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オバマ大統領が学生時代に「反戦反核論文」を学内誌に寄稿!

2016年5月25日(水)

 今日の西日本新聞によると、
 アメリカ大統領オバマ氏が学生時代に書いた『論文』(学内誌投稿)で
「反戦反核」を主張していたと云う!

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オバマ氏「非核」学生時から 学内雑誌に寄稿
 西日本新聞 - 2016年05月25日 03時05分


 これが16年後、2009年のプラハ演説の伏線になっているとの記事。

 ケリー国務長官も学生運動の活動家だったと云うから、初心を忘れず、
残りの任期中に核兵器廃絶のイニシャチブを取って欲しいし、退任後も
核兵器廃絶・原発も含む核廃絶に積極的に関わって欲しい。

 オバマ大統領は、広島訪問に元捕虜も同行し、
出席戦争で傷ついた日米両国の関係者を対面させることで
「和解」のメッセージを発信したい意向だ、との話し。

オバマ氏訪問、被爆者参加で調整 元捕虜出席「和解」発信も 
 西日本新聞 - 2016年05月24日 18時10分


 また、別の記事ではオリバー・ストーン監督やノーム・チョムスキー氏ら
米国などの著名人や識者ら約70人が、被爆者との面会などの行動を
オバマ大統領に求める書簡を送ったとのこと。

大統領は被爆者面会を O・ストーン監督ら要請
 西日本新聞 - 2016年05月24日07時10分


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  普天間基地はアメリカに持って帰れ! 辺野古新基地建設反対!

  今すぐ川内原発は停止を! 全ての原発は廃炉するべし!

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オバマ氏「非核」学生時から 学内雑誌に寄稿
 西日本新聞 - 2016年05月25日 03時05分
 

 現役の米大統領として初めて被爆地・広島を訪れるオバマ氏が1983年、在学していたコロンビア大学の学内雑誌に「核兵器のない世界の第一歩は核実験禁止条約に米国が加盟すること」などとする記事を寄稿していたことが、西日本新聞が入手した資料で分かった。2009年のプラハ演説で提唱し、ノーベル平和賞受賞の大きな理由となった「核兵器のない世界」を学生時代から着想していたことがうかがえる。

 オバマ氏は当時、政治学や国際関係論を学ぶ4年生。記事は、米国と旧ソ連が対立した冷戦下の83年3月10日号の学内雑誌「サンダイアル」に「戦争精神を壊す」という題名で3ページにわたって掲載された。

 オバマ氏は「狭義の核不拡散の議論では、先制使用か先制不使用かと話し合われるが、それは引き続き膨大な金を費やし、軍事産業に利益をもたらすだけだ」と核廃絶の立場を明確にしている。結びでは「戦争をしないようにしようという努力を重ねている人たちがいる」と、反戦反核に取り組む人たちを称賛している。

 一方、82年6月に米ニューヨークで開かれた、冷戦終結や核廃絶を訴える100万人規模の集会に触れ「学生の参加者も増えたが、この盛り上がりは(略)核兵器がもたらす大惨事への意識が向上した結果なのかは疑問に思う」として、核軍縮に対する学生たちの関心の低さを批判している。

 また学内の反戦反核グループ関係者の言葉を引用する形で「巡航ミサイル配備は核兵器管理の検証をさらに難しくし(略)不安定要素となるだけだ」などと核兵器開発競争の危険性にも言及している。

 記事から約26年後、オバマ氏は米大統領に就任。しかし包括的核実験禁止条約(CTBT)について、野党共和党の反発もあり米国は批准していない。ロシアとの新戦略兵器削減条約(新START)発効を巡っては、批准に消極的だった共和党議員を説得するために、現存核兵器の耐用年数を延長したり、精度を向上させたりする近代化計画の予算確保を約束。オバマ政権下で核軍縮が大きく進んでいないことに国内外から批判もある。

=2016/05/25付 西日本新聞朝刊=



オバマ氏訪問、被爆者参加で調整 元捕虜出席「和解」発信も 
 西日本新聞 - 2016年05月24日 18時10分
 

【ハノイ共同】
 日米両政府は24日までに、オバマ米大統領が広島市の平和記念公園を訪れ献花し、所感を述べる際、被爆者が参加する方向で調整に入った。元米兵捕虜も同席する可能性があり、米政府は戦争で傷ついた日米両国の関係者を対面させることで「和解」のメッセージを発信したい意向だ。

 日米関係筋によると、オバマ氏に同行する安倍晋三首相も、所感を表明する見通し。「世界の核軍縮に向けた所感」(官邸筋)を述べる方向で、唯一の核兵器使用国と被爆国の首脳がそろってメッセージを発信することにより核軍縮の機運を高めたい考えだ。 



大統領は被爆者面会を O・ストーン監督ら要請
 西日本新聞 - 2016年05月24日07時10分
 

【ワシントン共同】
 映画監督オリバー・ストーン氏や言語学者ノーム・チョムスキー氏ら米国などの著名人や識者ら約70人は23日、広島を27日に訪問するオバマ大統領に対し、被爆者との面会や「核兵器なき世界」実現への具体的行動を求める連名の書簡をホワイトハウスに送った。

 書簡は、オバマ氏が現職米大統領として初めて広島を訪れることを歓迎し、被爆地訪問は「感銘深く、人生を変えるような経験だ」と意義を強調。「被爆者の苦しみだけでなく、彼らの見識や人間性、核廃絶を目指す揺るぎない立場を知ることは、核の脅威を葬る決意を新たにする上で貴重な贈り物となる」としている。 



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