JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

セコイ上に見苦しい言い訳とオリンピックを人質に立て籠もろうとした舛添 命運尽きる!

2016年6月15日(水)

 舛添東京都知事は、何故こんな簡単なことが解らないのだろうか?

舛添が居直っていることが
「都政を混乱」させ
「国益にマイナス」になり
「リオ五輪で東京が笑いもの」になり
「東京の名誉」を毀損する
 と云うことが全く解っていない「恥さらし」である!

 この段になってもリオ五輪で恥をさらして五輪旗を
受け取る(五輪史に名と映像を残す)ことに執着している! 


 リオ五輪を人質に取って都庁に立て籠もろうとしたが失敗し、不信任案議決へ!
 知事の座にしがみつく惨めな見苦しい態度を取った舛添が
自公与党にさえ見放された形。
 リオ五輪終了(すなわち五輪旗を舛添が受け取る姿を歴史
に残す)まで猶予を求める惨めな『涙の懇願』が裏目に出て、
都民だけではなく、多くの国民と与党に至るまで総スカンを食った!

 海外のニュースでも「せこい」が用語として取り上げられているほど!


舛添氏辞職の日本人感想 「sekoi」 …米紙
 読売新聞  - 2016年6月16日(木)8時56分配信


舛添都知事辞職 
「マスゾエ政治」の功罪、都民に残したものとは

 フジテレビ系(FNN) - 2016年6月16日(木)21時5分配信
 

 すったもんだの末に15日、辞任を表明した東京都の舛添知事だが、海外メディアが、面白い伝え方をしている。
 ニューヨーク・タイムズ電子版では、「This is sekoi-too sekoi」
せこい、せこすぎると批判を浴びた、そして、今回の騒動で最も使われた言葉は、「せこい」だろうと伝えている。
 そのせこさで、わずか2年4カ月でピリオドを打った舛添都政。この舛添都政が、わたしたちに残したものとは。 



世界に舛添氏「せこい」が発信…
 米NYタイムズ紙「最も頻繁に使われた言葉」

 産経新聞系 iZa - 2016.6.16 08:07


舛添氏「せこい」=都知事辞職で米紙
 時事通信- 2016年 6月16日(木)11時31分配信


舛添知事15日不信任案可決へ 延命懇願も自民「かばいきれない」
 スポニチ - 2016年6月15日 07:00


      ******************

  普天間基地はアメリカに持って帰れ! 辺野古新基地建設反対!

  今すぐ川内原発は停止を! 全ての原発は廃炉するべし!

*******************************************
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  (左のアイコンをクリックして
              もらえたら嬉しいです)
*******************************************
 


 


世界に舛添氏「せこい」が発信…
 米NYタイムズ紙「最も頻繁に使われた言葉」

 産経新聞系 iZa - 2016.6.16 08:07
 

 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は15日、高額の海外出張や公用車の私的使用などが次々に発覚し、辞職が決定した舛添要一東京都知事について、日本語の「せこい」という表現を使って報じた。

 記事は、自民党の神林茂都議が舛添氏を「あまりにせこい」と批判したエピソードを紹介し、「舛添氏の行動を表現するために最も頻繁に使われた言葉が『せこい』だった」と伝えた。(共同) 



舛添知事15日不信任案可決へ 延命懇願も自民「かばいきれない」
 スポニチ - 2016年6月15日 07:00
 

 舛添要一東京都知事の政治資金流用問題で、都議会の公明、共産、民進系など8会派は14日午後、知事の不信任決議案を議会運営委員会に提出した。知事に自発的な辞職を説得していた最大会派で与党の自民も、説得に応じなかったことから15日未明に決議案を提出。一本化された決議案は15日の本会議で可決される。涙ながらに都議に延命を懇願した舛添知事だが、辞職か、失職か、議会解散かの選択を迫られる。

 午後2時半ごろから始まった議運委理事会。同3時前に休憩に入ったが、同5時45分ごろ、急きょ再開された。舛添知事が「自分の思いを語りたい」と出席を希望したからだった。都議によると、知事は涙ながらに「不信任案が可決されたら辞職か解散の選択しかない。リオ五輪を目前にして、混乱を招くのは国益にマイナスだ」と改めて延命を懇願した。

 自分の問題に関する報道で、子供がいじめに遭っていることなども説明し、時折言葉を詰まらせながら「子供のことを思えば、1カ月前も、今でも辞めたいと思っている」とハンカチで涙を拭った。「ここまで耐えてきたのは、リオ五輪で東京が笑いものになってしまうから。どうか東京の名誉を守ってもらいたい」とし、9月の都議会定例会に「身柄を託したい」と述べたという。

 追い詰められた末の最後の“抵抗”だった。自民党都連はこの日朝、国会議員や都議が都内ホテルで対応を協議。これまで同党は、7月に知事選を行えば、次は4年後の東京五輪直前となり、混乱するとの理由から辞職を迫ることはなかった。

 だが、世論の批判は収まらず。後ろ盾となってきた自民も参院選への影響は500万票になるとの見方もあり「もうかばいきれない」(党幹部)と“舛添降ろし”に舵(かじ)を切り決議案提出を決めた。ただ、決議案が可決された場合、知事が「都議会解散」を選択する可能性も。理事会前には都議会の川井重勇議長(自民)が辞職するよう説得を試みたが、知事は拒否。都議会最大会派が“敵”に回ったことで、議運委理事会に乗り込んだとみられる。

 知事と自民党が水面下で進めていた協議は決裂。同党が15日未明になり、不信任決議案を提出したことで各会派分が出そろった。都議会関係者によると、自民党提出案に一本化され、きょう15日の定例会閉会を前に可決される見込み。知事は辞職か議会解散の選択を迫られる。辞職した場合、都知事選が実施され、約50億円がかかることになる。解散の場合には、都議選が行われ、改選後の都議会で過半数が賛成して不信任決議案が可決されれば知事は失職、知事選が行われる。2回の選挙には約100億円の税金が投入される。「都民のため」と“延命”を訴え続ける知事の決断が注目される。 



関連記事
スポンサーサイト

テーマ:妄執政治を斬る。 - ジャンル:政治・経済

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://junskyblog.blog.fc2.com/tb.php/4212-b57976d2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad