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国家権力の暴走! 大分県警が参院選時 社民党関係団体を盗撮

2016年8月3日(水)

  今年6月の参院選時、大分県警が組織ぐるみで民進党・社民党関係団体を盗撮
  『選挙弾圧』 を準備していたと思われても仕方がない 国家権力の暴走! 

 地元紙をはじめ、毎日新聞・読売新聞や
 全国ネットの時事通信そしてNHKも報じている!

 おそらく、大分県別府市での民進党・社民党
 関連施設だけではなく、全国の野党統一候補の
 事務所が盗撮されていたのだろう!
 氷山の一角に違いない!

 以前からターゲットとなっていた共産党も
 当然監視されていたことだろう!


    隠しカメラが設置された別府地区労働福祉会館 (毎日新聞)
Mainichi_20160803-01.jpg
  カメラの一つは、入り口などが見えるように木の幹(手前左側)の
  高さ約1.5メートルの所にくくりつけられていたという

  =大分県別府市で2016年8月3日午前9時7分、大島透撮影

     ********** 

別府署が隠しカメラ 参院選期間中 社民支援団体敷地内
 西日本新聞 - 2016年08月03日 13時20分
 

 大分県警は3日、別府署員が6月の参院選公示直前に、社民党の支持組織の一つ「別府地区平和運動センター」が管理する、別府市内の建物の敷地内に無断でビデオカメラを設置していたと発表した。人の出入りなどが録画されていた。建造物侵入罪などに当たる可能性があり、同署は党関係者に謝罪したという。

 県警や社民党関係者によると、隠しカメラが設置されたのは別府地区労働福祉会館(同市南荘園町)敷地内で、会館には同センターや連合大分東部地域協議会などが入居。カメラは参院選公示(6月22日)前の同18日夜、敷地内の草むらに2台設置された。会館側が同23日に草刈りし、見つけた。録画されていた映像に、電池を入れ替える同署員が写っていたため、社民党側が署に抗議した。

 会館には参院選の選挙期間中、社民党の比例代表候補の事務所があり、党や連合大分など支持組織の関係者らが出入りしていた。同署は、社民党関係者に「敷地外の草むらと勘違いした。申し訳ありませんでした」と謝罪したという。

 県警の小代義之刑事部長は3日、「他人の管理する敷地内に無断で立ち入ったことは、不適切な行為だった」との談話を発表した。県警刑事企画課は、カメラ設置の理由について「個別捜査の一環で、特定の対象者の動向を把握するため」と説明。無断撮影の必要性があったかどうかは今後、署員から事情を聴き、調査するという。

 大分県弁護士会の佐々木淳夫弁護士によると、犯罪捜査における本人の同意がない撮影が許されるケースとしては、最高裁判例で「現に犯罪が行われ、証拠保全の必要性および緊急性がある場合」と示されている。佐々木弁護士は、無断撮影の適否では「犯罪が行われているという確証がどの程度あったのかが問われる」と指摘している。

   =2016/08/03付 西日本新聞夕刊= 



【関連記事】

警察が社民関係施設に小型カメラ設置 大分 別府
 NHK NEWS WEB - 2016年8月3日 10時20分



別府署が野党側団体敷地に隠しカメラ 参院選期間中
 大分合同新聞 - 2016年8月3日



大分県警別府署 隠しカメラ、「民進党」関連建物敷地内に
 毎日新聞 - 2016年8月3日 10時55分



野党支援団体敷地に隠しカメラ=署員が参院選挙中設置
-大分県警「不適切」と謝罪

 時事通信 - 2016年8月3日



野党選対敷地に県警がカメラ…「不適切」謝罪
 読売新聞 - 2016年8月3日(水)12時21分配信




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 大分合同新聞や毎日新聞・読売新聞も速報していたが、
 NHKでさえ取り上げざるを得なかった不法・不公正な
 大分県警による民進党・社民党の選挙事務所盗撮行為。
 事務所を訪れる一般市民をはじめ出入りする人々を全て
 チェックする行為。 政治的弾圧と言っても過言では無い。
 民進党・社民党の事務所が盗撮せれているのだから、
 当然のことながら日本共産党もチェックされているだろう!


