JUNSKY blog 2017

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石原都知事を筆頭に『メクラ印』が横行し都庁官僚のやり放題!

2016年9月28日(水)

 豊洲問題は、週に二度ほどしか登庁しなかった石原都知事(当時) と 
退職金目当てにあちこちを短期移動する 市場長などの高級管理職が
中身も確認せずに(精査はせずとも) 『メクラ印』 を押すことが横行して
いたことから都庁官僚のやりたい放題になっていたことが原因だろう!

 石原都知事が承認印を押していることを問われ「俺は素人だから」と
責任逃れをしていたのには唖然とした。
 『素人』を言い訳にするような輩は知事などになってはいけない!

 今日の日刊ゲンダイでは、
委員会報告はペーパー1枚だけ…豊洲“元凶”は都の隠蔽体質
 という見出しで、都庁の魑魅魍魎・伏魔殿ぶりを追究している。


【関連記事】

専門家は転用可能と指摘 豊洲市場に浮上し始めた売却情報
 日刊ゲンダイ - 2016年9月28日



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委員会報告はペーパー1枚だけ…豊洲“元凶”は都の隠蔽体質
 日刊ゲンダイ - 2016年9月28日
 

  こんなことで全容解明ができるのか。27日行われた都議会の「経済・港湾委員会」。言うまでもなく、主な議題は「豊洲市場」の問題だったのだが、新たな進展も情報もゼロ。直前の理事会は紛糾し、委員会の開始が1時間20分も遅れる波乱の幕開けとなった。

 「どうなってるんだ!」。委員会の開始予定時刻の午後1時になっても、都議が議場に姿を現さない。そんな異常事態に傍聴人から怒声が飛んだ。

 委員会の開始が遅れたのは、直前に行われた理事会が終わらなかったからだ。原因は、都側が「豊洲市場」に関する情報を出し渋ったことだ。民進党や共産党が繰り返し、関連資料の開示を求めていたにもかかわらず、都はノラリクラリ。やっと出してきた追加資料は、既に公表されていた「水質調査と空気測定の結果」だった。

野党都議はこう憤る。

「信じられない話ですが、当初、都は議会に『豊洲市場の移転延期』だけを説明する予定でした。それが委員会の2日前に分かって都側と大モメになり、スッタモンダの末に『盛り土問題』についての説明を入れさせたのですが、示された資料はA4判のペーパー1枚だけ。これでは、何も分かりませんよ。議会、ひいては都民をバカにしている。このため普通は5、6分で終わる理事会が紛糾したのです。追加で示された資料は既に都のホームページで公表されているもの。これだけ問題になっているのに、都は新しい情報を開示しようなんて気はサラサラないのです。追及すると、『我々は市場問題プロジェクトチーム(PT)の調査対象になっているため、勝手に判断して資料を出せない』という。“隠蔽体質”は全く変わっていません」

  岸本良一市場長は委員会で「全庁をあげて調査しており、早期の原因解明へ、意識改革、意思疎通を良くしていきたい」と殊勝に頭を下げていたが、冒頭からこの調子なのに“意識改革”なんてできるはずがない。

共産党の可知佳代子都議はこう言う。

「都はこれまでの議会で、盛り土をしていないのに『している』と虚偽の説明を続けてきた。これは“罪”です。(強い調査権限のある)百条委員会を設置して、真相を徹底的に追及していくしかないと思っています」

 特権意識にベッタリ張り付いた都庁役人の意識をブチ壊さない限り、「伏魔殿」の内側は見えない。




専門家は転用可能と指摘 豊洲市場に浮上し始めた売却情報
 日刊ゲンダイ - 2016年9月28日
 

  盛り土がなく、使い勝手にも難があり、“違法建築”の疑惑まで浮上している豊洲新市場。もはや“白紙撤回”は避けられない状態だ。とても食品市場としては使えない。そこで、ここへきて、ナント豊洲の売却話まで飛び出している。

 東京都に売却してしまったが、もともと豊洲で工場を稼働させていた東京ガスは、跡地にホテルを建設する計画を立てていたという。敷地面積約40ヘクタールを誇る豊洲は、土壌汚染問題はあるものの、東京ガスがホテル建設を考えたように、それなりに利用価値があるようだ。

「ホテルはもちろんですが、カジノや大型商業施設、運動場などに利用できるとの話が以前から出ていました」(都政事情通)

■気になる売却先は?

 もはや、市場は開かれないと判断したのか、すでに複数の企業が「買いたい」と、手を挙げているという。

「最も熱心だとみられているのが、ネット物流大手A社です。豊洲に立つ3棟のうち1棟に目星をつけ、大規模な物流センターとして使うことを想定しているといいます。市場関係者の間では、A社が買収するらしい、という噂が飛び交っています」(都政事情通=前出)

 カジノを含む統合型リゾート(IR)として転用することを想定し、複数のアミューズメント会社も名乗りを上げているという話も流れている。

 その他、「大手放送局が買収するのでは」「プロ野球球団が球場建設を狙っているらしい」といった臆測まで囁かれている。

 しかし、豊洲の建物は、荷物の重みで床が抜ける恐れがあり、土壌汚染の懸念もくすぶる。“欠陥”だらけの豊洲を果たして転用できるのか。

 東京都が設置した「市場問題プロジェクトチーム」メンバーで、建築エコノミストの森山高至氏はこう言う。

「豊洲は、建築物そのものは別の用途に転用できる可能性を持っています。5900億円もの事業費をムダにしないためにも、多角的な視点を持って今後、用途について検討を重ねる必要があると思っています」

 うまい転用法が見つかればいいが、果たして……。




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