JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

日刊スポーツ 【政界地獄耳】 では連日民進党の体たらくを取り上げ!

2016年10月31日(月)

 またもや ひと月が過ぎ去り、10月も末日となった!

 2016年は、あっという間に2ヶ月を残すだけとなった。
今年中に大方片づけなくてはならない会社の仕事は多い。
 
 【ISO9001】 が 『2008年版』 から 『2015年版』 に改訂され、
会社のシステムと 『2015年版規格』 との整合性を確認しなければならず、
その勉強が大変。
まずは 『2015年版』 英文原版と比較して読んで理解しなければならない。

    ***************

 さて、政界の方では、相変わらず自民党がやりたい放題で、
公明党の『チェック機能』も全く機能せず(初めから期待していないが)
民進党は本格的「野党共闘」を嫌がり、公認で戦った補欠選挙は惨敗!

 日本共産党は意気軒昂だが、だからと言って独力で自民党を過半数に
追い込むこともできないだろうし・・・・

 『三すくみ』 状態?! に陥っている。
 

日刊スポーツ 【政界地獄耳】 10月28日付け
『連合が自民へシフトしても動かぬ民進』 で
「10月26日、ついに自民党幹事長・二階俊博と連合会長・神津里季生が会談した。」
と書いていたが、
IWJ (岩上さんの Independent Web Journal)などによると、

【連合・神津里季生会長が自民党幹事長・二階俊博幹事長と会談し、両氏は政策面で意見交換していくことで一致したというのである。
 この会談は、民進党を牽制する狙いがあるとみられているが、これでは連合が「民進党の応援団」とは、到底いえない。「民進党の応援団」を装った、実際には「自民党の別働隊」が、自民党と連携しつつ、野党分断のために謀りごとをめぐらせている構図にしかみえない。】
と書き、つづいて
【日本共産党の志位和夫委員長は翌27日の記者会見で、民進党に対し、
「連合(指導部)の要求に従う道か、共闘に真剣に取り組む道を選ぶのか。前向きな決断をしてほしい」と牽制。衆院選における野党共闘については、「相互推薦にならなければ選挙協力はできない」とも語り、衆院補選のような「一方的な候補者取り下げ」には応じない構えを鮮明にした。
 これは当然の主張であろう。厚かましい要求をしてくる連合と民進党執行部に対して、あまりにも、共産党はじめ、自由、社民も「お人好し」過ぎた。】
と、書いている。 



つづいて、日刊スポーツ 【政界地獄耳】 10月29日付けでも
『蓮舫は野田の操り人形なのか』
 として次のように書いている。 

 ★27日、共産党委員長・志位和夫は「連合指導部の『共産党と一線を画せ』との要求に従う道を選ぶのか、野党と市民の共闘に真剣に取り組む道を選ぶのか。民進党は前向きな決断をして欲しい」と、連合と自民党も関与する野党共闘分断工作の動きをけん制するとともに、民進党の目を覚まさせるという荒療治に出た。
 ★一方、新潟知事選挙の対応の失敗や衆院の2補選の惨敗で動揺する党内を沈静化させるため、民進党代表・蓮舫は社会保障制度のあり方を議論する「尊厳ある生活保障総合調査会」を立ち上げ、会長に代表選挙を戦った前原誠司を起用した。代表選挙後、蓮舫は前原に常任顧問の就任を要請したが前原は固辞。執行部とは距離を置いていた。党内融和にやっきとなる蓮舫だがその党内では指導力、胆力、判断力、行動力などに疑問符をつける議員が相次ぐとともに、そのいずれをも幹事長・野田佳彦任せが露呈し始めている。
 ★ある議員は「感情的で瞬発力のある一撃をテレビ的に食らわせることにはたけているが、中長期的な政治的発言を聞いたことがない。言われたことに反応する短絡的レベルで、野党共闘や戦略があるとは思えず、野田の操り人形なのだろう」と吐き捨てる。
 ★ただ、党内には共産党アレルギーを解き放つ努力も共産党サイドから必要とする声もある。「綱領や規約、政策のハードルを下げるなどの目に見える努力を内外に示す必要もあるはず」と進言する議員もいる。この一連の動き、目的や目標は見えているものの、民進も共産も党内に理解を求め、まとめ上げることが大仕事。そこをまとめ上げた党が野党共闘のイニシアチブを取るべきだろう。党首力が問われている。(K) 



