JUNSKY blog 2017

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南スーダンPKOの日報廃棄=事後検証に支障も-防衛省

2016年12月26日(月)

自衛隊に『駆け付け警護』と称する武力行使が義務付けられて派遣されて
危険極まりない状況が続いているのに、日本は国連決議に棄権。

それだけでは不充分と思ったのか、じえいたいの行動を付けた日誌に相当する
「日報」を廃棄していたことが判明した。
西日本新聞によると、紙の日報だけではなく、電子データまで廃棄させたと言う。

尤も精査すれば!誰かのパソコンにコピー乃至その影が残っているかも・・・

私たちの建築現場でも日報を付けるのは常識なのに、もっと危険な仕事である

自衛隊の業務の日報を廃棄したのでは、今後の活動の安全確保に支障を来たすし、
万が一事故が起こったっ時の検証にも耐えられない。

極めて無責任である。

その上、一般的な日報の保存期間が3年であると言うのに、直前のものまで
廃棄させたとのこと。

自衛隊員の安全に全く配慮していない証拠である!

また、日報と言う具体的な記録が無ければ国民にも説明できないではないか。

よほど、国民に知らせたくない活動をしていたのかも知れない!

     **************

南スーダンPKOの日報廃棄=事後検証に支障も-防衛省
  時事通信 ー 2016年12月26日

 南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣された陸上自衛隊部隊が作成した日報が、全て廃棄されていたことが分かった。防衛省が26日、明らかにした。7月に首都ジュバで発生した大規模な武力衝突についても日報が残っていない。事後検証に支障を来す可能性もあり、防衛省の対応に批判が出そうだ。
 陸自の文書管理規則で、PKO関連文書の保存期間は原則として3年と定められている。例外的に「随時発生し、短期に目的を終えるもの」は廃棄が認められている。
 同省統合幕僚監部によると、南スーダンの日報について、現地部隊から報告を受けた神奈川県座間市にある上部組織が、規則に照らして例外に該当すると判断。「上官への報告が済み、使用目的を終えた」として廃棄したという。
 一方、現地の治安は予断を許さず、日報が存在しないと、交代した部隊が状況を把握するのに手間取る可能性もある。また、現在活動している部隊が「駆け付け警護」などの新たな任務を遂行しても、日報が保存されていなければ、その後の検証も困難になる。
 防衛省は、これまで廃棄してきた歴代部隊の日報の内容について、次の部隊への引き継ぎ書には反映させているとしている。ただ、批判が広がることも予想され、今後、日報を3年間の保存が必要な文書に分類することも含め、扱いの見直しを検討する。(2016/12/26-21:35)


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