JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

南スーダンへ『新しい任務』を帯びた部隊の派遣を決定!

2016年10月19日(水)

恐ろしい事態に刻々と近付きつつある!
「南スーダンでは、戦闘は発生しておらず衝突に過ぎない」
と云う安倍晋三や稲田防衛相の言い訳は、このためのもの!

そして、『新しい任務』の一つ「駆け付け警護」とは、
これまで派遣されていた自衛隊が、施設建設などインフラ整備が
表向きの任務となっていたのに比べて 、大きく性格が異なる。

何故なら、これまでは敵を殺害することは、建前としては
想定していなかったのに対して、「駆け付け警護」は、
名称は『警護」ではあるが、実際は敵を殺害する訓練を
受けた部隊であることである。

マスメディアは、安倍政権に反対できず 、
「駆け付け警護」 の本質は一切報道しない!

自衛隊に新しい任務を付与


10月21日追記

新任務「駆け付け警護」部隊派遣最終判断

防衛相 訓練の習熟度確認し新任務付与を最終判断へ
NHK ー 2016年10月21日 16時09分

稲田防衛大臣は閣議のあとの記者会見で、23日に岩手県にある演習場を訪れ、南スーダンに派遣される見通しの部隊が行っている「駆け付け警護」などの訓練の習熟度を確認したうえで、新たな任務の付与を最終的に判断していく考えを示しました。
アフリカの南スーダンでは自衛隊が国連のPKO=平和維持活動にあたっており、来月、交代で派遣される見通しの部隊が、安全保障関連法に基づいて、「駆け付け警護」などの新たな任務が付与された場合に備えて訓練を行っています。

これについて、稲田防衛大臣は閣議のあとの記者会見で、「あさって、訓練を視察し、同行する陸上幕僚長から専門的な説明や助言を得つつ訓練状況を確認する」と述べ、23日に岩手県にある演習場を訪れ、訓練の習熟度を確認することを明らかにしました。

そのうえで、稲田大臣は「駆け付け警護」などの新たな任務の付与について「部隊の練度に加えて、現地の情勢などを慎重に見極めながら、総合的に政府部内で検討していきたい」と述べました。




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