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茨城でも震度5弱の揺れが起こる中で 熊本復旧補正予算7780億円が全会一致で成立

2016年5月17日(火)


 昨夜は、関東地方が また大きく揺れた!
茨城県で震度4から5弱を記録したという。

茨城の震度5弱 首都圏に緊張
 「東日本 頭よぎる」 エレベーターに閉じ込めも

 産経新聞 - 2016年5月17日(火) 8時55分


 そういう緊張感が漂う中で、 
 熊本地震の復旧対策を盛り込んだ総額7780億円の2016年度補正予算が
 17日の参院本会議で、全会一致で可決、成立した。
 とのこと。

 支援を待つ人々に居は一歩前進を図る朗報だが、遅すぎた感は否めない。

16年度補正が成立=熊本復旧に7780億円
 時事通信 - 5月17日(火)17時48分配信
 

 熊本地震の復旧対策を盛り込んだ総額7780億円の2016年度補正予算が17日の参院本会議で、全会一致で可決、成立した。

【特設ページ】熊本地震 最新情報

 民進党など野党各党が迅速な処理に協力。成立を受け、政府は予算の執行作業を加速し、被災者支援に全力を挙げる。

 安倍晋三首相は補正予算の成立後、首相官邸で記者団に「被災地の皆さんが笑顔を取り戻し、安心して暮らせる生活を取り戻す、その日まで全力を尽くしたい」と強調した。

 補正予算は熊本地震への対応に限定した内容。780億円を仮設住宅の建設、住宅が全壊した世帯への支援金拠出などに充てる。残り7000億円は「熊本地震復旧等予備費」として計上し、損壊した道路や橋などのインフラ復旧事業、被災者の事業再生などに対応する。

 財源には日銀のマイナス金利政策に伴う国債費の減額分を充て、新規国債は発行しない。

 政府は補正予算を13日に提出。与野党はスピード感を重視し、衆参両院の予算委員会で1日ずつの審議とすることで合意していた。 

 

次に危険な3地域はここだ 地震学者・早川氏、予兆捉えていた
 産経新聞 - 2016.4.16 22:10


 

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茨城の震度5弱 首都圏に緊張
 「東日本 頭よぎる」 エレベーターに閉じ込めも

 産経新聞 - 2016年5月17日(火) 8時55分
 

 16日夜、茨城県南部を震源とする地震が起き、関東地方では広い範囲で揺れを観測した。震度5弱だった茨城県小美玉(おみたま)市では家屋が音を立てて揺れ、住民は「東日本大震災が頭によぎった」。各地でエレベーターの緊急停止が相次ぎ、利用者が1時間閉じ込められる事態も発生。夜の首都圏に緊張が走った。

 小美玉市中延の自営業、宮内久生さん(57)は自宅で湯船に入ろうとしたとき、「ガタガタ」という音とともに大きな揺れに襲われた。シャンプーの容器などが落下する中、脳裏によぎったのは東日本大震災だったという。

 浴室から出て同居の父親のもとに向かい、無事であることを確認。防災無線から、「震度5弱」という放送が流れたが、「もっと強い揺れに感じた」と話す。

 同市小川の自営業、幡谷美智子さん(72)は居間から飛び出して玄関の扉を開けた。「閉じ込められたら大変だと思った」。自宅がミシミシと音を立て、「最近は地震が来ていなかったから怖かった」。

 同市役所は情報収集などのために職員を招集。坂本一志危機管理監は「30秒くらいの揺れがあった。東日本大震災の経験を踏まえ対応している」と説明した。

 先進7カ国(G7)科学技術相会合が開かれているつくば市では、関係者による各国大臣の安否確認で一時騒然となった。内閣府の担当者によると、屋外で警備中だった警察官が「これはでかいぞ」と叫んで施設の中に入り、状況を確認した。

 茨城県庁では残業していた職員たちが青ざめた。机にしがみつき、地震が収まるのを待ったという広報広聴課の小沢早由里さん(24)は「熊本地震を連想して怖かった」。

 千葉県警船橋東署などによると、震度3を観測した船橋市では新京成線二和向台駅でエレベーターが止まり、男性(46)が約1時間にわたり閉じ込められた。男性にけがはなかった。

 東京都杉並区下井草の西武新宿線井荻駅でもエレベーターが停止し、男性が一時閉じ込められた。 



次に危険な3地域はここだ 地震学者・早川氏、予兆捉えていた
 産経新聞 - 2016.4.16 22:10
 

 3・11以来となる最大震度7を記録した熊本県の巨大地震。夕刊フジで数々の地震を予知してきた電気通信大名誉教授で、日本地震予知学会会長の早川正士氏は、今回もその予兆をとらえることに成功。現在、九州地方のほか、全国3地域で新たな揺れが起きる恐れがあると警鐘を鳴らした。

 早川氏は12日にインターネット上の地震予測情報サービス「地震解析ラボ」で「4月8日から19日の間に、伊予灘から日向灘にかけて内陸でM5・0前後、海底で5・5前後、最大震度4程度」と予測していた。

 実際に14日に熊本県で発生した地震と比べると震源は西にそれたが、今回も発生する時期を言い当てたといえる。

 「ただ、震源は地下50キロ程度を想定して震度を予測していたので、ここまで揺れるとは考えていなかった」(早川氏)

 早川氏は、地震が起こる約1週間前に前兆現象として起きる地殻のヒビ割れに着目。このヒビが発生させる電磁波が地球上空の電離層に与える影響を分析し、発生場所と地域を予測している。

 現在、早川氏が九州地方のほかに予測を出しているのは、次のとおり。

(1)17日までに北海道東部から千島列島以北にかけて、内陸でM5・5前後、海底でM6・0以上、最大震度4程度
(2)24日までに茨城沖から房総沖にかけて内陸でM5・0前後、海底でM5・5前後、最大震度4程度
(3)24日までに伊豆小笠原・沖縄・南方にかけて、海底でM5・5前後、最大震度3程度。

 早川氏は「注意してほしいのは、今回のように想定以上の揺れが起こる場合がある点だ。茨城沖から房総沖で予想される地震でも、都心部で被害が発生する恐れがある」と話す。警戒を新たにしたい。 

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