警察が社民関係施設に小型カメラ設置 大分 別府
 NHK NEWS WEB - 2016年8月3日 10時20分

 大分県警の警察官が参議院選挙の公示前後のことし6月、社民党の支援団体が選挙運動に使っていた施設の敷地内に無断で小型カメラを設置し人の出入りを録画していたことが分かりました。大分県警察本部は「不適切な行為だった」とコメントしています。
 大分県警察本部などによりますと、ことし6月18日、別府警察署の警察官が社民党の支援団体、別府地区平和運動センターが管理する別府地区労働福祉会館の敷地内の立木など2か所に無断で小型カメラを設置したということです。6日後に施設の関係者がカメラを見つけ不審に思って確認したところ、記録媒体には施設への人の出入りなどが録画されていたということで、6日後の24日に、警察に連絡しました。
 当時、施設は、参議院選挙で社民党を支援する運動に使われていて、ほかに、民進党を支援する連合大分の地域協議会が置かれています。
 大分県警察本部によりますと、カメラは捜査のために設置され、当時、敷地内は草が生い茂っていたため、警察官が公道に準ずる場所と思い込んだということです。
 大分県警察本部の小代義之刑事部長は「不適切な行為であり、関係者の皆様におわび申し上げます。適切な捜査の推進について指導を徹底します」とコメントしています。
 一方、カメラを設置された別府地区平和運動センターの関係者はNHKの取材に対し、「カメラを設置されたことは大変遺憾だ」と話しています。
⇒ NHKは、さすがに「ツッコミが甘い!」 




別府署が野党側団体敷地に隠しカメラ 参院選期間中
 大分合同新聞 - 2016年8月3日

 参院選の公示日ごろに、民進党や社民党の支援組織が入る建物の敷地に別府署員が隠しカメラを設置=別府市

 参院選の選挙期間中、民進党や社民党の候補を支援する団体が選挙活動に使っていた別府市内の建物の敷地に、別府署員が隠しカメラを設置し、人の出入りなどを録画していたことが2日、関係者への取材で分かった。カメラは無許可で設置されたといい、建造物侵入罪などに当たる可能性がある。県警の捜査手法が問題視されそうだ。
 関係者によると、隠しカメラがあったのは、別府市南荘園町にある連合大分東部地域協議会や別府地区平和運動センターなどが入る別府地区労働福祉会館の敷地。敷地内の草むらに2台が設置され、1台は玄関の出入りを、もう1台は駐車場の車などを映していたという。
 選挙期間中の6月23日に草刈りをした後、草むらだった場所からカメラが見つかり同署に連絡した。カメラの記録媒体には、公示日の22日ごろからの映像が録画されていたとみられる。後日、同署の幹部が関係者に経緯を説明したという。選挙期間中、建物は民進党や社民党候補者らの地区の選対事務所があり、支持者らが出入りをしていた。
 刑事事件に詳しい県内の弁護士は「事務所側に設置を依頼すれば当然、拒否されたことが予想され、建造物侵入罪に当たる可能性がある。違法性があるのではないか。出入りする人のプライバシーを侵害しており問題だ」としている。
 県警の小代義之刑事部長は「別府署から報告を受け、県警本部として事実関係を調査している。調査が終わらなければ、捜査として適切か不適切かは判断できない」とコメントした。
 参院選は7月10日に投開票され、大分選挙区では民進党の現職候補が自民党の新人候補を僅差で振り切り当選した。


