JUNSKY blog 2017

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早くも 投票動向の調査記事で 『世論誘導』 が・・・

2016年6月24日(金)

 参議院選挙が公示されて、まだ3日目であるが、各メディアから
6月22日・23日に実施された当落予想が発表されている。

 早くも自公与党と補完勢力が憲法改正発議可能な2/3を上回るとか・・・

 こういうのが発表されると有権者 特に無党派層や関心が薄い層を白けさせ
投票率を下げる効果を持つと私は思う。
 それは、与党には好都合である。
 すなわち、これらの世論調査(投票動向)結果の発表は【世論誘導】 になる!

     ****************

  以下、私の 【facebook】 投稿より一部補足。

 大手マスメディア各紙による世論誘導が早速始まった!

野党共闘の運動をしている人たちや、野党の支持者の人たちは、
こういうのは、あまり気にしない方がイイ!

大手メディアにも関わらず、というか大手だからこそ
安倍晋三による恒例の高級料亭でのお食事会に幹部が『参列』し
政権の「公平中立報道」要請に追従することを強制され
政権に都合のイイ「世論誘導報道」が跋扈しているので。


どの調査も「固定電話」へのRDD方式調査であり、
電話に出るのは極限られた階層の人たちだけ。
若者からスマホ・携帯世代の中高年者まで、殆ど把握されない。

 その上、朝日新聞調査によれば応答率は僅かに54%で、さらに
「投票行動を明らかにしていない人が選挙区で5割、
 比例区で4割おり、情勢が変わる可能性もある。」

  (朝日デジタル - 2016年6月24日05時12分)
毎日新聞調査では・・・
「投票先を決めていないと答えた人や無回答が選挙区で約4割に上り、
 7月10日の投開票日までに情勢が変わる可能性がある。」

  (毎日新聞 - 2016年6月24日 02時30分)
西日本新聞(共同通信調査)では・・・
投票先を「まだ決めていない」のは選挙区58・0%、比例代表53・4%。
 7月10日投開票に向け情勢が変わる可能性がある。

 と全て留保付きのいわば如何わしい「世論調査」

 どこかでバイアスが掛かっていないかどうか保証の限りでは無い!

 したがって、発表された数字や表は、ここでは掲載しない!

【関連記事】

改憲4党、3分の2うかがう 朝日新聞・参院選情勢調査:
 朝日新聞デジタル asahi.com - 2016年6月24日05時12分


参院選 改憲勢力3分の2うかがう 毎日新聞序盤情勢
 毎日新聞 - 2016年6月24日 02時30分



自民が単独過半数に迫る 参院選序盤、民進は議席減
 改憲勢力、3分の2うかがう

 日本経済新聞 電子版 - 2016/6/23 23:00



改憲勢力3分の2うかがう 未定半数、参院選序盤情勢
 西日本新聞 (共同) - 2016年06月24日 05時13分




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参院選 改憲勢力3分の2うかがう 毎日新聞序盤情勢
 毎日新聞 - 2016年6月24日 02時30分 (最終更新 6月24日 12時09分)
 

 毎日新聞は22、23両日、第24回参院選の特別世論調査を行い、取材情報を加味して序盤情勢を探った。憲法改正に前向きな自民、公明両党など4党が、非改選も含めて改憲発議に必要な3分の2(162議席)に達する78議席の獲得をうかがう。自民党の獲得議席は58以上になりそうで、非改選の65議席と合わせると27年ぶりの参院単独過半数となる勢いだ。公明党も議席上積みが見込まれ、安倍晋三首相が掲げる自公で改選過半数(61議席)の「勝敗ライン」に達するのは確実だ。民進党は伸び悩み、改選46議席が半減する可能性もある。

  投票先を決めていないと答えた人や無回答が選挙区で約4割に上り、7月10日の投開票日までに情勢が変わる可能性がある。

 参院は定数242議席の半数が3年ごとに改選される。選挙区73、比例代表48の計121議席に計389人が立候補している。

 参院選の勝敗を左右するとされる改選数1の「1人区」は32あり、民進、共産、社民、生活の4野党は全1人区で候補者を一本化した。しかし、1人区では自民が堅調で、26選挙区で優位に立っている。3選挙区で自民と野党系候補が競り合い、野党系候補が優勢なのは宮城、山形、沖縄の3選挙区にとどまっている。

 自民は改選数2以上の「複数区」でも優勢で、2人を擁立した東京、千葉では2議席獲得の可能性がある。公明は複数区で過去最多の7人の候補者を擁立し、堅調な戦いぶりで選挙区全員当選も視野に入る。比例代表も含めると改選9議席を上回るのは確実だ。

 焦点の憲法改正は、衆参それぞれの3分の2以上の賛成で発議が可能となる。自公両党とおおさか維新の会、日本のこころを大切にする党の非改選議席は計84議席で、この4党が今回の参院選で78議席を獲得すれば「改憲発議ライン」の162議席に達する計算だ。

 自公の改選議席だけで78に達する可能性もある。また、維新は改選2議席から数議席積み増す見通しで、その場合はさらにハードルが下がることになる。与党は衆院では3分の2超の議席を有しており、衆参それぞれで改憲発議を行う環境が整う可能性が出てきた。

 民進党は、複数区の北海道で2議席を確保する可能性が高まっているが、他の複数区では2議席目の獲得の見通しは立っていない。全体では改選議席を大きく割り込む見通しだ。

 野党では共産党が改選3議席から大きく議席を伸ばしそうな勢い。比例代表にとどまらず、選挙区でも東京で議席を得る可能性が高まっているほか、神奈川や大阪でも議席獲得をうかがっている。

 社民党は比例代表で1議席を確保できそうな情勢。生活の党、こころ、新党改革は議席獲得のめどが立っていない。【古本陽荘】

 調査の方法 22、23日の2日間、コンピューターで無作為に数字を組み合わせて作った電話番号に、調査員が電話をかけるRDS法による調査を、JNNと協力して実施した。福島第1原発事故で帰還困難区域などに指定されている市町村の電話番号は除いた。選挙区ごとの目標回答数は、改選数1=500▽同2=750▽同3、4=1000▽同6=1200。全国の有権者2万7500人から回答を得た。



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