JUNSKY blog 2017

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米軍の欠陥輸送機「オスプレイ」が沖縄沿岸に墜落! 政府は『不時着』と!

2016年12月14日(水)

米軍準機関紙「星条旗」も今回の事故を「墜落(クラッシュ)」と報じていて
どう見ても墜落なのに、不時着と言い張る政府に迎合する大手マスコミ報道!

これがどうして『不時着』なり『不時着水』と言えるのか精神状態を疑う!

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そして、救出活動か検証活動している米軍関係者が何故か防護服!
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墜落地点は集落にも近い!
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規制線が張られる前に海中で撮影されたものとのこと。
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琉球新報記事より。

米軍準機関紙「星条旗」は今回の事故を「墜落(クラッシュ)」と報じ、琉球新報も紙面では当初から事故を「墜落」と報じている。

 これまでも米軍はオスプレイなどの米軍機事故で「墜落」という言葉を使って発表することは少ない。機体が大破して事故規模が最も重大な「クラスA」に分類された事故でも「激しい衝撃を伴う着陸」を意味する「ハードランディング」という言葉を使うことが多い。
 2015年5月に米ハワイ州で発生したオスプレイの事故も機体が炎上し、乗員2人が死亡したにも関わらず「ハードランディング」と説明した。事故は機体価格(約72億円)を上回る約97億円の損害額と算定され「クラスA」に分類された。
 13年8月に米ネバダ州で発生したオスプレイの事故も「ハードランディング」と発表し「着陸失敗」と説明したが「墜落」を否定した。AP通信はこの事故を「墜落」と報じている。
 1998年7月に沖縄県の米海兵隊基地キャンプ・ハンセン内で起きた普天間飛行場所属のUH1ヘリの事故も海兵隊は当初「事故(アクシデント)」ではなく「出来事(インシデント)」と発表した。「墜落」ではなく「ヘリが着陸しようとした際、急速に降下して地面にぶつかった」と記していた。
 実際はヘリが樹木に激突して大破し、乗員4人が負傷した。99年4月に米側が発表した報告書の表題は「海兵隊ヘリ墜落事故(概要)」と記し、この事故を明確に「墜落」と断定した。琉球新報はこの事故も当初から「墜落」として報道した。
(琉球新報ニュース編成センター長・松永勝利)


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(画像はネット検索による。琉球新報の画像とは限りません)

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しかし、核兵器でも積んでいたのだろうか? 何故か防護服を着て検証している!



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