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参院選 32の一人区で唯一野党共闘が成立していない佐賀選挙区は?!

2016年5月28日(土)

 7月中旬に最終投票日を迎える参議院選挙では、全国32の一人区全てで
“野党共闘” が成立する見通しであると、民進党の岡田代表も
日本共産党の志位委員長も公言しているが、実際には佐賀選挙区が難航中!

 日本共産党は積極的に野党共闘を求めているが、民進党が及び腰。

 それでも、民進党中央は一人区全てで“野党共闘”を実現させたい意向らしい。

  SAG2016052899000010.jpg
      民進党の全国幹事会に出席し、参院選に関する
      佐賀県連の現状を報告した園田泰郎代表代行(中央)
      佐賀新聞:2016年5月27日 = 東京・永田町の党本部

 これに関するニュースを古い物から昇順で引用すると・・・

「民共」共闘実現は不透明 民進県連内に慎重論
候補統一へ 共産秋波

 佐賀新聞 - 2016年05月10日 10時49分
 

社民、中村氏を推薦 政策協定締結へ
=2016参院選さが=

 佐賀新聞 - 2016年05月16日 09時53分
 

連合佐賀が中村氏推薦 連絡会で野党共闘協議へ
 佐賀新聞 - 2016年05月17日 09時59分
 

私のfacebook 投稿(5/26)より 
⇒ この記事の見出しで言う「野党共闘」は、社民党との連携であり
 仇敵・共産党には見向きもしていないらしい! 9日前の状況。



民進佐賀連、共産と「共闘」せず
 =夏決戦 2016参院選さが=

 佐賀新聞 - 2016年05月22日 09時44分
 

私のfacebook 投稿(5/26)より 
⇒  民進党・佐賀県連は、原発マネー漬けの「電力労組」が大のお得意様なので、
『原発反対を掲げる共産党とは絶対に組まない』という労組の圧力に負けている。


  SAG2016052699000037.jpg
     共産党との「共闘」をしないことを決めた民進党県連の常任幹事会
      = 21日、佐賀市の民進党県連事務所 : 佐賀新聞 

野党候補一本化、佐賀のみまとまらず
 参院選・全国32の1人区

 佐賀新聞 - 2016年05月26日 10時51分
 

私のfacebook 投稿(5/26)より
⇒ ここでは民進党が自らの『立つ瀬』が何処に有るか
 まだ理解していないらしい!
  「絶対!共産党とは共闘したくない」との頑迷な立場!
  こういう状況を他の31選挙区で打開してきたのは、
 まさに市民の「野党は共闘!」の声と運動だった!
 佐賀の『市民連合』や『みなせん』の人々の
 御奮闘に期待します。
  共産党は、最小限の基本さえ整えば、候補者を降ろすことは
 読み込み済み。
  あとは、民進党が如何なる方法かで『共闘』を飲むだけ!
 ただ、あまり外野からコメントするのは逆効果なのでこの辺で(笑) 



「統一候補へ一致点模索」 民進佐賀県連
 全国幹事会で報告
 佐賀新聞 - 2016年05月28日 09時07分
 

私のfacebook 投稿(5/26)より
⇒ あと一つだけ野党統一が決まらずに残っていて
 難航しているように見える参院選・佐賀県選挙区も
 他の31選挙区と同じように困難を打開して行くことでしょう!
 おそらく、何処でも民進党佐賀県連のような反応や
 もっと困難な状況を克服してきたのだと思います。
 電力労組の『共産党嫌い』も佐賀県に限った話では無いし。
 最終盤の佐賀県の市民の皆さんの働き掛けに期待します。 



困難な中を、徐々に折り合いを付けてようやくここまで来たことが判る。

【関連記事】

岡田氏「衆院選でも一本化を」 野党候補
 佐賀新聞 - 2016年05月21日 21時43分


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「民共」共闘実現は不透明 民進県連内に慎重論
候補統一へ 共産秋波

