JUNSKY blog 2017

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ドナルド・トランプ氏が選挙人の数で圧勝し第45代アメリカ大統領に!

2016年11月9日(水)

 なんと トランプ氏がアメリカ合「州」国・大統領選挙に『圧勝』(笑)!

161110_062759.jpg
      画像は11月10日の西日本新聞1面TOP 『写メ』

 金のかかる米軍基地を引き上げてくれるのなら良いのだが・・・
   排外主義的政策は軌道修正するのだろうか?

 この投稿を最初に書いた時点では、得票数もトランプ氏が圧勝と云う
状況であったので、見出しを
【ドナルド・トランプ氏が選挙人の数でも得票数でも圧勝し第45代アメリカ大統領に!】
と、していたが、全米でほぼ開票が終了した時点では、クリントン氏が得票数では
僅差で上回っていた。 なので、見出しを
【ドナルド・トランプ氏が選挙人の数で圧勝し第45代アメリカ大統領に!】
 に変更した!
 しかし、ネット上では、終盤の得票数情報を私は見付けられなかった。
 朝日、毎日、日経、NHK、西日本などの情報を検索してみたが・・・

161110_061833.jpg
     これは、11月10日の西日本新聞1面TOPから切り取り

 しかし、この得票数を見ると全くアメリカを二分する選挙戦だったことが解る。
 5千9百万までは同じで、差は僅かに 17万票 ちょっと!
 得票数は、0.2%の差だが、州ごとに総取り方式なので、
選挙人の獲得数では、トランプ氏が圧勝!
 しかし、この選挙の方式を活用して圧勝するはずだったクリントン女史が負けた。

USA_President_Election_Result-01.jpg
     毎日新聞Web版より切り取り (11月10日0:45現在)

 クリントン女史は、相対的にリベラルが多いと言われる西海岸や
政治・経済の中枢が集中している東海岸では着実に勝利したが、
大票田のフロリダを落とすなど、重要な激戦区で落したのが響いた?! 

     ***************

 トランプ次期大統領は、早速クリントン候補に対して
【「クリントン氏とも激しく戦った。彼女はこれまでこの国に尽くしてくれた。
今こそこの分断の傷を修復し、ともに結束していくときだ」と述べ、
クリントン氏の健闘を称え、結束を訴えました。」】とのこと!

【クリントン氏はトランプ氏に電話し敗北を認めた。】
 と云うから、訴訟合戦にはならない模様。
 トランプが僅差で敗北していたら確実に訴訟合戦になっただろう!


選挙人数290人確保、トランプ氏が勝利
 毎日新聞 - 2016年11月9日 21時31分

ドナルド・トランプ氏
29州固め270人超 「全国民の大統領になる」と勝利宣言

 【ワシントン西田進一郎】
 米大統領選は8日、投開票された。米メディアによると、共和党候補の実業家、ドナルド・トランプ氏(70)が東部時間9日朝(日本時間同日夜)の段階で激戦州の南部フロリダなど全50州中の29州を固め、勝利に必要な選挙人数270人を超える290人を確保し初当選を確実にした。トランプ氏は9日未明に地元の東部ニューヨーク州で演説し「全国民の大統領になる。米国を再建しアメリカンドリームを復活させる」と勝利宣言した。政治や行政経験、軍歴のない異色の大統領が誕生する。

 共和党は8年ぶりの政権奪還で、8日投開票の連邦議会選挙でも上下両院で多数派を維持した。対立するトランプ氏と同党執行部が歩み寄れば、安定した政権運営が可能となる。

 初の女性大統領を目指した民主党候補のヒラリー・クリントン前国務長官(69)は党地盤の東部ペンシルベニア州で敗れるなどし、9日未明にトランプ氏に電話して敗北を認めた。

 トランプ氏は第45代大統領として来年1月、副大統領候補のマイク・ペンス氏(57)とともに就任する。この時点で70歳7カ月と歴代最高齢だ。勝利演説では選挙中の激しい中傷合戦を念頭に「分断の傷を癒やす時だ」と呼びかけた。外交面では「常にアメリカを第一に考えるが、すべての国を公平に扱う」と述べた。

