JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

2017年 正月解散にも対応できるよう共産党と自由党が党首懇談!

2016年12月22日(木)



2017年正月解散!

安倍総理が否定すればするほど、抜き打ち解散を警戒する声が拡がる!

⇒ 解散を画策している総理大臣が、解散は「頭の片隅にもない」
  と言うのは、常識と云うか常套手段であって、
  中曽根康弘の「寝たふり解散」が取分け有名。
  強く否定すればするほど解散が近い事のシグナルだ!

以下は、産経新聞の記事から

年明け解散「可能性ある」
 共産党の志位和夫委員長と自由党の小沢一郎代表が一致
 選挙準備加速へ
 産経新聞WebNews - 2016.12.21 00:45

 共産党の志位和夫委員長、自由党の小沢一郎代表は20日夜、東京都内で会食し、年明けの衆院解散の可能性は依然あるとして選挙準備を加速する方針で一致した。
 26日には次期衆院選に向け、民進、社民両党を含む4野党の幹事長・書記局長会談を開くことも確認した。
 共産、自由両党は幹事長・書記局長会談で、民進党が慎重な共通政策の作成を同党に働き掛ける構えだ。

 安倍晋三首相は年明け解散を見送る意向を表明している。



一方、安倍政権批判の急先鋒とも言える 日刊ゲンダイは、安倍晋三の体調不良を指摘!

「1月解散」断念で噴出 安倍首相にまたまた体調悪化情報
 日刊ゲンダイ - 2016年12月20日

 安倍応援団の産経新聞が
「衆院解散 1月見送り」――と1面トップで報じ、
安倍首相本人も「頭の片隅にもない」とNHK番組で否定したことで、
来年1月解散説が急速にしぼんでいる。
「解散総選挙は来年秋以降」というムードが一斉に広がっている。
 しかし、本当に1月解散は消えたのか。騙し討ち解散はないのか。
「来年1月解散、2月総選挙が根強く囁かれていたのは、安倍政権にとって早期解散の方が有利だからです。来年秋まで先延ばししても、その頃、景気がどうなっているか分からない。野党の選挙協力も時間が経つほど進んでしまう。さらに“駆けつけ警護”ができるようになった南スーダンに派遣される自衛隊に何かあったら、解散したくても解散できなくなる恐れがある。そうした状況は、1カ月前と何も変わっていないはずです。なぜ、安倍シンパの産経新聞が1面トップで『衆院解散 1月見送り』と断定したのか不思議です」(政界関係者)






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