 民進党のどうにもならない体たらくを見ていると、「野党共闘」も虚しくなるが、
日本共産党は、民進党が自民党別働隊と化した『連合指導部』と手を切り、
積極的な「野党共闘」の道に進むよう、粘り強く働きかけている。

 当然のことながら、「一方的に候補者を降ろすような対応はしない」ようだ!

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 IWJ -  2016.10.25


選挙で民進3連敗 野田幹事長と連合はまるで“減票マシン”
 日刊ゲンダイ - 2016年10月24日


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「連合が引き上げるから他党の共闘の画は撮らせられない」
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 IWJ -  2016.10.25 ( 取材・青木浩文 記事・原佑介)
 

 民進党の完敗で幕を閉じた衆院補選。

 民進党が独自候補の擁立にこだわり、他野党の推薦も受けず、連合の強い求めに応じて最後まで「野党共闘」を拒んだ結果の惨敗である。

 今回の補選は年明けにも実施されるとささやかれる解散総選挙の「前哨戦」と位置づけられていただけに、野党は選挙結果を受け止めたうえで、共闘関係を再構築しなければならない。


 現在、野党共闘の最大の障壁となっているのが民進党の最大の支持母体である連合の存在だ。

 民進党から鈴木庸介候補が出馬した東京10区では、選挙戦終盤の10月20日に、野党4党の党首クラスが出揃った合同街宣が池袋駅前で開催された。だが、「野党共闘」を頑なに認めない連合からの強い圧力が加わり、肝心の鈴木候補本人が登壇しないという、異常な結末を迎えた。

 民進党は勝つつもりがなかったのだろうか。連合は「民進党の応援団」を自称しながら、民進党候補を勝たせる気がなかったのではないか。

 このまま「補選モデル」で解散総選挙へと突入すれば、今回の二の舞いになることは火を見るよりも明らかである。負けるとわかっていながらベストを尽くそうとしない民進党の姿勢は、現与党に強い不満と不安を抱き、オルタナティブを真剣に求める国民に対してあまりにも不誠実だ。

 IWJは今回、鈴木候補を支援した勝手連「TeNネットワーク2016」の広報担当・柏木美恵子さんに選挙戦の舞台裏をうかがった。柏木さんの話から浮かび上がってきたのは、連合のもつ影響力の大きさと、市民よりも連合の顔色をうかがう民進党の情けない姿だった。

 以下、IWJによる柏木さんへのインタビューを掲載する。

「連合が引き上げるから他党の共闘の絵は撮らせられない」
 ~ 鈴木選対から勝手連にかかってきた電話


――10月20日に行われた4野党による合同街宣に鈴木候補が参加できないというのは、いつ頃わかったのでしょうか?

柏木美恵子さん(以下、柏木氏)「具体的には、前日に鈴木選対事務局長から連絡があって、『参加できない』と。私はその電話を直接とっていないんですけども、『野党共闘のところには出せない』ということでした」

――理由はどのようなものでしたか?

柏木氏「もともと、野党統一候補ではないという打ち出し方をしたいと鈴木選対は考えていて。ご存知の通り、途中から自転車に乗ってあちこち走って支援を訴えるというふうに、戦略も変えましたしね。

 連合の話でもあります。選対から、『それまで支援をしてきていた連合東京が、お手伝いから引き上げるということも考えうるので、他党との共闘の絵は撮らせられない』と」

――それでも、なんとか野党共闘の街宣を実現させたいと思われたわけですね?

