JUNSKY blog 2017

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政権返上の大失敗をやらかした『戦犯』 野田前首相の幹事長就任で 蓮舫民進党は一巻の終わり!

2016年9月18日(日)

 NHKが放映した幹事長選挙での蓮舫代表(当時は代表候補者)の
 『お涙ちょうだい』 & 祖母を引き合いに出した『生い立ち日記』に
は辟易したし、大方の失笑を買ったが、その蓮舫代表が幹事長に
選んだのが野田佳彦前首相だったと聞いてブッタマゲタ!

 蓮舫民進党は一巻の終わりだ!

 蓮舫代表は自らが所属する派閥の長を幹事長にするという、
情実人事を行った訳で、お話にもならないことである。

 マスメディアが囃し立てた蓮舫代表の『清新な?』イメージとは
かけ離れた『どろどろ』の人事である!!




民進幹事長に野田前首相 蓮舫代表の悪手に「離党」の声も
 日刊ゲンダイ - 2016年9月16日
 

 民進党の蓮舫代表は16日午後に開かれた両院議員総会で、新幹事長に野田佳彦前首相を充てる案を示し、了承された。野田新幹事長は「政治人生の落とし前をつけるつもりで火中の栗を拾う」などと鼻息が荒いが、旧民主党政権を崩壊させた張本人を党の要に置くとはどうかしている。党内で「野田幹事長なら離党する」の声が上がるのも納得だ。

 蓮舫代表は15日夜のNHKの番組で幹事長人事について、「私は参院議員なので、衆院をしっかり統括し、私に代わり(与党に)対峙してくれる方を考えている」と語っていた。衆院の代表質問などに野田幹事長を立たせるセンスを疑う。

 蓮舫代表の清新さと発信力、党のイメージ刷新に期待した党員・サポーターもがっかり。新代表は就任早々、民進党をぶっ潰す気らしい。  

 
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 以下、2016年9月20日追記

 日刊ゲンダイ(2016年9月18日付け) も、当ブログと同じような方向性の
記事を掲載しているのを見つけました!
 野田幹事長起用の唖然さについては、誰でも考えることは同じと云うことでしょう!

政権崩壊の“A級戦犯” 野田幹事長起用で民進党は消滅必至
 日刊ゲンダイ - 2016年9月18日
 


 こちらは、反論にもなっていない、蓮舫氏の居直り『反論』 (言い訳)

蓮舫代表、野田幹事長起用への党内批判に反論
 日刊スポーツ - 2016年9月19日23時53分


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政権崩壊の“A級戦犯” 野田幹事長起用で民進党は消滅必至
 日刊ゲンダイ - 2016年9月18日
 

 この党はもう終わったんじゃないか――。新体制をスタートさせた民進党が初っぱなの蓮舫人事で大モメしている。民主党政権を崩壊させた“A級戦犯”の野田前首相を幹事長に起用したものだから、不満が噴出。挙党一致で党勢回復どころか、四分五裂は必至だ。

 新人事の承認を求めた16日の両院議員総会はガラガラ。全議員の半分にも満たない60人しか集まらなかった。反発した議員がボイコットしたからだ。

「演台に近い前列は空席だらけ。出席議員の一部は〈これで成立するの?〉と文句タラタラだった。野田さんがマイクの前に立つと、野党転落の総括を求める声が上がり、会場がザワつきました」(民進担当記者)

 野田氏は「幹事長人事が進まないと、他の人事が先に行けないという話もあった」と収めるのがやっとだった。


 旧民主出身者の野田氏に対する恨みつらみは根深い。それも当然で、官僚に取り込まれ、自公に乗せられ、公約違反の消費増税を3党合意。反対する小沢一郎グループを追い出し、果ては安倍総裁(当時)に「約束ですね」と迫られて衆院解散を断行し、173人を落選させる大惨敗を喫した。

「また表舞台に出てくるなんて、いまだに国会に戻れない仲間のことをどう思っているのか。時計の針が2回り戻った感じです。これじゃあ党刷新どころか、先祖返り」(中堅議員)

「野田さんを見ると、あの忌まわしい記憶がよみがえるし、負の遺産だと思っている人は少なくありません」(若手議員)

 引退か蟄居すべき人物を登用する蓮舫氏のセンスのなさにはア然とする。

「党内基盤が弱い蓮舫さんが信用しているのは、師匠の野田さんくらい。自分は発信に徹して、党運営は野田さんに全権委任するということでしょう」(別の中堅議員)

 これで党内はガタガタだ。政治アナリストの伊藤惇夫氏は言う。
 
 「蓮舫代表は党運営の経験がなく、自信がない。それでマサカの人事になったのでしょう。内ゲバが続けば、今度こそ有権者に見放されます」

 それが狙いなのか。蓮舫・野田コンビはあえて党消滅を誘発しようとしているとしか思えない。



 こちらは、反論にもなっていない、蓮舫氏の居直り『反論』 (言い訳)

蓮舫代表、野田幹事長起用への党内批判に反論
 日刊スポーツ - 2016年9月19日23時53分
 

  民進党の蓮舫代表(48)は19日、都内で街頭演説後に取材に応じ、後見役の野田佳彦元首相(59)を幹事長に据えた人事について、党内に批判的な意見があると指摘され、「いろいろな声があると思うが、代表選で選ばれた私が、正式な手続きで承認をいただいた。しっかり進めていきたい」と、反論した。

 また、16日の両院議員総会で、幹事長の人事しか示せなかったことで、「つまずいているとの見方をされる場合もある」と指摘されると、「本当にいろんな見方があることも学んでいる」と、硬い表情で述べた。その上で「老壮青、適切に選びたい。いろんな方の力を借りたい」と述べ、未決定のポストを含め、週内には骨格を示す意向を示した。




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