 佐賀新聞 - 2016年05月10日 10時49分
 

 夏の参院選佐賀選挙区(改選数1)は、民進党が元参院議員で奈良県出身の中村哲治氏(44)を擁立する方針を固めたことで、全国の1人区で進む野党候補一本化が佐賀でも実現するかが今後の焦点となる。共闘に前向きな共産に対し、民進党佐賀県連内には慎重な声が目立つ。支援団体との関係に影を落としかねない問題でもあるだけに、議論の行方は見通せない。

 民進党県連の大串博志代表は「安倍政権の独走を止めようとする勢力から幅広く応援してもらえるような態勢をつくっていきたい」と述べ、具体的な対応に関してはこれから各方面と相談していく考えを示した。

 「参院選は3年ごとに党の政策をきちんと打ち出して有権者に問う重要な選挙。共闘を考えるにしても、しっかりと論議する必要がある」。園田泰郎代表代行は慎重な物言いに終始した。6月下旬公示が濃厚とされ、準備期間が2カ月を切る中でようやく固まったのは、佐賀と縁遠い“落下傘”ともいえる候補。「これまでの支持基盤を固めた上でなければ、(共闘は)難しいのでは」と、求心力低下への懸念を隠さない。

 旧民主、社民の支援団体として選挙戦を支えてきた連合佐賀。本部が民進への対応方針を決めるのは6月初めといい、相川司会長は「それまでに民進党県連から推薦の要請があれば検討したい」と話す。「構成組織に共産支持はない。どんな議論になるのかは分からない」と率直に語り、「民共」共闘の議論が民進との距離に影響を及ぼす可能性を否定しなかった。

 一方の共産は民進の候補擁立の知らせを歓迎する。共産党県委員会の今田真人委員長は「やっとスタートラインに立てた。早く話し合いの場を持ちたい」と意気込む。県常任委員の上村泰稔氏(51)が既に出馬表明しているが、「安全保障関連法廃止の公約」を条件に上村氏の擁立を取り下げる方針だ。今田委員長は「(安保法廃止の公約という)条件が一致すれば、落下傘候補であってもいい」と強調、「自民1強」打破の可能性にこだわる。

 野党共闘を呼び掛ける「市民連合さが」の共同代表、畑山敏夫佐賀大教授は「遅すぎたが、最悪なのは不戦敗になることだった。各党には既に統一候補擁立を申し入れしている。実現してほしい」と野党協議に期待を寄せた。 



社民、中村氏を推薦 政策協定締結へ
=2016参院選さが=

 佐賀新聞 - 2016年05月16日 09時53分
 

 社民党県連は15日、参院選佐賀選挙区(改選1)の民進党公認候補として立候補を表明した中村哲治氏(44)の推薦を決めた。18日に面会し、安保法廃止や格差と貧困の是正など5項目を明記した政策協定を結ぶ。

 非公開の拡大常任幹事会が佐賀市の自治労会館であり、出席者15人の満場一致で推薦が決まった。政策協定の内容は事前に民進党県連も了承しており、社民党県連は19日に党全国連合常任幹事会に中村氏の推薦を申請する予定。

 吉田忠智党首が12日に言及した民進党との合流案をめぐっては、出席者から「政党の在り方をどうするかという議論はあってしかるべき」「今の時期に他党と合流するという話が飛び出すと党員に不安や動揺が走る」という意見が出たという。社民党県連の中村直人代表は報道陣に、状況に振り回されず「社民党として全力を挙げるということで意思統一した」と語った。

 一方、共産党新人の上村泰稔氏(51)は同日、県内全域を巡るキャラバンを始め、佐賀市北部で市民団体の行事に参加するなどした。党県委員会の方針では、統一候補擁立が実現すれば上村氏は比例区に回ることになっており、活動自体は続けていく。今田真人委員長は10日にあらためて、民進党の大串博志県連代表に電話で野党共闘を申し入れている。

 

連合佐賀が中村氏推薦 連絡会で野党共闘協議へ
 佐賀新聞 - 2016年05月17日 09時59分
 

 夏の参院選佐賀選挙区(改選1)について連合佐賀(相川司会長)は16日、民進党公認候補として出馬を表明している元参院議員中村哲治氏(44)の推薦を決めた。今後は民進、社民の両県連の代表者らとつくる政治連絡会議を開き、野党共闘の進め方などを協議する。

