JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

“不適切な支出”も法的にはOK!舛添 & “口利きワイロ”不起訴!甘利

2016年6月7日(月)

 政治家の劣化! ここに極まれり!

 もう引用して書くのも恥ずかしい事態が目の前で展開されている!

 2020年東京オリンピックで、世界中からアスリートや観客・報道陣を迎える
日本の首都・Metropolitan の最高責任者が、あのセコイ守銭奴だとは!


 今日も都議会で、与野党議員による『追及』 が続いているようだ!

舛添知事を追及「疑惑の総合商店だ」
 日本テレビ系(NNN) - 2016年6月8日(水)14時25分配信


 すぐに辞職すれば、晩節を汚すことも少なかったかも知れないのに
居直り続けるものだから、これまで明るみに出て来なかったものまで
次々と出て来るし、夕刊紙やスポーツ紙や週刊誌は嗅ぎ回るに違いない。

舛添都知事に新疑惑! 休日に公用車で「N響『第9』コンサート」へ
 週刊文春 - 2016年6月8日(水)16時1分配信


「人間失格」舛添要一都知事が実姉に送った“恫喝文書”
 「週刊文春」 - 2016.06.01 16:02


舛添都知事、公用車で年間38回“美術館めぐり”で新疑惑
 「週刊文春」 - 2016.05.25 16:01


舛添都知事に“政党交付金400万円”ネコババ疑惑が発覚!
 「週刊文春」 - 2016.05.18 16:00


舛添都知事に政治資金規正法違反の重大疑惑! 
 「週刊文春」 - 2016.05.10 16:02


 この大騒動の陰で、甘利元大臣と二人の秘書は「不起訴」になってしまった。

 “あまり” にも見え見えの隠ぺい処置ではないか?!

 しかし、この御両人ともやっていることが、“あまり” にも非道すぎる! 

 もうあちこちで書かれているし、書くのも嫌なので、この辺で済ませておく。

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調査報告は“焦土作戦” 舛添知事が企てる逃げ切りシナリオ
 日刊ゲンダイ - 2016年6月7日


上から目線のプロ第三者 舛添氏調査“マムシの善三”の実績
 日刊ゲンダイ - 2016年6月7日


“口利きワイロ”調査先送り 甘利氏すまし顔で「政界復帰」
 日刊ゲンダイ - 2016年6月7日
  


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舛添知事を追及「疑惑の総合商店だ」
 日本テレビ系(NNN) - 2016年6月8日(水)14時25分配信
 

  東京都の舛添知事に対する都議会の追及は8日も続いており、午後1時から一般質問が始まった。

 一般質問は、与党・都議会自民党の議員が「身を切る覚悟が必要だ」と述べ、知事への厳しい追及から始まった。舛添知事は7日と同じような答弁を繰り返すにとどまっている。

 都議会自民党・きたしろ勝彦議員「疑惑の総合商店だと言わざるを得ません。しかるべき時に身を切る覚悟が必要だと思う。道義的責任をどう考えているのか、おうかがいします」

 舛添知事「言葉を尽くせない政治家は身を切るべきというご指摘だとして、重く受け止めたい。強く自らを戒め、しっかりと問題に対応していきたいと思う。そのことが道義的責任を果たしていく第一歩でもあると考えております」

 質問に立った2人目の議員も、「都民の大きな損失だ」と知事を批判したほか、湯河原に頻繁に訪れたことを挙げ、知事は危機管理の意識が低いなどと厳しく指摘した。

 議会では知事の疑惑の追及に多くの時間が割かれ、都政の停滞を指摘する声が上がっている。午後7時すぎまでに15人の議員が質問する予定。



調査報告は“焦土作戦” 舛添知事が企てる逃げ切りシナリオ
 日刊ゲンダイ - 2016年6月7日
 

  力ずくでの幕引きに不信感は増す一方だが、言い逃れもここまでくるとアッパレだ。政治資金流用疑惑で火ダルマになっている東京都の舛添要一知事が6日、元検事の弁護士による調査結果を公表。“適切な支出”の理由付けはムリ筋の羅列で、会場からは失笑が漏れるほどだった。

 5日に舛添氏に提出されたという全63ページの「調査報告書」が配布されたのは、会見開始10分前。調査を担当した佐々木善三弁護士と森本哲也弁護士が報告書を40分間にわたって読み上げ、質疑はたった20分だった。

「主たる目的は家族旅行」「家族での私的な食事」との理由で、不適切とされた支出は計約440万円。千葉・木更津の正月旅行など宿泊費6件や飲食費14件などで、相当分は舛添氏とは無関係の慈善団体に寄付するという。

