JUNSKY blog 2017

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北朝鮮が、きのう日本海に向けて潜水艦発射型ミサイル(SLBM)を発射!

2016年8月25日(木)

 北朝鮮が、きのう日本海に向けて潜水艦発射型ミサイル(SLBM)を
発射したと云う。

 韓国や米軍の情報が政府にもたらされたらしい。

 日本は常時迎撃が出来る『戦時体制』を取っているが、気付いたのは1時間後?

 探知出来ないなら無用の長物に過ぎない!

 もっとも、探知できても迎撃が命中するはずもないし、第一戦争状態に
してもらっては困る!

 こちらは、西日本新聞の写メ
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 その部分拡大
160825_072200.jpg

   北朝鮮 潜水艦ミサイル発射
 500キロ飛行 日本の防空識別圏に

 毎日新聞 - 2016年8月24日
 

【ソウル大貫智子】
 韓国軍合同参謀本部は24日、北朝鮮が同日午前5時半(日本時間同)ごろ、北朝鮮北東部・咸鏡南道(ハムギョンナムド)新浦(シンポ)付近の日本海で、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)1発を発射したと発表した。北東に約500キロ飛行し、日本の防空識別圏内に約80キロ入った海上に落下したとみられる。従来のSLBM発射実験に比べ飛距離が大きく伸び、SLBMとして成功したと言える300キロを超えたのは初めてだ。韓国軍は「これまでと比べ(技術的に)進展したとみられる」としており、米韓両軍が分析を急いでいる。

 発射強行を受け日米韓は一斉に強く非難した。22日に始まった定例の米韓合同指揮所演習への反発や、24日の日中韓外相会談をけん制する狙いがありそうだ。

 米戦略軍は、北朝鮮が開発中のSLBM「KN11」が発射されたとの見方を示した。SLBMは陸上から発射するミサイルに比べ衛星などでの事前探知が困難だ。北朝鮮は金正恩(キムジョンウン)体制に入り開発を急いでおり、米国への脅威となる。

 北朝鮮は昨年5月、SLBMの水中発射実験に成功したと発表。今年4月と7月にも実験を強行した。ただ、4月は約30キロ飛行した後に空中爆発。7月も高度約10キロで空中爆発したと推定されていた。

 韓国軍はこれまで実戦配備までは2、3年かかると見ていたが、今回の実験により、早ければ来年前半にも実戦配備されるとの見方が出ている。

 防空識別圏は外国の航空機による領空侵犯を防ぐため、領空の外に設定する空域で、日本では自衛隊が24時間態勢で監視。圏内に入った不審機には緊急発進をして警告を与えている。

 ■ことば

潜水艦発射弾道ミサイル
 潜水艦から発射する弾道ミサイル。爆撃機や大陸間弾道ミサイル(ICBM)と並ぶ主要な核兵器運搬手段となる。防衛白書は北朝鮮が2016年4月に「SLBM発射に成功」と発表したことに触れ、固体燃料が使われた可能性があると指摘。北朝鮮が開発に力を入れる背景について、弾道ミサイルによる打撃能力の多様化などを狙っていると分析している。 





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