JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

博多駅前・真正面のメインストリートが道路全幅を超えて大規模陥没  避難勧告も発令!

2016年11月8日(火)


 今朝、通勤中にNHKを聞いていたら、博多駅付近で道路が陥没して
付近が通行止めとの臨時ニュース。

 私の通勤路には直接関係は無いが、ほんの 1km ほど先のこと。

 携帯でワンセグテレビを確認したら、最初丸い穴が二つほどできたらしいが、
間もなく、道路全幅に亘って次々と崩落したらしい。

 写真をみたらまさに博多駅の真正面! 中洲方面に向かう幹線道路!
もう一つのメインストリート 『大博通り』 の隣の主要道!

JR博多駅前で道路陥没
 毎日新聞 - 2016年11月8日 08時52分


 大都市の中心部で、こんなに大規模な陥没は『かつてない』大事故では?
地下鉄建設との関連は深いらしい!
この写真(毎日新聞提供:以下同様)の手前が博多駅の真正面!

Mainichi-20161108_Hakataekimae-Kanbotsu-01.jpg

    博多駅方向を見た遠景写真
Mainichi-20161108_Hakataekimae-Kanbotsu-0945.jpg

    同じく博多駅方面を臨む写真
Mainichi-20161108_Hakataekimae-Kanbotsu-1055.jpg
    博多駅前アミュプラザのクリスマス・デコレーションも虚しい?!

 上空からの写真では、陥没した範囲の巨大さが解る! すさまじい限り。
Mainichi-20161108_Hakataekimae-Kanbotsu-03.jpg
 こんなに大規模な陥没だったとは?!
 すぐ横のビル群の基礎部分も崩落しつつある。 
 陥没した底面が 『平面状』 なのも不思議な感じ。 もしかして水面?
 NHKニュースによると
 「破裂した水道管から大量の水が流れ込んでいます」 との記者の報告と
 「上下水道にあたったというよりは地下水が流れる地層にぶつかった
  ことが考えられる。」 との安福規之・九大教授の見解を紹介している。

 下の写真は、結構早い時間帯のものらしい。(午前8時過ぎ)
Mainichi-20161108_Hakataekimae-Kanbotsu-02.jpg

 今朝は、別に地震も起こってないのに、こんなにも大規模な地盤崩落!

 刻々と陥没範囲は大きくなり、ビルの下部も崩落して杭がみえるほどに・・・
Mainichi-20161108_Hakataekimae-Kanbotsu-04.jpg
   今朝のNHKニュースでは、15m×20m と言っていたが、
   お昼のNHKニュースでは、27m×30m と大きく拡大・・・
   TV映像でみたら、水の流出する量と力は相当大きいように見えた!

     *****************

【崩落の瞬間動画】博多駅前の道路陥没 (読者提供)
 30メートル四方に穴、土砂流入 ビルに避難勧告

      西日本新聞 - 2016年11月08日12時13分
 地盤が無くなり、アスファルト塗装部分だけで保持していた道路面が
耐えかねて瞬間的に崩落する状況の映像。 落下した路面に一斉に
濁流(泥水)が襲いかかる!(と云うか崩落前にその下側は池に成っていた?!)


   こちらは、テレビニュースの画面のようです。
   セブン・イレブンのお店の下の地盤が無くなっています!

     *****************


 帰り道は前方を凝視して走行しなければ! どこで起こるか解らない!

博多駅前の道路20m陥没、周辺は停電 地下鉄の工事中
 朝日新聞デジタル - 2016年11月8日09時14分



 ビルの基礎部分にも及ぶ巨大な地盤崩壊に直面して
 福岡市は近隣に避難勧告を出している。
 以下は、その第一報! 今後避難区域が拡大する可能性もある。

    ***************

福岡市緊急情報
【発表時刻】2016年11月8日 09時58分
 11月8日5時15分,博多駅前2丁目交差点付近において,
道路陥没事故が発生したことに伴い,
9時45分に以下の地域に避難勧告を発令しました。 
1 避難勧告場所 
(博多駅前2丁目3番12号,14号)
(博多駅前2丁目5番5号,7号)
(博多駅前3丁目25番21号)
(博多駅前3丁目26番1号,29号) 
 
2 開設避難場所 
(堅粕公民館,東住吉公民館)
  今後の情報にご注意ください。  


        避難勧告が発令された付近の地図
   マーキング部の北側(地図上で上側)の道路が陥没している!
Hakataekimae-3choume.jpg
   (マーキング部は、福岡市博多区博多駅前3丁目26番1号を示す
    このマークの『丸い部分』がまさに陥没した範囲と近似している)

     ***************

以下、NHK-News Web より、詳しい報道を引用

博多駅前で道路大きく陥没 周辺では停電も
 NHK-News Web - 2016年11月8日 10時04分

 8日朝、福岡市のJR博多駅前で、道路が5つの車線のおよそ15メートルにわたって大規模に陥没しました。これまでにけが人の情報はありませんが、周辺ではおよそ170戸が停電し、ガスの供給が停止されています。警察は、周辺のビルの入居者などに避難を呼びかけるとともに、被害の状況や陥没の原因を調べています。

