JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

映画 【太陽の蓋】 で描かれた 実際の行動記録が当事者のブログに!

2016年8月23日(火)

 私の別のブログで書いたように、福島原発事故の 『実態』 を描いた映画
  【太陽の蓋】 を 1週間前の8月16日(火)中洲大洋で、見ました。

 この映画は、事故報告書(政府・国会・民間)の精査と関係者へのヒアリング等
を元に事故状況を再構成したリアルな力作だったと思います。
 尤も2時間ほどの映画で描ける範囲は実際の苦闘のほんの一部に過ぎませんが
それでも当時の関係者の決死の覚悟と行動が描かれています。

 反面、原子力安全委員会と東京電力本社の当事者意識の無い無責任な言動も
リアルに描かれていました。

 原子力安全委員会の斑目委員長は実名では登場しませんでしたが、
それらしき輩は仮名で登場し、無能ぶりを発揮していました。

 官邸側で、奮闘した人々も描かれており、その中で総理補佐官たちの動きも
紹介されていましたが、その一人、寺田 学・総理補佐官が、当時の記憶を
呼び起こして実名で 『長い手記』 を書かれていることを facebook で
知りましたので、リンクを張って御紹介します。

   2011-3-12_Fukushima-NPP_Accident.png


   原文は、相当長いので、あいにく当ブログには引用致しません。
   (ブログ記事をPDFに保存した場合 A4サイズ24ページ分相当)

【5年前の記憶の全て】
 MANABU.JP - 2016/03/11


 東京電力が不都合な事実を隠蔽し、原子力安全委員会が全く無能の集団だった
中で、限られた情報で最善を尽くそうとする菅直人総理と官邸の奮闘は、結果が
どうであれ、評価するべきものと思います。

 菅直人総理が理系の人で原子力発電所についても少なくとも斑目委員長よりは
良く知っていたことが、日本壊滅を防いだとも言えます。

 手記を書いた寺田 学・総理補佐官は、事故当時は原発の危険性や問題点は
殆ど何も知らなかったことを正直に語っています。

 私も、まだ冒頭の方しか読んではいませんが、これは是非読むべきものだ
と思います。


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