JUNSKY blog 2017

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民進党の代表選挙の本命は 『2番じゃあダメなんですか』しか実績が思い出せないお方!

2016年8月6日(土)


こちらは、今日の日刊スポーツの大きな記事と
【政界地獄耳】のコラム。

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蓮舫、演説に迫力も…閣僚実績思い浮かばず
 日刊スポーツ【政界地獄耳】 - 2016年8月6日8時56分

 ★民進党代表選挙は来月15日に行われる。先の参院選挙の敗北。その前の衆院北海道5区補選での敗北など、このところ民進党は苦戦を強いられている。その閉塞(へいそく)感を打破するために、党代表代行・蓮舫が出馬表明した。会見では「自分の発信力で、提案型の政党、選択してもらえる民進党に変えることができると判断した。政権選択のスタートにする思いで臨みたい。私が代表として目指すのは『蓮舫路線』だ」と民進党内では知名度、人気、迫力共に党内随一。歯切れの良さでニュー民進党をアピールした。

 ★民主党から民進党に党名が変わっても、政策や人材が刷新されず、党勢が伸びない民進党の起爆剤としての蓮舫の出馬は、舌鋒(ぜっぽう)鋭く安倍政権と対峙(たいじ)する野党第1党のリーダーとして、ほかの候補者からも抜きんでているかもしれない。しかし実際の党代表は野党共闘の是非や、第2自民党と、やゆされるような保守政党を目指すのか、革新共闘の旗手になるのかという基礎的な路線闘争の中にある。この部分を明確にしない限り党の躍進は望めない。

 ★「迫力ある演説は結構だが、彼女のキャリアを見てみても民主党政権の間に内閣府特命担当相(消費者及び食品安全、行政刷新担当、「新しい公共」担当、少子化対策担当、男女共同参画担当)、公務員改革担当相と一体いくつ閣僚をこなしたかわからない。同時に閣僚としての実績も何一つ思い浮かばない。演説やスローガンはわかるが実態が伴わない。つまり、国民は事業仕分けの時の『2位じゃダメなんですか』のイメージで止まったまま」(民進党関係者)。はっきりものをいう蓮舫の弱点は性格的にもグレーゾーンを作れないこと。結果が出なければ、万年野党党首で終わってしまう。乗り越えられるか。(K) 



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 蓮舫氏「富士山から飛び降りる覚悟」で代表選立候補
 日刊スポーツ - 2016年8月5日16時12分


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  民進党の蓮舫代表代行(48)が5日、都内の党本部で会見を開き、岡田克也代表(63)の任期満了に伴う9月の党代表選への立候補を正式に表明した。

 会見の冒頭で「民進党ができて、初めての代表選。小さな一歩かもしれないが、政権選択の第1歩として臨む。(安倍政権は)巨大な壁、大きな与党…厳しく険しいことは分かっています。崖とかスカイツリーじゃなく、富士山から飛び降りる覚悟です」と決意を表明した。その上で「何を目指し、どんな国を作りたい政党なのかを、分かりやすくしたい」と「蓮舫路線」を打ち出すことを宣言した。



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蓮舫氏、民進党代表選へ決意表明「批判から創造へ」
 日刊スポーツ - 2016年8月5日20時23分



こちらは今日の昼御飯。 元気堂・久山店「焼きちゃんぽん」600円
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蓮舫氏、民進党代表選へ決意表明「批判から創造へ」
 日刊スポーツ - 2016年8月5日20時23分
 

 民進党の蓮舫代表代行(48)が5日、都内の党本部で会見を開き、岡田克也代表(63)の任期満了に伴う9月の党代表選への立候補を正式に表明した。会見の冒頭で、蓮舫代表代行が語った決意表明は以下の通り。

 私はこの9月に行われる民進党の代表選挙に立候補いたします。3月に新しい野党第1党・民進党が生まれて、初めて行われる代表選挙です。単なる1政党の代表を選ぶ選挙かも知れません。もしかしたら、大変小さな一歩かも知れません。でも、私はこの選挙を政権選択のスタートにする、その思いを持って代表選挙に臨みたいと思います。もちろん、向き合うべきは大変、高い、高い山です。巨大な壁です。大きな与党です。支持率の高い政府です。向かうべき道が厳しいことも、険しいことも分かっています。私の持っている覚悟は、崖とかスカイツリーというレベルではなくて、富士山から飛び降りるぐらいの覚悟です。その覚悟を決めました。

 あらためて、民進党は何を目指す政党なのか、何を行いたい政党なのか、どんな国を作る政党なのかを、しっかりと多くの皆さま方に分かっていただける代表選挙にしていきたいと思います。

 野党は一体、何のためにあるんだろうと今回、ずいぶん考えました。政権や与党が間違った方向とか、国民を幸せにしない政策とか、納得できない政治を作った時に、けん制する役割はもちろんあります。でも私たちは、その一歩として対案、提案、提言がある。でも、残念ながら国民に届いていません。伝わっていません。私たちは、批判ばかりと思われています。私は代表として、ここを変えたいと思います。私たちには提案、提言、対案がある。その案を実現、立法、具現化できる人材がいる。ここに信頼を付け加えたいと思います。国民の皆さま方に、選んでいただける政党にしたいとあらためて思います。

 例えば大臣が政治と金(の問題)でやめられた時、その不祥事はおかしいじゃないかと、国民の怒りの声を代弁する役割は野党には、もちろんあります。その先に何でこれが問題だったか、国民がなぜ怒っているのか、解決策はどこかを、しっかり提案できる政党にしたい。国民の年金原資の半分は株式に投資され、それが去年1年間で5兆円を超えてなくなったことが明らかになった。政府はこの情報を選挙前に分かっていながら選挙の後に公表しました。情報公開のあり方は民主主義の根幹を揺るがしました。怒りの声を持って批判することは、野党にとって必要です。でも私たちは、そこに、どうしたら投資比率を5割から25%に戻せるのか、国民の皆様の年金不安を払拭(ふっしょく)することができるのかを提案できる政党になりたいと、あらためて思っています。

 批判ではなく提案へ、批判から創造へ…。私はこの政党を選んでいただける、信頼していただける民進党に変えたいと、覚悟を持って今回の代表選に臨ませていただくことを決めました。 




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