 中村氏はこの日、民進党県連最高顧問の原口一博衆院議員らと佐賀市にある連合佐賀の事務所を訪れ、推薦願を提出して意見交換した。連合佐賀は直後に4役会議を開き、生活者の視点に立った政治姿勢を堅持するなど4項目を盛り込んだ政策協定の締結を条件に、推薦することを決定した。

 相川会長は「限られた時間の中で、連合の比例候補と一緒にさらに組織に浸透を図っていく」と話した。 



民進佐賀連、共産と「共闘」せず
 =夏決戦 2016参院選さが=

 佐賀新聞 - 2016年05月22日 09時44分
 

■県連幹事会 政策の違いで反発も

 民進党佐賀県連は21日、常任幹事会を開き、夏の参院選佐賀選挙区(改選1)で共産党と選挙協力する「共闘」をしない方針を決めた。野党の候補者一本化は今後、共闘を呼び掛けている共産党の対応が焦点になる。ただ、共産党は野党間の協議をせずに候補者を取り下げることには否定的で、統一候補を巡る動きは混迷を深めそうだ。

 常任幹事会では、共闘の必要性を訴える声がある一方、共産党との政策の違いなどから従来の支持者が離れる懸念で共闘に反発する声が多く上がった。

 会議後の会見で県連代表の大串博志衆院議員は、共産党との共闘について「選挙事務所を同じにしたり、同じ集会を一緒に持ったりして、党と党が手を取り合ってやるイメージの共闘はしない」と明言した。全国で1人区の共闘が進む中での決定に、「それぞれの県にはそれぞれの事情がある」と語った。

 一方で、「安倍政権の暴走を止める」目標に向け「右から左まで幅広い支援を広げることは必須。一致している部分はあるので努力は続けたい」と候補者一本化には含みを持たせた。今後、共産党と協議のテーブルに着くのかどうかも含め「内部で話し合っている状況は続いており、分からない」と繰り返した。

 今回の決定に共産党県委員会の今田真人委員長は取材に「野党が分裂していては勝てない」と戸惑いを示し、「候補者と会わずに、自主的に引くことはあり得ない。正式な話を待つだけ」と述べた。共産党は昨年末、党公認の上村泰稔氏(51)を擁立しつつ、安保関連法廃止を公約に掲げることを条件に候補を取り下げる方針も決めている。

 民進党は10日、元参院議員の中村哲治氏(44)が党公認として立候補することを表明、連合佐賀と社民党が推薦を決めた。佐賀選挙区では他に、自民党現職で内閣府副大臣の福岡資麿氏(43)=佐賀市・1期、政治団体幸福実現党新人の中島徹氏(41)=佐賀市=が出馬を表明している。 



野党候補一本化、佐賀のみまとまらず
 参院選・全国32の1人区

 佐賀新聞 - 2016年05月26日 10時51分
 

 6月22日で調整中の参院選公示まで1カ月を切る中、全国32の1人区で佐賀選挙区だけが、野党候補の一本化に至っていない。民進党県連は、これまでの支持層が離れる懸念から共産党との「共闘」を否定したが、統一候補の必要性は認識しており、全国的な潮流と地元の支持者との板挟みに苦悩する。両党は選挙日程をにらみながら水面下で最終調整を続けている。

■共産「乗り越えるしかない」

 「選対(選挙対策本部)に入るとかそんなことを要求しているのではない」。24日に開かれた共産党県委員会の常任委員会終了後、今田真人委員長は「民進党には頑として共産党と組みたくない人がいるのかもしれないが、乗り越えるしかない」と一本化実現への意欲を語った。

■民進、根強い「共産アレルギー」

 民進党県連は21日、常任幹事会で共産党との「共闘」をしない方針を決めた。根強い「共産アレルギー」から支持者が離れる懸念の声が相次いだためだ。野党候補の一本化は党本部主導で進めてきただけに、県連代表の大串博志衆院議員は「それぞれの県にはそれぞれの事情がある」と苦しい胸の内をにじませた。

