JUNSKY blog 2017

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翁長知事の県政運営に勢い 沖縄県議選・与党27議席の大勝!

2016年6月6日(月)

 翁長知事与党も安倍政権与党も全力で激突した沖縄県議選で
米軍普天間基地の辺野古移設に反対する翁長知事与党が議席を増やし
27議席と安定多数を得る圧勝となった。

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   西日本新聞 - 2016年6月6日 朝刊 “写メ”

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 米軍基地の危険性と米兵・米軍属などによる暴行・殺人・交通違反事故
など様々な苦しみに見舞われてきた沖縄県民の怒りが静かに爆発した形!

 当ブログは、当然この成果を大歓迎します!

翁長知事の県政運営に勢い 沖縄県議選で与党大勝
 琉球新報 - 2016年6月6日 05:02

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県政与党、参院選に追い風 沖縄県議選
 琉球新報 - 2016年6月6日 05:04

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翁長知事に信任 与党27議席で安定多数 沖縄県議選
 沖縄タイムス - 2016年6月6日 05:04

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  普天間基地はアメリカに持って帰れ! 辺野古新基地建設反対!

  今すぐ川内原発は停止を! 全ての原発は廃炉するべし!

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翁長知事の県政運営に勢い 沖縄県議選で与党大勝
 琉球新報 - 2016年6月6日 05:02
 

  翁長県政で初めてとなる沖縄県議選は、与党が議席を改選前の24から3議席増やし、引き続き過半数を確保した。米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に反対する強固な民意が表れた結果とも言え、翁長雄志知事にとっては2014年12月の就任以降の県政運営に信任が得られたことで、今後の議会運営にも弾みを付けた。
 現在の県議会で与党は辛うじて過半数を保っている状況で、県議選での多数維持は「最重要課題」(翁長知事)だった。だが、翁長県政を支持する与党系は各地で37人が出馬し、乱立傾向が懸念された。4月以降、県三役は応援に入り「過半数を割れば、辺野古の反対運動や通常の行政もできなくなるような大変厳しい議会構成になる」(安慶田光男副知事)と危機感を持ち臨んでいた。

 告示後は翁長知事も連日街頭に立ち、辺野古移設に反対する「オール沖縄」の浸透を図った。米軍属女性遺棄事件に対する反発が広がる中、米軍基地の存在そのものを問う候補者の主張も広く受け入れられた。

 一方で、与党系候補者が競合する選挙区では所属政党を前面にした選挙戦も見受けられ「オール沖縄」としての連携や結束に課題も残った。また、「オール沖縄」の象徴だった那覇市議会の保守系会派・新風会の2候補者が落選したこともわだかまりを残しそうだ。

 野党は自民14人と保守系無所属1人の15人。自民は1月の宜野湾市長選で勝利した勢いを背景に、沖縄市区や宜野湾市区などで公認2人を擁立したが議席を伸ばせず、宜野湾では逆に与党側に2議席獲得を許した。ほかの選挙区でも公認候補の落選が相次いだ。

 普天間問題で、辺野古移設を含むあらゆる選択肢を追求する、との方針の自民県連に逆風となったことは間違いなく、態勢立て直しを迫られる結果となった。(当山幸都)




県政与党、参院選に追い風 沖縄県議選
 琉球新報 - 2016年6月6日 05:04
 

  沖縄県議選は県政与党勢力が過半数を維持した。息つく間もなく県内政局の主戦場は22日公示の参院選(7月10日投開票)へと移る。

 県政与党など辺野古移設に反対する「オール沖縄」勢力は、2014年の知事選や衆院選で圧倒的な強さを誇ったが、ことし1月の宜野湾市長選で敗れ正念場を迎えていた。県政与党は県議選での勝利を追い風に、参院選でも名護市辺野古の新基地建設の是非を最大争点に闘う構えだ。

 ただ、県議選と同日選となった糸満市長選で「オール沖縄」を掲げる候補者を立てられず、全県選挙や国政選挙で強みを発揮する半面、地域選挙での課題も露呈しつつある。

 一方、与党が勢力を拡大する中、野党は改選前と同数にとどまった。県議会で自民は仲井真県政下の08年県議選で少数勢力となり、12年県議選でも議席を減らした。ことし1月の宜野湾市長選での勝利で復調の兆しを見せたが、今回の県議選の結果は自民県連が掲げる反転攻勢の道のりの険しさを示すものともなった。

 自民は県議選と同様、参院選も公明との協力体制で臨む見込みだ。14年の一連の選挙でしこりが生じた自公連携の真価も試される。

 年明けには宮古島市長選や浦添市長選が控え、18年の名護市長選、県内政局の天王山となる知事選が続く。県議選や参院選の結果は、今後の政治勢力図を見定める試金石ともなりそうだ。




翁長知事に信任 与党27議席で安定多数 沖縄県議選
 沖縄タイムス - 2016年6月6日 05:04
 

 任期満了に伴う第12回沖縄県議会議員選挙(定数48)は5日、投開票され、与党は無投票だった名護市区を含む13選挙区で現有議席を4議席上回る27議席を獲得して躍進、引き続き安定多数を維持した。2014年に翁長雄志知事が就任して初めての県議選で、与党が過半数を得たことは有権者が翁長県政に信任を与えた格好になる。選挙結果が7月10日投開票の参院選に影響を与えるのは必至。翁長知事とともに名護市辺野古の新基地建設に反対を訴えてきた与党の「オール沖縄」勢力の勝利は、県民があらためて新基地建設反対の民意を示したことになる。

 与党候補者は翁長県政を支える立場を前面に掲げ、宮古島市区での初の女性県議が誕生するなど「オール沖縄旋風」が巻き起こった。野党の自民は公認・推薦の20人を擁立した。1議席増の15議席を得たが、少数野党の苦しい立場は継続する。

 投票率は53・31%で過去最低だった前回を0・82ポイント上回り28年ぶりに上昇に転じた。

 選挙戦では米軍普天間飛行場問題を巡り、野党の自民を含め政治的立場を問わず閉鎖・返還を訴えた。与党系候補者は名護市辺野古の新基地や県内移設の断念も強く主張した。

 当選者48人のうち辺野古に反対するのは31人で6割以上を占め、普天間問題の行方に影響を与えそうだ。

 元海兵隊員の米軍属の男による女性遺体遺棄事件に対する県議会の抗議決議で盛り込まれた在沖海兵隊の撤退や子どもの貧困解消、経済振興のあり方も焦点となった。

 当選者の内訳は現職31人、前職2人、新人15人。現職は6人が落選した。最年少は41歳、最高齢は74歳。女性は7人が立候補し、6人が当選した。

 党派別は与党は社民6人、共産6人、社大3人で、与党系無所属は12人が当選した。

 野党は自民が14人、野党系無所属が1人当選。中立は公明が4人、維新が2人の議席を得た。

 県選挙管理委員会での集計作業が混乱し、得票数の確定が大幅に遅れた。 





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