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野党4党、全1人区で一本化へ 32選挙区めど 参院選 (朝日新聞)

2016年5月23日(月)

 朝日新聞などによると、最後まで決まらなかった佐賀選挙区も含めて
全ての一人区で、野党共闘で候補者1本化が成立しそうだと云う。

 大歓迎である!

 尤も、統一候補が決まったことは、選挙のスタートラインに立ったにすぎず、
これで当選の見込みが出てきた訳では無い。

 政権党による分断攻撃も含む凄まじい介入・妨害が起こるだろう!
どういう妨害が行われるかを「想定」して覚悟を決め、『想定外の事態』に
動揺しないようにしなければならない。

野党4党、全1人区で一本化へ 32選挙区めど 参院選
 朝日新聞 - デジタル 5月22日(日)5時50分配信 (有料記事)


参院選三重選挙区も、共産が候補取り下げ
 読売新聞 - 5月23日(月)23時44分配信
 

 共産党三重県委員会は23日、参院選三重選挙区(改選定数1)の候補予定者・釜井敏行氏(34)の擁立を取り下げると発表した。

 同選挙区では民進党現職の芝博一氏(66)が野党統一候補となる。

 これにより、全国に32ある参院選1人区のうち31選挙区で野党候補の一本化が実現した。残る佐賀選挙区でも、共産党が候補者をおろし、一本化が図られる見通しだ。 



三重で野党統一候補
芝氏 3党と市民連合が協定

 しんぶん赤旗


<野党>全1人区一本化 香川、共産候補に決定
 毎日新聞 - 5月21日(土)7時30分配信


立候補予定は309人…4野党、1人区一本化へ
 読売新聞 - 5月22日(日)9時1分配信


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三重で野党統一候補
芝氏 3党と市民連合が協定

 しんぶん赤旗
 

 三重県で23日、日本共産党、民進党、社民党と市民団体「市民連合みえ」が、県庁(津市)で会見し、参院選三重選挙区(改選数1)の野党統一候補として現職の芝博一氏(民進党)を擁立することを発表しました。

 記者会見には、3野党から共産党の大嶽隆司委員長、民進党三重県連の三谷哲央副代表、社民党三重県連合の佐藤正明代表代行が出席。「市民連合みえ」からは岡歩美氏らが出席しました。

 「市民連合みえ」と各党が結んだ政策協定書では、(1)安全保障関連法を廃止する(2)立憲主義を回復し、個人の尊厳を擁護する政治を実現する(3)安倍政権による憲法改悪を阻止する(4)アベノミクスによる生活破壊を許さず、格差を是正し、公正な社会をつくる―を掲げています。

 岡氏は「統一候補の実現で野党や市民にとって大きな一歩が踏み出せました。『市民連合みえ』としては、これから幅広い市民が選挙にかかわれるようイベントなどを企画したりして、市民の野党勝利の願いを可視化していきたい」と力説しました。

 共産党の大嶽委員長は「『市民連合みえ』の尽力で野党が政策や理念を超えて、4点で合意できた。合意した政策を実現するために選挙で勝たなければならない」と表明。かまい敏行選挙区予定候補は比例予定候補として活動するとのべました。

 統一候補実現の直前に行われた日本共産党の三重選挙区候補者取り下げの会見で、かまい氏は「芝予定候補の勝利へ力を尽くすとともに、安保法を廃止して、民主主義と立憲主義を取り戻すために、これからは比例予定候補として頑張っていきたい」と決意を述べました。 



<野党>全1人区一本化 香川、共産候補に決定
 毎日新聞 - 5月21日(土)7時30分配信
 

 夏の参院選の「1人区」(改選数1、32選挙区)すべてで民進、共産、社民、生活4党による候補者一本化が実現する見通しになった。香川選挙区では民進党が擁立を断念し、共産党の候補予定者への一本化が決定。これを受けて共産党は近く、民進党と調整中の三重、佐賀で公認候補を取り下げる方向だ。

 香川では民進党の県議が無所属で立候補する予定だった。 香川県連代表の小川淳也衆院議員は20日、香川県庁で記者会見し「一本化の協議が整わない中で撤退を決断した」と説明した。

 1人区の野党統一候補は民進党公認が15人、無所属が16人。共産党はこれまで自前の候補予定者を取り下げるばかりだったため、香川では民進党に譲歩を迫っていた。各地で共産党が持つ「固定票」に期待する民進党としても、「自分たちの候補で一本化したいという強い思いは当然」(枝野幸男幹事長)と最後は配慮せざるを得なかった。

 共産党の志位和夫委員長は20日、「全部の選挙区(1人区)で野党統一候補がかなりはっきり見えてきた」と記者団に語った。残る三重、佐賀でも民共両党の協議は大詰めを迎えている。おおさか維新の会が公認候補を立てる奈良では野党系候補が競合するが、それ以外の1人区は事実上、与野党一騎打ちの構図になる見通しだ。

 ただ、岡田克也代表は20日の会見で、香川について「共産党との関係は現時点で白紙だ」と述べた。共産党の候補予定者を民進党が推薦する可能性は低く、正式な協力態勢が整った石川や熊本などとは温度差がある。

 それでも、野党4党が目標にしていた全1人区での一本化にめどがついた意味は小さくない。4党は衆参同日選を警戒し、次期衆院選で協力することでも合意しており、志位氏は「衆院小選挙区での野党共闘の体制を一刻も早く作ることに全力を挙げたい」と強調した。【朝日弘行、伊藤遥】 




立候補予定は309人…4野党、1人区一本化へ
 読売新聞 - 5月22日(日)9時1分配信
 

 夏の第24回参院選は6月22日公示―7月10日投開票の日程で行われる予定で、公示まで1か月となった。

 読売新聞の調査によると、立候補予定者は21日現在、309人で、前回2013年参院選の立候補者数(433人)を大幅に下回っている。選挙区の多くで選挙協力を進める自民、公明両党に対し、民進、共産、社民、生活の野党4党も、全国に32ある改選定数1の「1人区」すべてで統一候補を立てる見通し。勝敗を左右する1人区は、事実上、与野党一騎打ちの構図となる。

 立候補予定者の内訳は、選挙区選(改選定数73)が185人、比例選(同48)が124人で、全体では自民、民主(現民進)両党の2大政党化が進んでいた2004年(320人)以来の少なさとなっている。

 参院選では、自民、公明両党が非改選の76議席と合わせて過半数(122)を維持できるかどうかが焦点。自民党が57議席以上を獲得すれば、27年ぶりの単独過半数となる。自民党は45の選挙区すべてで候補を擁立する。公明党は、改選定数が1増えた愛知など7選挙区に候補を立てる。

 21日までに出馬が決まった野党統一候補は、三重、佐賀の両選挙区を除く30人。内訳は民進党公認が13人、共産党公認が1人。16人は無所属で立候補する。民進党は改選定数3以上の千葉、東京など5選挙区で2人ずつ擁立する。 




 
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