 舛添氏がヒアリングで「ネットオークションを利用すると安く購入できることから、つい買いすぎた」と弁明した106点の美術品は大量すぎ、購入した政治団体が解散して所有権がアヤフヤになっているため、都立の病院や福祉施設などで活用。公用車通いでクローズアップされた神奈川県湯河原町の別荘は、ケジメとして売却するという。

 スッテンテン覚悟の“焦土作戦”に加え、黒いカネをクリーンなカネに変える手口は、まるで新手の資金洗浄。自分の地位を守るためなら、何でもありだ。

 元特捜検事で、政治資金規正法事件を多く手がけた郷原信郎弁護士はこう言う。

「適切か不適切かでまず支出を線引きし、適切と判断した支出についてのみ、舛添氏本人と関係者に法的に必要な範囲でヒアリングしたという印象です。舛添知事が〈家族で利用した〉と認めた支出の中でも特にグレーなものは不適切に分類し、それ以上は突っ込んでいない。疑惑の核心である木更津の正月旅行について解明されておらず、『第三者調査』の意味がまったくなかった」

■中国服の“シロ”判定に会場失笑

 “適切な支出”の根拠も疑問だらけだ。似顔絵入りまんじゅう(792箱=約36万円)は親交のある会社に一部転売した会計処理に問題があるものの、残りは海外要人などに配り、おおむね政治活動に役立ったのでシロ。

「ピザ窯・パン窯の作り方」などピザやそば打ち関連の書籍5冊は、手作りピザを支援者らに振る舞ったり、政治家とそばを打ちながら政治談議をしたことからシロ。3・11翌日に上海国際空港でシルク製中国服などを購入した件(約14万円)については、「書道の際に着用すると筆をスムーズに滑らせることができる」と説明していた。書道は政治活動に役立つ上、「具体的で説得力がある」とシロとされた。

 “お墨付き”を得た舛添氏は人を食ったような態度を復活。そのくせ、給与の自主返納について問われると、「(7日から始まる)都議会の代表質問、一般質問で真摯に答える。その過程で対応を考えたい」とムキになった。1日に確定した“夏のボーナス”約380万円は、今月末に支給される予定だ。

「支給が確定した後の返納は公職選挙法の規定で、選挙区への寄付行為にあたると判断される。そのため、給料カットは事前に条例を制定する必要があります。自公与党も含めた議会の厳しい追及を受けた舛添知事が給与の一部返上を申し出、議会と一緒になって条例をつくる。『厳しい公正な第三者』の指摘で身を切り、議会からもペナルティーを食らう。自公のメンツを立てる“手土産”を忘れず、十分に処罰を受けたというシナリオで逃げ切る算段なのです」(都政関係者)

 恐ろしいほどウソを塗り固めるツルセコ知事も、容認する議会も異常。全員退場させなければダメだ。




舛添都知事に新疑惑! 休日に公用車で「N響『第9』コンサート」へ
 週刊文春 - 2016年6月8日(水)16時1分配信
 

舛添要一都知事(67)に、公用車の使用をめぐる新たな疑惑が浮上した。都庁関係者が告発する。

「都庁内で湯河原の別荘通いよりも問題視されているのが、舛添氏が奥さん同伴で、年末にNHKホールで開かれる“NHK交響楽団(N響)”の「ベートーヴェン『第9』コンサート」に公用車で出かけている事実です。昨年の年末にも行ってますが、この日は天皇誕生日で休日。当然、公務ではなく、公用車の私的利用に他なりません」

 小誌が情報公開請求で入手した知事のドライバーが移動経路を記した「庁有車運転日誌」を調べてみると、昨年12月23日、空の公用車は13時25分に都庁を出発、舛添氏の自宅のある世田谷区を経由して、13時50分にNHKホールのある渋谷区に到着している。

 知事の予定を記した「知事週間日程予定表」には、〈14時05分出邸 14:30~政務 渋谷区〉とだけ記されている。

 コンサートは、15時開演で、終了時刻は16時半頃だった。

 前出の「庁有車運転日誌」によると、舛添氏の公用車は世田谷区を経て、再び空の公用車が17時半に都庁に戻っている。

 果たして、舛添氏の「政務」とは、「『第9』コンサートの鑑賞」だったのか。N響幹部は小誌の取材にこう断言した。

「その日に舛添さんがいらっしゃったことは間違いありません。こちらから招待したわけではなく、会場で見かけて、『あっ、舛添さんだ』と気づいたんです」

 都庁の公用車使用のルールは、〈出発地、到着地いずれかが公務であれば問題ない〉となっているが、このコンサートは公務とは言えない。

 舛添氏の自宅で公用車に乗り込む舛添氏を直撃したが、こちらの問いかけに答えることはなく、うっすらと笑みを浮かべて走り去った。

「週刊文春」編集部

<週刊文春2016年6月16日号『スクープ速報』より>

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舛添都知事に“政党交付金400万円”ネコババ疑惑が発覚!
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舛添都知事に政治資金規正法違反の重大疑惑! 
 「週刊文春」 - 2016.05.10 16:02