 選挙戦では、企業減税や、オバマ現政権が推進した医療保険制度改革(オバマケア)撤廃などを主張。日本など同盟国には米軍駐留経費の負担増を要求し、米軍撤退や核武装容認にも言及して物議を醸した。

 メキシコ国境の「壁」建設やイスラム教徒の入国禁止などの主張も一部有権者の共感を集め、事前の予想を覆して支持を拡大した。過激な発言はマイノリティー(人種的少数派)などから激しい批判も浴びたが、盛り返した。



     **************

 大統領選挙の陰に隠れて日本では報道されなかった上・下院選挙でも
共和党が多数派を維持して、政府との捻じれが解消されたとのこと。

米議会上院も共和党が多数派維持 ねじれ解消へ
 NHK- 2016年11月9日 17時17分


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米大統領選 トランプ氏が勝利宣言
 NHK - 2016年11月9日 16時54分

 アメリカ大統領選挙は、共和党のトランプ氏が東部ペンシルベニア州など26州で勝利を確実にして265人の選挙人を獲得し当選に必要な過半数の270人に迫っていて、アメリカの複数のメディアはトランプ氏が当選を確実にしたと伝え、トランプ氏は勝利を宣言しました。

 過激な発言で話題を集めた共和党のトランプ氏と女性初の大統領を目指す民主党のクリントン氏によるアメリカ大統領選挙は8日、東部の州から順次、開票作業が行われています。
 アメリカABCテレビによりますと、トランプ氏は新たに東部ペンシルベニア州で勝利を確実にし、すでに制した25州と合わせて265人の選挙人を獲得しました。
 これに対し、クリントン氏は18州と首都ワシントンを制して218人の選挙人を獲得しました。
 大統領選挙はトランプ氏が当選に必要な過半数の270人の選挙人獲得に迫っていて、アメリカの主要メディアのAP通信とFOXニュースは、トランプ氏が当選を確実にしたと伝えました。
 これを受けてトランプ氏は地元のニューヨークで演説し、勝利を宣言しました。また、クリントン氏はトランプ氏に電話し敗北を認め、祝意を伝えたということです。

「ともに結束していくとき」
 トランプ氏は、日本時間の午後5時前に、副大統領候補のペンス氏や家族とともに地元ニューヨークで支持者の前に姿を現しました。
 そして、トランプ氏は「さきほど、クリントン氏から電話を受け、われわれの勝利を祝福するものだった」と述べ、勝利宣言しました。そして、「クリントン氏とも激しく戦った。彼女はこれまでこの国に尽くしてくれた。今こそこの分断の傷を修復し、ともに結束していくときだ」と述べ、クリントン氏の健闘を称え、結束を訴えました。
 そして「あなた方をがっかりさせないと約束する。われわれはすばらしい仕事をしていく。あなた方の大統領になれること楽しみにしている。選挙戦はこれで終わりだが、この運動はまさに今始まったばかりだ」と述べ、次の大統領就任に向けた決意を表明しました。




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米議会上院も共和党が多数派維持 ねじれ解消へ
 NHK- 2016年11月9日 17時17分
 

 アメリカでは、大統領選挙に合わせて連邦議会の選挙も行われていて、ABCテレビによりますと、共和党が、下院に続いて上院でも多数派を維持することが確実となりました。
 アメリカ連邦議会の上下両院の選挙は8日、大統領選挙と合わせて投票が行われ、このうち上院では100議席のうちおよそ3分の1にあたる34議席が、下院では435議席すべてがそれぞれ改選されました。
現在の連邦議会は、共和党が上下両院で多数派となっていますが、ABCテレビによりますと、下院に続いて、上院でも、共和党が多数派となることが確実となりました。大統領と議会上下両院がともに共和党となってことでねじれが解消されることになりました。

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