JUNSKY blog 2017

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安倍晋三が所信表明演説に拍手を求め与党席でスタンディング!

2016年9月27日(火)

昨日の安倍晋三の所信表明演説の際に、自衛隊の活動を賛美する処で、
自ら拍手して、議員たちに拍手を求めたと言う。

これに対して与党の議員たちが、スタンディングで応じたとのこと。

小沢一郎氏は、中国や北朝鮮みたいだと批判したらしい。

アメリカの議会でも、儀礼的に何度もスタンディングするので辟易していたが、
日本でも猿真似をするようになったようだ (笑)!


自民、演説中に立ち上がり拍手=野党「異様な光景」と批判-所信表明
 時事通信 ー 2016年9月26日 20時36分


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   衆院本会議で所信表明演説をする安倍晋三首相(右)。
   左は演説で自衛隊などに拍手を求められ、起立して拍手する与党議員
   =26日午後、国会内

 26日の衆院本会議で、安倍晋三首相の所信表明演説中、大多数の自民党議員が立ち上がって拍手する場面があった。演説中の行為としては極めて異例。野党側は議事の妨げになりかねないと問題視しており、27日以降の議院運営委員会理事会で協議する。

 演説の中で、首相が「(自衛隊員らに)心から敬意を表そうでありませんか」と呼び掛けたのに対し、自民党議員は示し合わせたかのように、ほぼ総立ちで拍手を送った。
 これに関し、日本維新の会の馬場伸幸幹事長は記者団に「異常で、異様な光景だ」と批判。自民党に対し、「反省していただきたい。こういうことを避けないと立法府の議論にならない」と再発防止を促した。共産党幹部も「二十数年国会にいるが、ああいう光景は初めて見た。気持ち悪い」と語った。
 一方、自民党の二階俊博幹事長は記者会見で「演説に手をたたいたり、やじが飛んだりということはよくある。(野党が)あの程度のことをやっても、われわれは抗議しない」と述べ、問題ないとの認識を示した。
 (2016/09/26-20:36) 





もはや北朝鮮、安倍首相の所信表明「自民党議員の起立・拍手」の裏側!
 見た目の異様さ以上に恐ろしい事態が

   リテラ - 2016.09.27
 

 こいつはヒトラーか、金正恩にでもなったつもりなのか。

昨日、衆院本会議で行われた安倍首相による所信表明演説をみて
恐怖で鳥肌がたった。それくらい、あの光景は不気味なものだった。

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       所信表明中に起立と拍手を促した安倍首相(首相官邸HPより) 

 国会中継を見ていない人のために、改めて経緯を振り返っておこう。それは、安倍首相が演説で北朝鮮の核実験問題を取り上げた後のことだった。いきなり陶酔的な口調で「我が国の領土、領海、領空は、断固として守り抜く。強い決意を持って守り抜くことを、お誓い申し上げます」と宣言した後、こう続けた。
「現場では夜を徹して、そして、いまこの瞬間も海上保安庁、警察、自衛隊の諸君が任務に当たっています。極度の緊張感に耐えながら強い責任感と誇りをもって任務を全うする。その彼らに対し、いまこの場所から、心からの敬意を表そうではありませんか」
 安倍首相がそう言うと、自民党議員らが次々に立ち上がり、拍手を始めたのである。途中で安倍首相自身も拍手をはじめ、じつに10秒近く、拍手は続いた。途中で大島理森衆議院議長が「ご着席下さい」と注意しても、拍手は鳴り止まなかった。
 首相の所信表明演説でこんなパフォーマンスが繰り広げられたのは、おそらく戦後の日本でははじめてだろう。ファシズムを想起させるこの異様な光景には、野党や一部メディアからもさすがに「まるで北朝鮮や中国共産党の党大会だ」「言論の府にふさわしくない」という批判の声が上がった。
 しかし、このパフォーマンスには見た目の異様さ以上にもっと恐ろしい問題が隠されている。
 そのひとつが、安倍首相が今回、“起立して拍手”を促す際、「海上保安庁、警察、自衛隊に敬意を表す」という大義名分を掲げていたことだ。これは明らかに、今後、起きる事態を想定したものだと考えられる。
「海保や警察のこともふれていましたが、安倍首相の演説の目的が自衛隊にあったことは明白です。これから先、自衛隊に『命をかけさせる』事態が起きるのは確実ですから、そのための地ならしをしたということでしょう」(全国紙政治部デスク)




まるで北朝鮮 安倍首相所信表明に自民“総立ち拍手”の異様
 日刊ゲンダイ ー 2016年9月27日

 とうとう、この国は“将軍サマ”を個人崇拝する独裁国家のようになり始めている。

 26日衆院本会議で行われた安倍首相の所信表明演説は異常だった。演説中、自民党議員が一斉に立ち上がり、力の限り、拍手を送ってみせたのだ。金正恩の演説に対して、北朝鮮の幹部たちが一心不乱に拍手する姿とウリ二つだった。

 さすがに、自民党の補完勢力である日本維新の会の馬場幹事長まで「異常だ。異様な光景だ」と驚き、共産党幹部は「二十数年国会にいるが、ああいう光景は初めて見た。気持ち悪い」と漏らしている。異様なスタンディングオベーションは、演説の途中、安倍首相が自分で拍手し、その拍手に呼応する形で起きている。

「どうやら総立ちの拍手は、自然発生的に起きたようです。最初は『どうせ官邸が事前に振り付けをしたのだろう』と思ったのですが、指示はなかったと聞いた。でも、自然に起きた方が薄気味悪い。北朝鮮というより、ナチスのような感じでした」(野党関係者) 




安倍首相、「未来」を18回=「世界一」もキーワード―所信表明演説
  時事通信 ー 2016年9月26日(月)14時29分配信 

「4年後の東京五輪・パラリンピックは、必ずや、世界一の大会にする。同時に、わが国の『未来』を切りひらく」。

 安倍晋三首相は26日の所信表明演説の冒頭、リオデジャネイロ五輪の日本選手の勇姿をたたえた上で、2020年以降を見据えた国造りへの意気込みを語った。キーワードの「未来」は計18回使われた。

 演説は約7300字。「1億総活躍の未来」「農林水産業の未来」「沖縄の未来」など政策課題に「未来」が付けられており、経済対策は「未来への投資」と銘打ち、子育て支援と介護の拡充を挙げた。民進党が「人への投資」を掲げていることが念頭にあるとみられる。

 結びでは、熊本県山都町の江戸時代に建造された水路橋「通潤橋」を取り上げた。4月の熊本地震にも耐えた復興のシンボルとして、「まさに『未来の架け橋』となった」と語った。

 もう一つのキーワードは「世界一」で、8回登場した。首相は、地元・山口県にあるかまぼこ店が生産機械製造で世界の約7割のシェアを占めていることを紹介し、「世界一を目指す気概」を強調。日本の力量を世界に示したいとの意欲を随所にちりばめた。




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