 (2016年11月)8日午前5時ごろ、福岡市博多区のJR博多駅前で、市道が、幅およそ15メートル、長さおよそ20メールにわたって大規模に陥没しました。
 現場は日中の交通量が多いJR博多駅前の交差点で、上空からの映像では、5つの車線と歩道がすべて陥没し、破裂した水道管から大量の水が流れ込んでいます。
 警察によりますと、これまでにけが人の情報はないということです。
 九州電力によりますと、午前9時の時点で、現場周辺や福岡空港の国際線ターミナルでおよそ170戸が停電しているということです。
 また、都市ガスを供給している西部ガスは、現場周辺でガスの供給を停止して、ガス漏れがないか確認を進めています。
 一方、福岡市交通局によりますと、現場近くでは地下鉄を延伸する工事が行われていて、8日朝、トンネルを掘る作業をしていたところ、午前5時ごろ、水が流れ込んだため、工事を中断したということです。
 警察は、周辺のビルの入居者などに避難を呼びかけるとともに、被害の状況や陥没の原因を調べています。

停電 福岡空港でも

 JRによりますと、JR博多駅に直結する商業施設の一部で停電が起きていて、開店の時間を遅らせるなど影響が出ているということです。

 福岡空港事務所によりますと、JR博多駅からおよそ2キロ離れた福岡空港の国際線ターミナルでも8日午前5時すぎから店舗など一部で停電が起きています。
 九州電力によりますと、国際線ターミナルにつながる送電線が博多駅の近くの地下を通っているということで、九州電力は道路の陥没と関係があるとみて調べるとともに、復旧作業を進めています。
 航空各社によりますと発券の業務などは通常通り行われ、運航に影響はないということですが、生鮮食品など一部の貨物が積めなくなっているということです。

断水のビルも

 福岡市水道局によりますと、道路の陥没の影響で、現場周辺のビル6棟が断水しているということです。いずれのビルも貯水タンクがあるため、上水道は当面、使えるということですが、下水道が使えない可能性があるということです。

NTT回線に障害

 NTT西日本によりますと、JR博多駅前の陥没事故の影響で、現場周辺で固定電話などがつながらないという連絡が午前9時の時点でおよそ80件寄せられているということです。
 NTTが詳しい原因を調べていますが、今のところ復旧の見通しは立っていないということです。

交通への影響

 道路の陥没の影響で、西鉄の路線バスに運休は出ていませんが、博多駅を通る2つの路線で現場をう回して運行しているということです。

 JR九州によりますと、JR博多駅は、8日朝から駅ビルの一部で停電していますが、列車は、新幹線、在来線ともに平常どおり運転しているということです。JR九州は、停電と8日朝の陥没との関連を調べています。

地下鉄七隈線の延伸事業とは
 
 陥没した現場付近では、福岡市の市営地下鉄の路線を延伸する工事が行われていました。福岡市は、おととしから市営地下鉄七隈線を延伸する工事を行っています。

 工事は、現在、終点となっている中央区の天神南駅から延伸して博多区のJR博多駅につなげるためのものです。1.4キロの区間をおよそ450億円かけて工事し、平成32年度の開業を予定しています。

 福岡市交通局によりますと、道路が陥没した福岡市博多区の現場付近の地下20メートル余りのところでこの延伸工事に伴ってトンネルを掘る作業をしていたところ、午前5時ごろ、水が流れ込んだため工事を中断していたということです。

 この延伸工事をめぐっては、おととし10月にも、今回の陥没の現場から500メートルほど離れた福岡市博多区祇園町の市道が数メートルにわたって陥没し、福岡市交通局によりますと、現場付近の地下で行っていた延伸工事に伴って下水管を移設するための掘削工事が原因だったということです。

福岡市交通局HPにおわび

 今回の事故について、福岡市交通局はホームページに「七隈線延伸工事に伴う道路陥没事故について」というおわびを掲載しました。
 この中で「博多駅前2丁目交差点付近において道路陥没事故が発生したため全面通行止めといたしております」「本件に関し、お怪我をされた方はおられません」と説明しています。
 そのうえで「原因については調査中であり、通行止めの期間は未定です。市民の皆様にご迷惑をおかけしておりますことをお詫び申し上げます」としています。

専門家 地下水流れる地層にぶつかったか

 今回の陥没について、地盤工学が専門で、この地下鉄工事の建設技術の専門委員会の委員も務めた九州大学の安福規之教授は「現場の映像からは、陥没した穴に大量の水がたまっている。上下水道は図面があり、トンネルの掘削の際には試し掘りをしながらかなり注意深く作業を進めているはずなので、上下水道にあたったというよりは地下水が流れる地層にぶつかったことが考えられる。この地域はかなり昔には川が流れていて水を含んだ堆積物が複雑に積もっていて、大量の水で道路の下の土砂が流出したことが道路の陥没につながった可能性がある」と指摘しています。 




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