JUNSKY blog 2017

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戦闘訓練僅か一月で内戦が激しい戦場に自衛隊員を派兵!

2016年10月28日(金)


自衛隊を外国の紛争地に派兵することにはもちろん反対だが、
それにしても、僅か1ヶ月の『駆け付け警護』(武力行使)訓練で
内戦が行われている他国に派兵するなんて、自衛隊員の命を
ないがしろにするものだ!
安倍政権は自衛隊員に殉職者が出ることで、国民の『愛国主義』を
引き出して洗脳しようとしているのではないか?!

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訓練1カ月 5連隊対応冷静/岩手で駆け付け警護など初公開
東奥日報 ー 2016/10/25 11:13 

 宿営地の共同防衛訓練で、他国軍役(手前)と共同でゲート付近の警護にあたる自衛隊員(奥)=24日午後、岩手県滝沢市の岩手山演習場
 南スーダン国連平和維持活動(PKO)に派遣される陸上自衛隊11次隊の主力・第9師団第5普通科連隊(青森市)が、安全保障関連法に基づく新任務の実動訓練を9月中旬に開始してから約1カ月。24日、新任務「駆け付け警護」「宿営地の共同防衛」の訓練が初めて報道陣に公開された。武器使用場面こそ公開されなかったが、隊員は射撃を伴わない冷静な対応に習熟した様子を見せた。

 駆け付け警護訓練は、政府に対し職を求める群衆のデモが発生したと想定。群衆30人が建物を取り囲み国連職員2人が脱出できなくなった-とのPKO司令部からの保護要請に基づき、自衛隊員約20人が軽装甲機動車4台などで出動した。

 「国連の部隊だ」「道を空けて」。隊員は道路をふさいだ群衆役の数メートル前方から拡声器を使い英語で説得。なかなか応じない群衆に向け、サイレンのような不快な音を出す「長距離音響発生装置」(LRAD)という機器も使用、退散させるよう試みた。

 最後は防護盾を持った隊員7人が軽装甲機動車2台の間に立ち、小銃を構える隊員を従えて機動車と共に警告しながら群衆へじわりと前進。そのまま群衆を後退させて道路から建物敷地外に押し出すように排除し、国連職員を救出した。

 一方、他国軍と共同で実施する宿営地防衛の訓練。水や食料を求めて宿営地のゲート(外壁)前に集まった暴徒役30人は棒で鉄条網をたたき、投石を繰り返したり、銃を構えるなど活動をエスカレートさせた。自衛隊員は先に監視所で警戒していた他国軍兵士から情報収集し、近くに設置された別の監視所に立った。隊員は興奮する群衆をなだめるように「この場を去れ」「石を投げるな」と努めて冷静に英語で警告。暴徒役が投げた、粘着テープを固めた「石」がゲート(外壁)越しに監視所まで届くことも想定し、隊員は盾を構えて対応した。

 陸自は訓練全体の進捗(しんちょく)具合や、訓練で想定する具体的状況など、詳細については明らかにしていない。 




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