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東京都知事選 日程は7月14日告示、31日投開票 に決定!

2016年6月17日(金)

 舛添要一の辞職に伴う東京都知事選挙の日程が固まったとのこと。

都知事選 日程は7月14日告示、31日投開票
 産経新聞 - 2016年6月17日(金)11時1分配信
 

 候補者選びが一気に進みそうだが、前回の知事選挙で舛添を応援した与党は
足が重いようである。 人格調査や『身体検査』が悩ましいのだろう。

 一方で野党側は参院選一人区での共闘関係を維持し【市民+4野党】の枠組みで
選挙戦をリードしたい意向のようだ。

 民進党は、参議院議員で今回改選を迎える 蓮舫さんを候補者にしたい意向で
通常なら前回選挙で次点だった宇都宮健児さんを支持するであろう日本共産党が
野党共闘が成立するなら検討の余地があるとの話のようである。

 ちまたでは、国谷裕子さんを推薦する声もあるようだが、大勢には至っていない。

 一両日中に、野党共闘側の候補者は決まるだろう。

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都知事選 日程は7月14日告示、31日投開票
 産経新聞 - 2016年6月17日(金)11時1分配信
 

 東京都選挙管理委員会は17日、臨時会を開き、舛添要一知事が21日付で辞職することに伴う知事選の日程を7月14日告示、31日投開票に決めた。同10日投開票の参院選直後の選挙となる。

 後任候補には自民党の小池百合子元防衛相や民進党の蓮舫代表代行ら国会議員が取り沙汰されており、候補者選びが加速する。

 舛添氏の辞職願が15日に都議会で同意されたのを受け、都議会議長が16日、都選管に辞職を通知。都知事選は通知から50日以内に実施される。

 臨時会では、想定された4つの日程のうち、最も遅い7月14日告示、31日投開票にすべき理由について、都選管が都知事選の準備期間が28日間確保され、参院選との選挙期間の重複がまったくないことなどを説明。「最も適正な選挙が行える」とし、委員の全会一致で日程が決定した。 



都知事選に向け候補者擁立巡る動き活発化へ
 NHK - 2016年06月16日 04:14


【舛添(元)与党側】

都知事選出馬「全くない」=丸川環境相
 時事通信 - 2016年 6月17日(金)11時35分配信


ポスト舛添 谷垣幹事長「拙速な議論をしてはいけない」
 産経新聞 - 2016年6月17日(金)11時27分配信


ポスト舛添 都知事選候補には
 「出たい出たい、だけでは選ばない」石原伸晃氏

 産経新聞 - 2016年6月17日(金)10時24分配信




【野党側】

蓮舫氏、鞍替え出馬に含み「仲間の声を大事に」
 日刊スポーツ - 2016年6月17日(金)10時5分配信


次点2回の宇都宮健児氏、都知事選に立候補検討
 読売新聞 - 2016年6月17日(金)7時34分配信


都知事選、野党候補一本化を検討 民進内に蓮舫氏擁立論
 朝日新聞デジタル- 2016年 6月17日(金)5時0分配信






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蓮舫氏、鞍替え出馬に含み「仲間の声を大事に」
 日刊スポーツ - 2016年6月17日(金)10時5分配信
 

 参院選東京選挙区への3選出馬か、都知事選への鞍替えか、究極の選択を迫られている民進党の蓮舫代表代行(48)は16日、遊説先の栃木県で「期待されるのはありがたい。仲間の声は大事にしたい」と述べ、鞍替え出馬に含みを残した。明日18日には、参院選に向けて事務所開きを予定しており、近く最終判断を迫られることになりそうだ。

 党内では、都知事選が与野党対決になることを想定し、知名度と発信力を持つ蓮舫氏の都知事選鞍替えを求める声が強い。ただ、民進党として参院選で党勢拡大を目指している観点から、「確実に東京で取れる1議席を、みすみす捨てるのか」(関係者)と、慎重論も根強い。蓮舫氏に代わる候補者の擁立も難航は避けられない。一部では、蓮舫氏が比例代表に鞍替えし、比例票を底上げして当選した後、辞職して都知事選に出馬する案も浮上しているが、「さすがに有権者の理解を得られない」として、否定的な声が多いという。 



次点2回の宇都宮健児氏、都知事選に立候補検討
 読売新聞 - 2016年6月17日(金)7時34分配信
 

  舛添知事の辞職に伴う都知事選について、元日本弁護士連合会長の宇都宮健児氏(69)は16日、読売新聞の取材に対し、立候補を検討していることを明らかにした。

 宇都宮氏は「一部の市民グループから出馬の要請を受けている」としたうえ、「野党共闘の流れの中で、大きな枠組みでの要請があれば、立候補する準備はある」と語った。

 宇都宮氏は、2012年と14年の都知事選に立候補し、いずれも次点だった。14年選挙では、「反原発」を訴え、舛添氏の約211万票に続く約98万票を獲得。元首相の細川護煕氏の約95万票を上回った。



都知事選に向け候補者擁立巡る動き活発化へ
 NHK - 2016年06月16日 04:14
 

 東京都の舛添知事は、政治資金などを巡る一連の問題を受けて、15日夜、東京都議会の本会議で、辞職することが正式に決まりました。これを受けて、早ければ来月にも東京都知事選挙が行われることになり、今後、与野党の候補者擁立を巡る動きが、活発化する見通しです。

 東京都の舛添知事は、政治資金などを巡る一連の問題を受けて、15日、辞職願を提出し、15日夜開かれた東京都議会の本会議で了承され、今月21日付けで辞職することが正式に決まりました。後任を決める東京都知事選挙は、参議院選挙のあと、「来月14日告示、31日投票」、あるいは、「来月21日告示、8月7日投票」の日程で、東京都選挙管理委員会で調整が進められる見通しです。
 これを受けて、自民党は、茂木選挙対策委員長と東京都連の会長を務める石原経済再生担当大臣らが対応を協議し、石原大臣は、「東京オリンピック・パラリンピックを迎えるのにふさわしい方を、相談しながらしっかりと選んでいかないといけない」と述べました。
 一方で、党幹部の中からは、舛添知事、猪瀬前知事と、支援した知事が2人続けて「政治とカネの問題」で辞職することになった責任はあるとして、「今回、党本部が主導して候補者を擁立することはできない」という声も出ていて、ほかの党の動向も見極めながら、慎重に調整を進める方針です。
 これに対し、民進党は、東京都連の会長を務める松原元拉致問題担当大臣ら、東京都連の幹部が会合を開き、民進党が主導して候補者の擁立を目指す方針を確認し、松原氏は、「2人の都知事が、政治とカネの問題で信頼を失墜させたことから、都民の信頼を勝ち得る候補者を選んでいきたい」と述べました。
 また、民進党、共産党、社民党、生活の党の野党4党は、参議院選挙と同様に、都知事選挙でも連携して対応したいとしており、今後、与野党の候補者擁立を巡る動きが活発化する見通しです。



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