 国政選挙で選挙区と比例区をすみ分ける「自公」とは違い、同じ野党とは言え、民進党にとって共産党は何度も戦ってきた経緯がある。県連幹部は「自民に代わって政権を担う責任がある」と話し、体制側に批判的な共産党とは一線を画してきた。

■電力関係労組

 党と党が一緒に選挙を戦うイメージの「共闘」という言葉が一人歩きし、支持者から「共産党と組むなら応援しない」と抗議を受けた地方議員もいる。長年、電力関係の労組を擁する連合佐賀の支持を受けており「反原発を声高に叫ぶ共産党と組めるわけがない」と強気の発言も飛び交う。

 一方で、多くの民進幹部は「反安倍政権の受け皿は必要」との認識は示す。候補者擁立が遅れた上、共産党から持ち掛けられた協議の中身が分からない中で十分に支持者に説明できず、明確な立ち位置を決め切れていないのが実情だ。

■安保関連法案廃止で共通

 民進党の公認候補は社民党との政策協定で、共産党も求めている安保関連法案の廃止を盛り込んでいる。ある共産党関係者は「候補者の取り下げは重大な決断だが、共通の思いはあり、ハードルはそれほど高くはない」との見方を示す。

■政策協定未締結でも統一

 全国的には政策協定を結ばなくても統一候補が実現した県もあり「遅くなったからこそ他県を参考に一番いい形を模索する」。党機関紙は、23日に東京で開かれたフォーラムで志位和夫委員長が全国32の1人区で野党統一候補が実現する見通しになったことを報告したと伝えており、県委員会は対応を急いでいる。

 25日、共産党の今田委員長は取材に「一言一言が『障害』になる恐れがあるので、今は何も話さない」と慎重姿勢に終始した。

 29日には参院選へ向けた総決起集会と位置付ける民進党県連の結成大会を控え、残された時間は限られている。 



「統一候補へ一致点模索」 民進佐賀県連
 全国幹事会で報告
 佐賀新聞 - 2016年05月28日 09時07分
 

 民進党の全国幹事会が27日、東京の党本部で開かれ、佐賀県連の園田泰郎代表代行は野党候補の一本化について「共産党との『共闘』は考えられないが、一致点を見いだす努力はしている」と述べた。党幹部から異論は出なかった。

 冒頭、岡田克也代表は「全国32の1人区で野党候補1本化のめどがついた。各地域の努力に感謝する」とあいさつした。非公開の会合後、取材に応じた今井雅人・党幹事長代理は各都道府県連から「共産党の距離感の取り方、どう協力すればいいのか」という意見が数多く出たことを明かした。

 佐賀選挙区だけが、野党候補の1本化に至っていないことについて、今井氏は「佐賀県連から共産党とは一緒にできないとの発言があったが、それぞれの地域事情に合わせてやっていただくということだ」との認識を示した。

 会合後、県連の園田代表代行は「われわれは公認候補で戦うということに尽きるが、共産党からたっての申し入れがあり、一致点を見いだす努力はしていると(党本部に)申し上げた」と語った。 



岡田氏「衆院選でも一本化を」 野党候補
 佐賀新聞 - 2016年05月21日 21時43分
 

 民進党の岡田克也代表は21日、次期衆院選での共産、社民、生活の3党との候補者調整に関して「勝てる可能性がある選挙区は、一本化の努力をすべきだ」と述べた。夏の参院選に合わせた衆参同日選を警戒する野党4党間では今後、衆院選の小選挙区で一本化調整が進む可能性がある。愛媛県新居浜市で記者団の質問に答えた。

 4党は、参院選の32ある改選1人区全てで共闘を実現させる見通し。

 共産党の志位和夫委員長は東京都内で講演し、衆参同日選を警戒し準備を急ぐ必要があるとして「共闘を加速し、自民、公明両党を少数派に転落させる」と強調した。 




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