柏木氏「もちろんです。ですから、その後、私たちは他の民進党の国会議員の方など、いろんな方に連絡を取りました。つながった方も、つながらなかった方もいましたけど、最後まで国会議員の方々に対し、『とにかく鈴木さんに(野党共闘の場に)出てきてほしい』という連絡は取り続けました」

――どのような反応でしたか?

柏木氏「直接お話できなかったケースもありましたし、努力はしてみる、という方もいらっしゃいました」

敵は自民党候補だけじゃなかった!?
「私たちは『他野党に選挙協力を要請しない民進党本部』
 という問題を常に抱えていた」


――鈴木選対の、市民の方に対する対応はどのようなものでしたか?

柏木氏「TeNネットワーク2016のメンバーがみんなボランティアで選対にも入っているし、街宣にも駆けつけているし。市民と政策協定を結んで、記者会見をやってからは、選対の人たちともなんとか話し合いながらやってきていて…。もちろん、『他野党に選挙協力を要請しない民進党本部』という問題を、私たちは常に抱えていたわけですけれども。




選挙で民進3連敗 野田幹事長と連合はまるで“減票マシン”
 日刊ゲンダイ - 2016年10月24日
 

 新潟県知事選の不戦敗に続き、衆院東京10区・福岡6区補選でも惨敗─―。蓮舫代表以下、新執行部体制になってから「3連敗」を喫した民進党。相変わらず国民からの信頼回復にはホド遠い状況と言わざるを得ないが、あらためてハッキリしたことがある。「特A級戦犯」は、幹事長の野田佳彦元首相と、裏で揺さぶる「連合」(日本労働組合総連合会)という事実だ。

 党の要石である「幹事長」は、選挙時の候補者調整から支援体制の指示、資金面のバックアップ――と全てを取り仕切る「番頭」だ。ところが、野田氏は東京10区、福岡6区でも“アリバイ程度”の演説に立っただけ。しかも、この期に及んでも、「これからも民進党は独自候補を出し闘う。現在、共産党との共闘は考えていない」とか寝言を言っていた。新潟県知事選で「自主投票」となった民進以外の野党がタッグを組み、圧勝とみられていた自公を破った現実からナ~ンも学んでいなかったのだ。

 これじゃあ、「大人の対応」をしてきた共産党が怒るのもムリはない。志位和夫委員長は都内で開かれた講演で、「国民の切実な願いに応えて一致点を見つけ、協力するのが政党間協力の当たり前の姿だ」と苦言を呈していたが、これがまっとうな政治家の見識だ。

■連合の地方組織は“開店休業”状態

 野田氏のケツをせっついているのが「連合」だ。神津里季生会長は、新潟県知事選で最終日に蓮舫氏が野党候補の応援に入ったことについて、「(自公候補を支援した)連合新潟にとっては、火に油を注ぐようなものだった」と批判。その上で、「国の原子力規制委員会で安全が確認され、地元住民の同意があるものは再稼働すべきだというのが基本的な流れ」と言っていた。まるで安倍政権の主張と同じだ。野田氏はそんな自公の“別動隊”と一緒に野党共闘を阻むことに力を注いでいるのだ。

 だが、連合の「集票力」なんて幻想だ。地方組織は「開店休業」状態で、神津会長など一部の大企業に所属する幹部が「目先のカネ」に目がくらんで政権に擦り寄っているのが実態だ。新潟県知事選と、衆院補選を密着取材したジャーナリストの横田一氏がこう言う。

「知事選で野党が勝利を収めた教訓は、うまく共闘できれば連合の支援は不要ということ。補選でもその流れを引き継ぐべきだったのに、民進が連合に配慮して野党そろい踏みとはなりませんでした。野田幹事長が単独で応援演説していましたが、有権者の反応は冷めていて、まるで『動く減票マシン』でしたね」

