JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

【都知事選の応援要請について】 希望のまち東京をつくる会

2016年7月29日(金)

 今日も西日本新聞ではアメリカ大統領選挙は大きく取り上げているのに
日本の首都・東京の都知事選挙は無視を決め込んでいる。


160729_130456.jpg
 
 福岡や西日本には東京都知事選挙は何も関係ない! とでも言うのか?
   況や『アメリカ大統領選挙』をや!


     *****************

 さて、その東京都知事選挙の話である!

一つは、日刊スポーツ記事から

沢地久枝さん、寂聴さんメッセージ添えて鳥越氏応援
 日刊スポーツ - 2016年7月29日9時38分


     ************
 
 次に東京都知事選挙最終盤になって、ようやく鳥越俊太郎選対から
宇都宮健児さんの事務所 【希望のまち東京をつくる会】 に
応援の要請があったと云う話し。(7/27)

 何で今頃?! と云うのが正直な感想!

 これに対して宇都宮さんの方から政策課題に対する幾つかの質問を
行い、その回答を見て応援に入るかどうかを支援者と協議するとのこと。

 本日の時点で、これ以降のメールニュースは届いていないし、
【希望のまち東京をつくる会】 公式サイト にも
報告されていないので、難しい状況になっているのかも知れません。

     *************

 この件に関するメールニュースを転載します。

 【転送・拡散歓迎!!】

「うつけんニュース」vol.94
 2016/7/27, Wed 22:20

みなさん、こんばんは。
夜分遅くに申し訳ございません。

東京都知事選も終盤を迎えています。
私たちのもとに、電話やメールなどという形で、「鳥越候補の支援に入ってほしい」(あるいは「入るべきではない」)といったさまざまな声が多く寄せられています。

これについての現時点での私たちの対応をご報告します。

本日27日午前中、希望のまち東京をつくる会に対し、鳥越候補の側から初めて公式に応援要請がありました。

これを受けて、私たちは午後、選対スタッフとの協議の場をもち、本日20時、宇都宮が応援要請を受ける政策面などの条件について書面で回答しました。

現在そのお返事をお待ちしている状況です。

これまで鳥越候補への支援について多くのご意見を頂戴しておりましたが、私たちは、どこまでも政策本位であること、また、支援について多くの都民の納得を得られる状況が必要であること、また今日まで正式な要請もなされておりませんでしたので、みなさまへのご報告が遅れました。こころよりお詫び申し上げます。

また進展がありましたらご報告させていただきます。

*********************************************************************

これまで、多くの応援メッセージや、ご意見・指摘、情報、質問などをお寄せくださりありがとうございます。頂戴したお便りはすべて拝読し、参考とさせていただいております。そのお一つおひとつにお返事できずにおりますこと、この場を借りてお詫び申し上げます。 



【関連記事】

出馬取り下げについての宇都宮けんじからのコメント
 希望のまち東京をつくる会 - 2016年7月13日


出馬取り下げの経緯
ご支援ご協力いただいたみなさまへ

 希望のまち東京をつくる会 - 2016年7月17日



**************************************************

  普天間基地はアメリカに持って帰れ! 辺野古新基地建設反対!

  今すぐ川内原発は停止を! 全ての原発は廃炉するべし!

*******************************************
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  (左のアイコンをクリックして
              もらえたら嬉しいです)
*******************************************
 


 


沢地久枝さん、寂聴さんメッセージ添えて鳥越氏応援
 日刊スポーツ - 2016年7月29日9時38分
 

 東京都知事選(31日投開票)投開票日まで、いよいよ3日。各候補たちは、最終盤のお願いに声をからした。

 鳥越俊太郎氏は28日、世田谷区の三軒茶屋駅前で演説し、相模原市の障害者施設殺傷事件に触れ、「相模原で19人の方が亡くなる痛ましい事件が起きた。心からお悔やみを申し上げる」と話した。その上で「(23区内では)年間3000人以上の高齢者が孤独死している。この事態も恐ろしい現実。待機高齢者はゼロにする」と訴えた。

 「アベ政治を許さない」の提唱者の作家沢地久枝さん(85)は、瀬戸内寂聴さん(94)からの“メッセージ”として「『厚化粧の人にはなってほしくない。自民党公認の人もだめ。鳥越さんに都知事になってほしい』と言っていました」と訴えた。




出馬取り下げについての宇都宮けんじからのコメント
 希望のまち東京をつくる会 - 2016年7月13日
 

本日、7月13日(水)午後7時45分より、選対事務所にて会見を開き、宇都宮けんじは都知事選の立候補を取りやめると発表しました。応援してくださったみなさま、これから応援しようと考えてくださっていたみなさま、本当にありがとうございました。

宇都宮けんじは「このままでは市民運動の人の間にも対立が生まれかない。保守分裂の千載一遇の機会でもあり、鳥越さんはわたしどもの政策を参考にしてもいる。3度目の選挙を市民の力で戦うというわたしどもへの敬意の念も示された」。そのうえで、一緒に闘ってきたみなさまに向けて「心よりお礼とお詫びを申し上げます。もとより運動をとりやめるわけではなく、さらに発展させるための苦渋の決断です」とお伝えいたしました。

以下、宇都宮けんじのコメントです。

宇都宮けんじです。本日、わたしは、明日告示される東京都知事選への出馬を取り下げる判断をいたしました。

わたしは過去2回にわたり、首都東京のあり方を大胆に刷新することをめざし、「希望のまち東京」を掲げて、若い仲間たちや多くの支援者とともに、東京都知事選に挑戦してまいりました。いまも残念に思うことは、自分が次点に終わったということより、都民の生活を一番に考えるべき都知事が、カネの問題で短期間で辞任する、そんなことが二度も繰り返されたという異常な事態でした。

