JUNSKY blog 2017

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「戦闘ではなく衝突」新たな詭弁! 南スーダンの内戦 状況 (日刊スポーツ・政界地獄耳)

2016年10月14日(金)

 この日刊スポーツの【政界地獄耳】通り全くの詭弁である。

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「戦闘ではなく衝突」新たな詭弁
 日刊スポーツ・政界地獄耳 - 2016年10月13日9時0分
 

 ★11日、自民党は国会議員のパーティーで、主催者側が参加者に白紙の領収書を渡していたと共産党が参院予算委員会で指摘した問題について、官房長官・菅義偉、防衛相・稲田朋美など閣僚が「全く問題ない」「みんなやっていること」としていたが、会場の受付で金額などを記入した領収書を交付するよう求め、混雑して交付が難しい場合、事後に金額などを記載した領収書を届けるよう(と言ってもそれが本来の領収書のやりとりで誰もがやっている“社会の常識”だが)、幹事長・二階俊博が党として運用改善策を党所属の全国会議員に通達して収めた。予算委員会の議事録には不毛なやりとりだけが残ったことになる。

 ★しかし、政治資金規正法の運用や管理の仕方について国民に疑念を持たれたことは紛れもなく、それを「何の問題もない」とした閣僚たちの国民の常識から乖離(かいり)した特権意識に変わりはなく謝罪もない。菅は会見で「国民から見た場合、不信を招かないように通達が出された。今後は通達に沿って改善する」としたが国民と同じく、正しく申告し、国税庁で通用するルールに従うべきだ。

 ★さて、国会では陸上自衛隊の部隊が国連平和維持活動(PKO)に派遣されている南スーダンの戦闘行為について議論があった。ジュバでは7月に大規模な戦闘が発生し、市民数百人や中国のPKO隊員が死亡している。稲田は「法的な意味における戦闘行為ではなく衝突」「戦闘行為とは国際的な武力紛争の一環として行われる人を殺傷、またはモノを破壊する行為。戦闘行為ではないと思う」と述べた。首相・安倍晋三は「武器をつかって殺傷、あるいはモノを破壊する行為はあった。解釈として『戦闘』と捉えられるだろうが、いわば勢力と勢力がぶつかったという表現を使っている」と説明した。新たな詭弁(きべん)だ。幹事長、収めてください。(K) 



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