JUNSKY blog 2017

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ANA ボーイング-787 でエンジンに重大欠陥 5か月間 公表せず! 

2016年8月27日(土)

 あの導入時からバッテリー火災事故を含め度々事故を起こした
いわく因縁付きの飛行機 ボーイング-787 で、大きな欠陥が発覚!

 おまけに軽微な部品の欠陥では無く、心臓部と云うべき最重要部品
【エンジン】 の欠陥である! 全日空では50機にも及ぶと云う。

 その上、5か月間公表しなかった! おそろしい話しである!

    全日空のボーイング787=羽田空港で25日
Mainichi_20160826_ANA-B787-01.jpg
     毎日新聞 Web版 より


   全日空
B787エンジン欠陥、5カ月公表せず 国際線トラブルで発覚

 毎日新聞 - 2016年8月26日
 

 ボーイング787に使われている英ロールスロイスのエンジン部品に欠陥が見つかり、全日本空輸(ANA)の国内線は改修に伴い、少なくとも9月まで1日10便程度が欠航することになった。欠航は計300便以上になる見通しだ。

 全日空はこの欠陥を今年3月ごろに把握し、改修を始めていたが、約5カ月間公表していなかった。「運航に影響が出るまで公表する考えはなかった。非常に多くのお客様にご迷惑をおかけし、申し訳ない」としている。

 全日空によると、この欠陥を受け、ロ社は同型のエンジンを使う全航空会社に改修を呼び掛けたという。国交省は25日、ロ社のエンジンを認証した欧州当局に対し、欠陥の原因調査や速やかな対策の実施を要請した。

 全日空によると、欠陥はエンジン内部で高速回転するタービンのブレード(羽根)の腐食を防ぐコーティングが不十分というもの。今年2月にマレーシア、3月にベトナムを離陸した機体はエンジン異常で引き返したが、大気中の汚染物質に含まれる成分に触れてブレードが腐食し、破断していた。

 全日空は飛行距離が長い国際線のみの部品交換を勧めたロ社の見解に従い、国際線で改修を進めていた。ところが8月20日、羽田発宮崎行きでも同じトラブルが起きたため、対象を国内線に広げた。

 日本航空の787のエンジンは米ゼネラルエレクトリック製で、影響はない。

 787は全日空と日航でバッテリーからの出火や発煙が相次ぎ、米航空当局が2013年1月に運航停止を指示。日本を含む各国も運航を見合わせた。ボーイングが改修して安全が確認された同4月に運航が認められた経緯がある。【内橋寿明】 



   787エンジン欠陥 全日空50機改修、1日10便欠航
 毎日新聞 - 2016年8月25日 21時06分
 

 全日本空輸は25日、ボーイング787に使われている英ロールスロイス社製のエンジンに見つかった欠陥を改修するため、所有する全50機のエンジン部品を順次交換すると発表した。今年2月以降、エンジン部品の一部が破断するトラブルが3件続いていた。

 全日空によると、国際線が37機、国内線が13機。既に改修に着手していた国際線は改修に伴う欠航はないが、国内線は26日から9月末まで1日10便程度が欠航し、影響は10月以降も続く見通し。改修は5機ずつで、国土交通省によると改修に伴う長期の欠航は異例。

 全日空によると、今年2月にマレーシア、3月にベトナムを離陸した機体がエンジン異常で引き返した。エンジン内部で高速回転するタービンのブレード(羽根)が大気中の汚染物質に含まれる成分に触れて腐食し、破断していた。腐食を防ぐ措置が不十分だったという。【内橋寿明】 




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