今回、わたしは、今こそクリーンな東京を、無駄遣いをやめて、都民のために、東京に希望を取り戻すために税金を使う、そんな「当たり前」を実現したいという思いから、先日、3度目の都知事選に挑もうと決意し、みなさまにも政策をお示しし、走り始めたところでした。

わたしはこの選挙を、これまでの都知事選挙においてもそうでしたが、さまざまな社会問題の存在を知らせ、その解決をともに考え、討論する場所であると考えております。それを通じて政策をともに考え、新しい自治をつくっていく場であると思います。決して知名度優先の人気投票であってはいけないと思っていました。しかしながら、昨日になって野党の方々が他の候補者を立てられたことにより、その社会運動を担っている方々の間にも、非常に悩ましい、対立的な状況が生まれかねないこととなりました。

一方で、今回の都知事選挙は、保守の候補者が分裂しているという状況にあり、都政をより都民の生活にやさしいものへと転換していく、千載一遇の機会でもあります。鳥越さんと昨日と本日、二度お会いして、その立候補へのお考えなどをうかがい、政策的にもわたしたちの政策を参考にされていくとのこともうかがいました。三度目の選挙を市民の力でたたかうという、わたしたちの選対への敬意の念も感じられました。

そこでわたしは、大局的な観点から考え、今回の選挙戦からは撤退という判断をすることといたしました。今回の選挙に向けて、わたしを支援してくださり、支持を寄せてくださっていた多くの都民の方々に、心よりお礼とお詫びを申し上げます。

もとより、この東京を、より人にやさしい、希望の持てるまちへと変革していく、そのための運動をあきらめるわけではありません。むしろ逆です。さらに運動を前進させるための苦渋の決断です。どうぞご理解をお願い致します。今回、わたしは立候補を取り下げることにいたしましたが、今後も、わたしはこれまでどおり、多くの市民・都民の「困った」という声に現場から向き合い、仲間たちとともに都政を監視し、都政を変えていく取り組みを進めてまいります。

2016年7月13日 宇都宮けんじ 



出馬取り下げの経緯
ご支援ご協力いただいたみなさまへ

 希望のまち東京をつくる会 - 2016年7月17日
 

 私たちは、このたびの東京都知事選挙で、人にやさしい都政、「『困った』が希望に変わる」都政の実現をめざし、宇都宮けんじを候補者として擁立してたたかうことを7月11日に記者会見をして公表し、あわせて政策も示しましたが、きわめて残念なことに、7月13日、都知事選からの撤退という苦渋の選択をせざるを得ませんでした。

宇都宮知事の誕生に強い期待と支持を寄せてくださっていたみなさま、貴いご協力をくださっていたみなさまに、あらためて、深くお礼とお詫びを申し上げます。

私たちは2014年の2回目の挑戦が次点となって終わった際にも、宇都宮を中心として活動を継続していくことを宣言し、実際に定例の政策研究会やシンポジウム、都議会傍聴などを継続的に行なってきました。

6月中旬に舛添氏の知事辞任が明らかになってからは、都知事選挙で三度目の挑戦を行なうために準備を進めてきました。野党の方々とも、支援をめぐってさまざまな形で調整を行なってきましたが、野党4党全体の賛同が得られる形にはなりませんでした。

私たちは重要な意味を持つ参院選のたたかいに配慮しつつ、やはり一日でも早く政策を示して政策本位の選挙を行なっていきたいと考え、また野党側から具体的な候補者名や政策協定などが出されていない状況にも鑑み、参院選投票日翌日の11日に立候補表明を行ないました。

しかし、翌12日午後になって、野党4党として鳥越俊太郎氏を候補者とすることが公表されました。

鳥越氏は、都政をめぐる政策についてはこれからという状況ではありましたが、二度にわたる宇都宮けんじとの会談の中で、宇都宮の政策への賛意、これまでの私たちの活動への敬意を示しました。また、選対には「一本化すべきだ」という声も多く届きました。11日の夜には、二度、民進党と共産党の幹部による事情説明が行なわれました。

すでに都民の方々に政策を示していることの責任、宇都宮への投票を願う都民の選択肢を奪うことになる重み、政策協定などないままの野党統一候補であることへの不安、保守分裂の中でより都民にやさしい都政を誕生させる機会であるということなど、さまざまな要素について、短時間で判断をくださなければならない、そのような悩ましい状況に、私たち、とりわけ宇都宮けんじ本人は置かれることになりました。

選対メンバー・事務局スタッフによる二度の深刻な会議を経て、宇都宮自身が判断し、今回の選挙では市民運動の分裂を避け、保守勝利を阻むために、撤退という決断を下すこととなりました。都民の方々の混乱を少しでも避けるため、告示日の朝刊にはそのことが報道されるよう、記者会見を午後7時45分より開催し、取りやめを公表いたしました。

以上が、立候補をとりやめるまでの簡単な経過です。詳細についてはあらためて選挙後に整理してご報告したいと私たちは考えていますが、まずは何より、これまであつくご支持をいただいていたみなさまに、簡潔ながら経過を報告するとともに、深くお詫びを申し上げる次第です。

現在、非常に多くの問い合わせや激励、カンパのお申し出などをいただいております。

心より御礼を申し上げます。スタッフも今回の出来事に大きなショックを受けながらの対応でありますので、行き届かないことなど多々あろうかと思いますが、なにとぞお許しください。

2016年7月17日 希望のまち東京をつくる会

〒160-0004 東京都新宿区四谷3-5 山本ビル5階
TEL 03-5341-4457 / FAX 03-5341-4458
© 希望のまち東京をつくる会




関連記事
スポンサーサイト

テーマ:知事選挙 - ジャンル:政治・経済

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://junskyblog.blog.fc2.com/tb.php/4255-ca25c247
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad