務者協議を早急に立ち上げて協議に入るよう提案しました。また、政党間の候補者調整について実務者協議を進めることも提起しました。

 日本共産党の小池晃書記局長は「豊かな共通政策をつくるため、加速度的に協議を進めたい」と表明。さらに、「選挙協力の際には、相互推薦・相互支援が必要だ」と述べるとともに、「本来は『推薦』が望ましいが、地域の実情によっては『支援』もありうる。少なくとも相互に支援し、一緒に力を合わせていくことを確認したい」と語りました。また、「政権構想の問題は、政党間の合意がないもとで、選挙協力の協議の入り口の条件にはしない。協議を進める中で前向きの合意をつくっていきたい」と述べました。

 野田氏は、総選挙で相互協力を進めることを確認したうえで、「地域の実情に応じた形で、できる限りの協力をしていく」と、力を合わせてたたかう方向を確認。野党4党で具体的な実務者協議に入ることで合意しました。

共産党必勝区を提示

 小池氏は、書記局長・幹事長会談で、日本共産党が総選挙で必勝区と位置づける15小選挙区(第1次分)を提示。「とりわけ力を入れて必ず勝利をしたいと考えている選挙区で、もちろん、これ以外は、候補者をおろすということではない。第1次分なので、今後の選挙準備、協議の進行に応じてさらに追加もあり得る」と述べました。 




市民連合シンポ  小池書記局長、福山民進幹事長代理あいさつ(詳報)
“総選挙へ協議加速したい”

 しんぶん赤旗 - 2016年12月23日(金)
 

 安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合(市民連合)が21日に都内で開いたシンポジウムで、日本共産党の小池晃書記局長と民進党の福山哲郎幹事長代理があいさつし、次期総選挙へ野党共闘を前進させる決意を表明しました。

 小池氏は、安倍政権が臨時国会で、環太平洋連携協定(TPP)承認・関連法、カジノ解禁推進法、「年金カット法」の3大悪法で「強行採決3連発」を行ったことや、戦争法を具体化する安倍政権の暴走を告発しました。

 総選挙に話を進めた小池氏は、共闘発展の協議を加速度的に進めたいと語り、「安倍政権を倒すためには共闘するしかない」と力説。その上で、(1)豊かで魅力ある共通政策をつくる(2)選挙は相互推薦・相互支援でたたかう(3)政権問題でも前向きの合意を得る―ことが大事だと訴えました。


 小池氏は共通政策をつくる上で、野党との懇談を通じてその土台となる考え方を提案した市民連合の役割は大きいと述べ、「政党の責任できちんとまとめあげていく」と表明。7月の参院選では共産党が一方的に候補を降ろす対応をとったが、総選挙では比例代表とあわせて一定の小選挙区候補が立たなければそれぞれの政党が十分に力を発揮することはできないとし、「互いに推薦・支援しあう、“本気で力をあわせる”関係をつくることは極めて大事だ」と強調しました。

 政権論について、「総選挙ではどういう政権をつくるかが問われる」と強調。その一方で、政権論については政党間の合意がないもとで「これを協議の入り口の条件にはしない」と説明しました。

 民進党の福山氏は、臨時国会について「立憲主義を踏みにじり、国会議論を数の力で打ち切る安倍政権の姿がより明らかになった」「民主政治の危機だ」と批判しました。

 総選挙の共通政策づくりについて「『立憲4党』の中で政策をまとめあげ、共有(できる)ものをつくりあげていくために加速してやっていきたい」と表明。「野党がしっかり結びつき協力すればなんとか勝てることを、参院選ではみなさんの力で証明していただいた」と述べ、「それを教訓に、今度の小選挙区で、どういう形で『立憲4党』が選挙で協力するか。これから加速して議論を進めていきたい」と述べました。 


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