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『駆け付け警護』と言う『新しい任務』を帯びた自衛隊が南スーダンに派兵!

2016年11月19日(土)

『駆け付け警護』と称する「武力行使」を実行することができる部隊が
いよいよ南スーダンと言う内戦の真っ只中に『新しい任務』を帯びて
明日派兵されることになってしまった!

稲田防衛大臣が派兵する青森の部隊に檄を飛ばしに行った!


駆け付け警護:防衛相、付与を命令…南スーダンPKO - 毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20161118/k00/00e/010/219000c

防衛相、付与を命令…南スーダンPKO
毎日新聞2016年11月18日 11時11分(最終更新 11月18日 13時25分)

 稲田朋美防衛相は18日午前、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に参加する陸上自衛隊部隊に対し、安全保障関連法に基づく「駆け付け警護」と「宿営地の共同防護」の任務を付与する命令を出した。20日から順次派遣される交代部隊は12月12日以降、これらの活動が可能になる。

 命令では、施設部隊の活動範囲を宿営地のある首都ジュバとその周辺地域に限定した。防衛省は、国連職員らを武器を持って救援する駆け付け警護も「活動範囲内におのずと限定される」と説明している。稲田氏は18日午前の記者会見で「駆け付け警護は自己の安全を確保しながら応急的に行う。命令を出したのは私なので、すべてのことの責任は私にある」と述べた。

 交代部隊は陸自第9師団(青森市)を中心に編成され、20日から3回に分けてジュバに派遣される。政府は、駆け付け警護を任務に追加する実施計画を15日に閣議決定した。【村尾哲】



駆け付け警護:壮行会、緊張ピリピリ…青森の陸自部隊 - 毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20161120/k00/00m/040/027000c

壮行会、緊張ピリピリ…青森の陸自部隊
毎日新聞2016年11月19日 20時10分(最終更新 11月19日 20時10分)

 リスクを伴う新任務を帯びた陸上自衛隊員たちを、遠く離れた地へ送り出す家族の胸の内は--。国連平和維持活動(PKO)で南スーダンに派遣される青森の陸自部隊の壮行会は、終始ピリピリとした空気が漂った。

 壮行会場の青森市の陸自青森駐屯地に19日朝、県内外から家族約300人が集まった。家族席には、派遣隊員の妻とみられる女性が幼子を抱く姿や、息子とみられる中学生らしき学生服姿があった。派遣隊員が所属する第9師団は、報道陣に「精神的負担」を理由に家族取材の自粛を求め、会場の一角に報道陣を誘導。送り出す胸の内は聞けなかった。

 「駆け付け警護」任務を付与された先発隊員は20日、空路で現地へ向かう。派遣隊員約350人を前に、納冨中(のうどみ・みつる)第9師団長は「新任務が付与されるが、派遣施設隊の主任務は南スーダン王国の国づくりのための施設活動であることには何ら変わりない」と訓示。派遣部隊長となる田中仁朗(よしろう)1等陸佐(46)が出発の準備完了を稲田朋美防衛相らに報告した。この後、派遣隊員は家族と集合写真を撮ったり稲田防衛相と会食したりしたが、報道陣には公開されなかった。

 防衛省によると、新任務を付与された11次隊は20代~40代が中心で、女性隊員は過去最多の15人。夫婦で派遣される隊員もいる。第9師団は「隊員の家族にも、新任務などについて説明してきた。本人の希望も確認して隊員を選び、派遣中はできるだけ隊員家族を支援する」としている。

 壮行会後、田中1佐は現地情勢について「衝突が起きているのは承知しているが、(南スーダンの首都)ジュバは比較的平穏だと思う。情報を収集し、安全確保に留意して活動したい」と緊張した様子で言葉を選んだ。

 この日、青森市内では安保法制に反対する市民らが郊外のショッピングセンターで派遣中止を訴え、ビラを配ったが、大きな混乱はなかった。【宮城裕也、岸達也】

「犠牲でないように」…陸前高田の住民
 第9師団(青森市)は東日本大震災の被災地で、救助や不明者の捜索などに当たった。寄り添ってくれた陸自隊員の姿は被災者の脳裏から今も離れることはない。仮設住宅で暮らすお年寄りは「温かく接してくれた人たち。犠牲者を出してほしくない」と、異国の地に向かう隊員を不安な表情で気遣った。

 震災で津波に襲われた岩手県陸前高田市では、陸自が市内全域で活動した。「ありがたくて自衛隊の人と別れる時は涙が出た」。小学校校庭の仮設住宅で暮らす佐々木綾子さん(81)は振り返る。

 地震発生後、自衛隊ヘリが避難所の上空を飛ぶ度に黄色の手ぬぐいを結び合わせた旗を振り、「食料が足りない」と訴えた。物資がすぐに届けられた時は「日本に自衛隊があって本当に良かった」と痛感したという。

 市内では仮設風呂も隊員らによって手際よく設置された。同じ住宅で暮らす佐々木トクさん(88)は「大きな銭湯みたいで気持ち良かった」と、つかの間ながら悲しみと疲れをいやしてくれた湯船の記憶は鮮明だ。被災者支援も細やかな配慮で親身に対応した隊員たち。任務とはいえ、頭が下がる思いだった。

 新任務の駆け付け警護を担う南スーダンでは、酷暑の中で緊張も強いられる。隊員たちがどんな状況に遭遇するのか、2人は想像もできないものの、ともに太平洋戦争で空襲を経験し、戦時の武力の恐ろしさは身に染みている。「自衛隊には危険な場所へ行ってほしくない気持ちもある。若い人が犠牲にならないよう活動してほしい」。2人は口をそろえた。【藤井朋子】




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