県警が設置を認める

別府署隠しカメラ、関係者ら憤り広がる

※この記事は、8月3日大分合同新聞朝刊1ページに掲載されています。

⇒ NHKニュースのツッコミが大甘だったのと比べると
  さすが地元紙。
  ツッコミも入れているし被害者の怒りの声も伝えている。 




大分県警別府署 隠しカメラ、「民進党」関連建物敷地内に
 毎日新聞 - 2016年8月3日 10時55分

参院選の選挙期間中に設置 人の出入りなど録画

 7月10日に投開票された参院選大分選挙区で当選した民進党現職らの支援団体が入居する大分県別府市の建物の敷地内に、同県警別府署員が選挙期間中、隠しカメラを設置し、人の出入りなどを録画していたことが、3日分かった。
 カメラの設置は無許可で、建造物侵入罪などに該当する可能性があり、県警の捜査手法に批判の声が出るのは必至だ。
 県警や関係者によると、隠しカメラが設置されていたのは、別府市南荘園町の別府地区労働福祉会館。連合大分の東部地域協議会や別府地区平和運動センターなどが入居しており、参院選の際には大分選挙区で立候補した民進党現職の足立信也氏(59)や、比例代表に出馬した社民党の吉田忠智党首(60)の支援拠点になっていた。
 カメラは参院選公示前の6月18日深夜から敷地内に2台設置され、同会館の玄関と駐車場の出入りを録画していたとみられる。公示翌日の同23日、敷地内で草刈りをしていた別の施設の職員が発見した。1台は敷地内の斜面に、もう1台は木の幹にくくりつけられていたという。
 内蔵のSDカードを確認したところ、別府署員がカメラを設置する様子も映っていたため、同会館の関係者が同署に連絡。署幹部が謝罪に訪れ、同24日にカメラを撤去したという。
 県警によると、カメラを仕掛けたのは別府署刑事課の署員2人。同署が設置を決め、場所も同署で判断したという。設置した署員は「雑草地だったので、(同会館の)管理地だとは思わなかった」と話したという。
 県警は「個別の事案について、特定の人物の動向を把握するためにカメラを設置した。対象者が誰かは言えない。不特定多数を対象にしていたわけではない」と説明。「刑法上の処置が必要なら厳格に対応する。調査がいつまでかかるかは分からず、公表や処分の必要性はその後判断する」とした。捜査上のカメラの設置は警察署の判断でできるため、県警本部に設置の報告は上がっておらず、過去に同様の問題が報告されたこともないという。
 大分県内の野党関係者は「無許可で監視カメラを設置するなど言語道断で、許されない。選挙活動への不当な介入だ」と話す。
 大分県警の小代義之刑事部長は3日、「捜査活動の一環としてカメラを設置したが、他人の管理する敷地内に無断で立ち入ったのは不適切な行為であり、関係者におわび申し上げます。今後は適切な捜査について指導を徹底します」とのコメントを発表した。
 参院選大分選挙区では、民進、共産、社民の野党3党が支援した足立氏が、1090票差という大接戦の末に自民党の新人候補を振り切って3選。吉田党首は比例で落選した。
【西嶋正法、田畠広景、大島透】 




野党支援団体敷地に隠しカメラ=署員が参院選挙中設置
-大分県警「不適切」と謝罪

 時事通信 - 2016年8月3日

 参院選挙期間中の6月、野党候補を支援する団体が使っていた大分県別府市内の建物敷地に県警別府署員が隠しカメラを無許可で設置していたことが3日、県警や関係者への取材で分かった。人の出入りが録画されていた。プライバシー侵害とともに、建造物侵入罪などに当たる恐れもある。
 県警の小代義之刑事部長は「捜査活動の一環としてビデオカメラを設置した。他人の管理する敷地に無断で立ち入ったことについては、不適切な行為であり、関係者の皆さまにおわび申し上げる」とコメントした。
 関係者によると、参院選公示日翌日の6月23日、連合大分東部地域協議会や別府地区平和運動センターなどが入る別府地区労働福祉会館(別府市南荘園町)の敷地で、草刈りが行われた際、草むらだった場所から2台のカメラが見つかった。1台は玄関を、もう1台は駐車場の出入りが撮影できるように設置されていた。カメラの記録媒体には公示日の数日前からの映像が録画されていた可能性があるという。
 施設関係者が同月24日に別府署に通報。県警と同署が「特定の捜査のために設置した」と説明し、カメラは撤去された。県警は関係者に謝罪した。
 県警によると、捜査の中で、特定の対象者の行動確認のために6月18日に別府署刑事課の署員2人がカメラを設置した。2人は「夜間で草が生い茂り、他人が管理する土地だと思わなかった」と話しているという。県警は詳しい経緯を調べている。
   (時事通信:2016/08/03-13:04) 




野党選対敷地に県警がカメラ…「不適切」謝罪
 読売新聞 - 2016年8月3日(水)12時21分配信

 大分県警が参院選の公示前から期間中にかけ、同県別府市の民進党や社民党の候補者を支援する団体の選対事務所が置かれた建物敷地内に、隠しカメラを設置し、人の出入りを録画していたことが分かった。
 県警は3日、別府署員が許可なく敷地内に入ったことを認めて「不適切だった」とし、関係者に謝罪したことを明らかにした。
 県警などによると、カメラが設置されていたのは、連合大分東部地域協議会や別府地区平和運動センターなどが入る別府地区労働福祉会館(別府市南荘園町)の敷地内。小型のビデオカメラで、草むらに2台置かれていた。両団体は選挙区に立候補していた民進党、比例選の社民党の各候補者をそれぞれ支援していた。
(以下、会員限定記事に付き閲覧不能)  



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