 民進党が安倍政権を倒すには、野田氏のクビを切り、連合と決別することが不可欠だ。
 




東京・福岡補選でも…野党共闘の足並み乱す民進幹部の愚
 日刊ゲンダイ - 2016年10月22日
 

  これじゃあ不戦敗も同然だ。投開票まで残り2日の衆院東京10区と福岡6区の補選をめぐり、民進党執行部のチグハグ対応が野党共闘の足並みを乱している。いずれも民進候補に一本化したが、支持基盤の連合を気遣って共産、自由、社民の推薦を拒否。そのくせ、票だけせがむダブルスタンダードを平然と続けているのだ。

 投票日が迫る19日、福岡・西鉄久留米駅前でようやく野党4党幹部による合同演説が実現。共産は志位和夫委員長が駆けつけたのに、民進が出したのは蓮舫代表ではなく、安住淳代表代行だった。

「市民団体の呼び掛けで形になったのですが、民進の対応は見苦しかった。連合福岡などの“共産アレルギー”に配慮して、志位委員長と新井富美子候補が並ぶことのないように、登場時間を調整したのです。偶然なのか、志位委員長が予定より早く到着して結局5人が揃ってしまい、民進関係者は冷や汗をかいていた」(地元メディア関係者)

 東京・池袋駅前で20日行われた合同演説はさらにお粗末だった。志位委員長に加え自由党の山本太郎代表も足を運んだが、民進は安住氏が再登板。肝心の鈴木庸介候補は不在だった。

「党本部から連絡がなかったので、こちらはこちらで遊説していました」(選対事務所関係者)

 補選を密着取材するジャーナリストの横田一氏は言う。

「東京10区はグチャグチャです。野田幹事長は共産嫌いだし、馬淵澄夫選対委員長も距離を置いている。現場を仕切る都連の松原仁会長や長島昭久幹事長は毛嫌いしている。合同演説の時間帯、鈴木候補は池袋まで電車で10分ほどの場所を回っていた。スケジュール調整がつかないはずがない。都知事選で対立した若狭勝候補の応援に小池知事と安倍首相が並び立つ自民党とは雲泥の差です」

 自由党の小沢一郎代表が「支持母体の連合が言うことを一から十まで聞くなら出先機関になる」とチクリとやるのも当然だ。

「連合にも共産にもいい顔をしたい党執行部は野党共闘を打ち出す場面では蓮舫代表を隠し、安住代表代行に任せている状況なのです」(民進党関係者)

 新潟知事選の勢いはどんどん削がれていく。




民進と自民を痛烈批判 自由党・小沢代表が久々の“怪気炎”
 日刊ゲンダイ -  2016年10月19日
 

 自由党の小沢一郎代表が18日の記者会見で、久々に“小沢節”をブチ上げた。

 まずは、原発再稼働慎重派の米山隆一氏が当選した新潟県知事選での民進党・蓮舫代表のドタバタぶりを俎上に。米山氏は共産、自由、社民の野党3党が推薦したが、民進党は支持母体の連合が自公推薦の森民夫氏の応援に回ったため、自主投票に。選挙戦の終盤、米山勝利が見えてくると、蓮舫氏は慌てて米山氏の応援に駆け付けた。

 こうした蓮舫民進党の一貫性のなさに、小沢氏は「野党第1党として主体性がなさ過ぎる」「最大野党の民進党が政権を取る気がないのなら、国民への背信行為で、民主主義の否定だ」「そんな政党は解散した方がいい」とケチョンケチョンに批判した。

 さらに小沢氏は、自民党憲法改正推進本部の保岡興治本部長が党の改憲草案を衆参両院の憲法審査会に提示しないとしたことを取り上げ、「一定の偏った考えで憲法改正しようとするから国民の理解を得られない」「自分の意見を隠して改正論議を進めようとするのは本当に姑息だ」とバッサリ。

 党名を昔の名前に戻したら、怪気炎も戻ってきたようだ。 





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