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小林節党 【国民怒りの声】 戦争経験者・宝田明さんが参院選出馬中止

2016年6月20日(月)

 小林節さんが参議院選挙を目指して結集させた 【国民怒りの声】から
立候補を予定していた 宝田明さん(82)の参院選立候補辞退のポイントは
年齢問題らしい。

 確かに、当選して任期を全うすれば88歳(米寿)もなられる。

 辞退されたが別の候補者を立て11人で参院選に臨むとのこと!

 小林節さん
  「反自民で嫌民進で社民・共産はちょっと、という人。
    政治なんて変わらないと思っている人に訴えたい」

私は、理解できます!

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国民怒りの声 宝田明氏が参院選出馬中止「後進に道譲る」
 日刊ゲンダイ - 2016年6月20日
 

 俳優の宝田明氏(82)の突然の不出馬で、政党に準じた選挙運動のできる「10人」の候補者を立てられるのかどうか懸念された小林節慶大名誉教授(67)が代表を務める政治団体「国民怒りの声」だが、無事、比例候補10人が集まった。

 宝田氏の代わりに、橋本勉・元衆院議員(62)が出馬する。東京選挙区で公認した小林興起・元衆院議員(72)と合わせ、候補者は合計11人となった。

「国民怒りの声」は19日、永田町のホールで総決起集会を開き、集まった支援者400人を前に、宝田氏は不出馬の理由についてこう語った。

「他の候補者は私より20歳、30歳も若い。後進の道を阻んでいるのではないかと自問自答した」

 宝田氏は今後は応援団に回るという。

 小林代表は「(改憲に必要な)3分の2を取ろうとしている安倍政権を止める」「反自民で嫌民進で社民・共産はちょっと、という人。政治なんて変わらないと思っている人に訴えたい」とあらためて決意表明。国会に議席がないため、テレビなどの党首討論に呼ばれず、厳しさは否めないが、「棄権票の受け皿になる」という原点を忘れず戦うという。 




【関連記事】

宝田明 参院選出馬取りやめも“ゴジラ節”健在
 東スポWeb - 2016年6月20日(月)16時46分配信

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宝田明 参院選出馬取りやめも“ゴジラ節”健在
 東スポWeb - 2016年6月20日(月)16時46分配信
 

 7月10日の参院選に政治団体「国民怒りの声」からの出馬を取りやめた俳優・宝田明(82)が19日、都内で開かれた同団体の総決起集会に登壇した。

 同団体は小林節慶応大名誉教授(67)が代表を務め、宝田は目玉候補として全国比例代表での出馬を宣言。10日に行った記者会見では、初主演映画が「ゴジラ」であることから、ゴジラのミニチュアを持参し、「選挙では彼(ゴジラ)も汗を流して応援してくれると思う」と意気軒高だったが…。

 一部ではゴジラを前面に押し出した出馬会見に配給会社の東宝が激怒したという説や、来月末に最新作「シン・ゴジラ」(東宝)の公開が控えており、宣伝活動に影響を及ぼす可能性があるなど「ゴジラの政治利用」が原因で出馬断念に追い込まれたとの見方も出ていた。

 だが、宝田は一転不出馬になった理由について「後進に道を譲る」「健康上の問題」と説明。1997年に狭心症で心臓のバイパス手術を受けたことや、幼少期に満州でロシア兵に撃たれた右腹の傷がいまも痛むことなどを挙げた。

 宝田は出馬はしないものの、同団体の“応援団”に回り、街頭でもマイクを握りそうだ。決起集会後、本紙直撃に宝田は「戦争はしてはいけない。私は幼少期に満州で地獄を見た。泥水をすすり、イナゴと間違えてバッタを食べて腹を壊したんですから」と力説。

 レイプの現場も目撃したことがあるという。

「私は2階の窓から見ていたが、女性が路上で1人でいたので『危ないなぁ』と思っていたら、案の定、前から来たロシア兵2人に連れ去られていった。『助けて~』と叫んでいたが、何もできない。(終わったあと)女性の下半身はすごいことになっていたなぁ」

 戦争の悲惨さをひと通り述べた宝田は「こう言っちゃなんだけど、いまの時代、青年将校みたいに行動に移す人が何で出ないのかなぁ」と物騒な発言も。

 最後は再びゴジラを引き合いに出し「北朝鮮ではカツ丼だか、テポドンだかわからないけど、何か造ってるよね。ゴジラに踏み潰すよう指令を出しましたよ」と豪語。宝田の“ゴジラ節”は参院選期間中も聞けるのだろうか。 




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