上から目線のプロ第三者 舛添氏調査“マムシの善三”の実績
 日刊ゲンダイ - 2016年6月7日
 

 確かに目つきはやけに厳しかった。舛添都知事が「厳しい第三者の目」に選んだ元特捜検事の佐々木善三弁護士(63)。6日の会見では報道陣の質問に常に「上から目線」で対応し、「関係者は関係者ですよ!」「あなたは事実認定というものをご存じない!」などと、しばしば「逆ギレ」とも受け取れる答えを連発していた。

 岩手県出身で、検事任官は中大卒後の1979年のこと。東京、大阪両地検の特捜部に長く在籍し、リクルート事件や住専事件などを手がけ、執拗な仕事ぶりで「マムシの善三」の異名を取った。東京地検特捜部の副部長時代には、鈴木宗男元衆院議員の汚職事件を指揮した。2012年に退官すると、猪瀬直樹前都知事の徳洲会からの現金5000万円受領事件で弁護を担当。刑事処分を略式起訴にとどめた。

「昨年、トヨタを揺るがせた米国人女性役員による麻薬密輸容疑での摘発事件でも経営陣のアドバイザー役を務め、古巣の動きを見透かしたように当初から『起訴の可能性は低い』とトヨタ側に断言していたと報じられました」(司法関係者)

  過去にはプロ野球の統一球変更隠蔽問題を検証する第三者委員会の委員、さらに小渕優子元経産相の政治資金問題の第三者委の委員長を歴任。「小渕氏の関与なし」との結論をまとめ、問題は幕引きが図られた。

 現在も、東電の福島原発事故の第三者検証委員会の委員を務める「第三者のプロ」。この日の質疑応答で「疑惑を抱えた本人から第三者に依頼するというのは、客観性は確保されるのか」と問われると、色をなして「第三者委員会とは基本的にそういうものです!」と反論したのも、プロの誇りの成せる業だろう。

 ただ、あまりに高圧的な態度がネット上の反発を買っている。都民の怒りの炎にマムシが油を注いでしまった形だ。 



“口利きワイロ”調査先送り 甘利氏すまし顔で「政界復帰」
 日刊ゲンダイ - 2016年6月7日
 

  睡眠障害で“自宅療養中”だった甘利明・前経済再生担当相(66)が6日、約4カ月ぶりに公の場に現れた。神奈川・大和市の地元事務所の駐車場で会見し、“口利きワイロ”問題もなんのその。すまし顔で「政界復帰」を高らかに宣言してみせた。

 定刻通り正午に現れた甘利氏は、報道陣50~60人を前に不敵な笑みを浮かべ、「僕はどこに立てばいいのかな」と一言。睡眠障害を患っていたとは思えないほど表情は明るく、しっかりとした足取りだった。

 会見では、「ご迷惑をおかけしたことについて、国民の皆さんに対し深くお詫び申し上げます」と謝罪したものの、1月の辞任会見で約束した“口利きワイロ”についての調査報告は一切なし。というのも、東京地検特捜部の調査を理由に、第三者の弁護士に委ねた調査を中断していたのだ。甘利氏は続けた。

「辞任会見で申し上げた通り、今回の一件については“寝耳に水”のこと。捜査当局に対し、あっせん利得処罰法に抵触するような事実はないと、真摯に説明してきました。そこへ先日、私と元秘書が不起訴処分になったとの発表がありました。捜査当局には、説明を受け止めていただけたのかなと思っています。『不起訴』との判断を受けたので、改めて調査を再開するよう依頼した。報告については、しかるべき時期にと考えています」

 何だか、捜査を報告先送りの口実にしているように聞こえる。こうして5分ほどしゃべった後、甘利氏は報道陣との質疑応答の場を設けたが、2、3問に答えたところで強制打ち切り。秘書が「次の日程があるので」と言うと、甘利氏は報道陣の制止を遮り、そそくさと用意された車で去っていった。

 第三者による調査報告を棚に上げ、“復帰宣言”とは一体どんな了見なのか。秘書に見解を求めるとこう返答した。

「甘利氏本人が説明した通り、調査にはまだ時間がかかります。以前から、一部メディアから『復帰の際はコメントを』と要請されていた。本人はまだ体調が回復していませんが、医者から『6日は外に出てOK』と許可を得たので、何とか会見の開催に至りました」

 自身の病状について甘利氏は「午前3時くらいにならないと眠れない」と会見で打ち明けていたが“復帰宣言”の前にやるべきことがある。

  



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