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次期衆院選でも協力…民進・共産・社民・生活の野党4党で合意

2016年5月14日(土)

 腰が重かったと云うか引けていると云うか
 「衆議院選挙での野党共闘」 に消極的であった民進党が
やっと重い腰を上げて、「4野党共闘」 のテーブルに着くことにした!
とのニュースが読売新聞などで報道された。 

 これは、野党共闘を求める市民の声がいよいよ強まってくる中で
民進党に決意を促したものだろう。
 嬉しいニュースである。


 ところが、この読売新聞報道の本文では
「民進、共産、社民、生活の野党4党幹事長・書記局長会談で合意した。」
  というニュースなのに、
見出しでは 「民進と共産、次期衆院選でも協力」 として
自民党が言う 『民共・野合』 に寄りそうものとしている。
 読売新聞記者が、このニュースを取り上げたのは評価するが、
デスクかどこかで、この見出しを付けられたのかも。

 党が力をわせて安倍晋三政権を倒そうとするのだから、
まさに 「野合」 であり、「野合のどこが悪い!」 と言おう!
 

 その 「野合」が参議院鹿児島選挙区でも成立した!

 九州では、川内原発のある鹿児島県 と 玄海原発のある佐賀県で
野党共闘が 「未成立」 だたので、改めて嬉しい限りである。

<参院選>鹿児島選挙区、新人を野党統一候補に
 毎日新聞 - 2016年5月14日(土)19時47分



 また参議院岐阜選挙区でも、民進党候補を統一候補にすることが決まった!

民進・小見山氏に一本化 参院岐阜選挙区
 読売新聞 - 2016年05月13日




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4野党、衆院選共闘で合意=民進、共産の調整焦点
 THE WALL STREER JOURNAL - 2016 年 5 月 13 日 19:17


4野党、衆院選共闘で合意=民進、共産の調整焦点
 時事通信 - 2016/05/13-19:18


民進と共産、次期衆院選でも協力…参院選に続き
 読売新聞 - 2016年05月14日 19時27分
 

 民進、共産両党は13日、夏の参院選と同様に次期衆院選でも選挙協力を進めることで合意した。

 参院選と同じ日に衆院選を行う「衆参同日選」に備え、協力に否定的だった民進党が歩み寄ったものだ。両党は、政権選択選挙となる衆院選で政権批判票の受け皿を一本化したい考えだ。

 国会内で開いた民進、共産、社民、生活の野党4党幹事長・書記局長会談で合意した。民進党の枝野幹事長は会談終了後、記者団に「できる限りの協力に向けて、いろいろなことを模索し、努力することを確認した」と語った。共産党の小池書記局長は記者会見で、「衆院選での協力を確認したのは初めてで、極めて重要で画期的な合意だ」と強調した。

 野党4党は今後、候補者のすみ分けなど協力の具体化に向けて調整を進める見通しだ。共産党は、過去の国政選挙の比例選での得票率を基に、小選挙区の立候補者数を各党に割り振るよう求めている。統一政策や政権構想の取りまとめも主張しており、民進党がどこまで応じるかが焦点となる。

 この日の会談では、全国に32ある参院選「1人区」のうち、25選挙区で候補者を一本化できたとして、残る7選挙区でも合意を目指す方針も確認した。 




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4野党、衆院選共闘で合意=民進、共産の調整焦点
 時事通信 - 2016/05/13-19:18
 

 民進、共産、社民、生活の野党4党は13日、幹事長・書記局長会談を国会内で開き、次期衆院選小選挙区への対応について「できる限り協力する」との方針を決めた。民進党はこれまで衆院選共闘に消極的だったが、早期の衆院解散・総選挙に備える必要があると判断した。
 焦点は民進党と共産党の候補者調整だ。13日までに、民進党は295の小選挙区のうち、現職を含め204選挙区で候補者を決定。共産党は内定を含め100人超の擁立にめどをつけ、両党の競合区が増えている。民進党は参院選対応と同様に共産党の譲歩に期待しているが、同党は衆院選については主張を通したい意向で、調整が難航する可能性もありそうだ。 
 13日の会談では、安倍晋三首相が夏の参院選に合わせた衆参同日選に踏み切る可能性は十分あるとの認識で一致。この後、民進党の枝野幸男幹事長は記者団に「ハードルは参院選以上に高いが、いろいろ模索と努力をする」と語った。共闘を呼び掛けてきた共産党の小池晃書記局長は「極めて重要で画期的な合意だ」と述べ、民進党の姿勢を評価した。
 ただ、同党の岡田克也代表は、この後の記者会見で「共産党とは政権を共にしないというのが大前提だ。あまりに考え方が違いすぎる」と語り、衆院での選挙協力に重ねて慎重姿勢を示した。
 4野党の会談では、32の参院選1人区での共闘についても意見交換。既に25選挙区で候補者一本化が実現しており、残り7選挙区でも合意を目指す方針を確認した。(2016/05/13-19:18) 



民進・小見山氏に一本化 参院選挙区
 読売新聞 - 2016年05月13日

◆野党3党、市民団体を設立

 夏の参院選岐阜選挙区(改選定数1)で、民進、共産、社民3党の県組織は12日、市民団体「ピースハートぎふ」を設立し、民進現職の小見山幸治氏(53)を野党統一候補として擁立すると発表した。

 共産党県委員会は新人の高木光弘氏(56)の擁立取り下げを表明、高木氏は比例選に回る。

 「ピースハートぎふ」は、安全保障法制廃止などを訴える別の市民団体と3党で構成する。岐阜市内で同日、「ピースハートぎふ」の結成式が開かれ、安全保障法制の廃止、集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回など3項目の基本政策実現で、小見山氏と合意した。小見山氏は「党派を超え、安倍政権の暴走を止めるための大きな塊ができた。厳しい1人区でなんとしても勝ち抜きたい」と抱負を述べた。共産党県委員会の松岡清委員長は「野党共闘を提唱してきた党として、統一候補の勝利に向け、全力で戦う」と力を込めた。

 野党候補の一本化を巡っては、民進、共産両党の県幹部らを中心に協議が行われていたが、民進党の支持母体の連合岐阜が共産との協力に難色を示すなど、調整が難航していた。民進、共産両党の幹部らによると、共闘は参院選に限定するといい、衆参同日選が行われた場合、小選挙区にはそれぞれ候補者を擁立する考えも明かした。

 岐阜選挙区では他に、自民現職の渡辺猛之氏(48)、諸派新人の加納有輝彦氏(55)が立候補を予定している。 




<参院選>鹿児島選挙区、新人を野党統一候補に
 毎日新聞 - 2016年5月14日(土)19時47分
 

 参院選鹿児島選挙区(改選数1)に出馬表明している無所属新人で連合鹿児島事務局長の下町和三氏(56)=民進推薦=を民進、共産、社民の統一候補とすると14日、3党の県組織が発表した。

 社民が近く推薦し、共産は公認候補並みに応援。安全保障関連法廃止を求める市民団体も支援する。

 鹿児島選挙区では他に、3期目を目指す自民現職の野村哲郎氏(72)=公明推薦=と、幸福実現党の新人、松沢力氏(34)が立候補を予定している。【杣谷健太】 




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