JUNSKY blog 2017

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スリーダイヤ 三菱の危機か?! 三菱自動車の不正隠し! 日産のゴーンが買収

2016年5月12日(木)

 三菱自動車が、25年間全車種に亘って、燃費測定の方法を『独自の机上計算』
によって行っていたことが発覚し、経営危機が叫ばれていたが、軽自動車をOEM
で提供を受けていた日産が事実上買収して子会社化することが判った。

 三菱は、スリーダイヤ の結束で、グループ企業の機器を保管して救済してきた
と云う話しではあるが、今回は三菱重工も豪華客船事業で1千億円超の手出しが
生じていて救済する余裕がなく、危機的状況であったと云う。


AIDAprima_20160314_NikkanKogyo.jpg
 三菱重工の豪華客船事業は、世界最大の豪華客船クルーズ会社【カーニバル】
傘下のドイツの『アイーダ・クルーズ』社の豪華客船2隻を受注したが、既に1千億円
を超える手出し(赤字)となっていた、この金額は契約金額を大幅に上回っている
とのこと。 すなわち、2隻の豪華客船を建造・引き渡すために4席以上のコストが
掛かって『青息吐息』という状況!
AIDAprima_20160314_Sankei.jpg

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日産、2300億円出資=三菱自を傘下に-世界トップ3を猛追
 時事通信 - 2016年5月12日(木) 19:25
 

「責任取ってもらう」と批判=三菱自不正で日産幹部
  時事通信 - 2016年5月12日(木)-20:13 
 

三菱重工、1番船の失敗を踏まえ改善対策…客船事業評価委員会を設置
 レスポンス - 2016年5月12日(木)17時15分配信


三菱重工に誤算の「四重苦」…三菱自支援に影響
 読売新聞 - 2016年5月10日(火)7時38分


客船で損失、純利益42%減=燃費不正、予想に反映せず―三菱重工
 時事通信- 2016年 5月9日(月)21時0分配信


三菱重工、客船事業で特別損失を追加計上…三菱自問題、影響可能性も
 レスポンス - 2016年4月27日(水) 16時19分


三菱重工、総客室数1643室の大型客船をアイーダ・クルーズに引き渡し…当初計画から1年遅れ
 レスポンス - 2016年3月16日(水) 13時30分


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日産、2300億円出資=三菱自を傘下に-世界トップ3を猛追
 時事通信 - 2016年5月12日(木) 19:25
 

 日産自動車と三菱自動車は12日、資本業務提携で基本合意したと発表した。日産は10月をめどに三菱自の第三者割当増資を引き受け、三菱自株式の34%を2373億円で取得する。三菱重工業に代わる筆頭株主となり、三菱自を事実上傘下に収める。燃費不正問題でブランドが大きく失墜した三菱自の再建を支援するとともに、ルノー・日産連合に三菱自を加え世界の自動車トップ3を猛追する。

 日産のカルロス・ゴーン社長は同日午後、横浜市内で開いた共同記者会見で「両社の協力関係を新たな領域に拡大する。三菱自が直面する課題の解決を支援し、信頼回復に力を注ぐ」と表明。その上で「三菱ブランドを守り育てていくことを決意している。三菱自のまま自主的な経営を行ってもらう」と強調した。
 三菱自の益子修会長は「資本業務提携は信頼回復と経営の安定を目指す上で重要な道筋だ」と指摘。三菱グループの大株主3社との関係については「今後も(合計)20%以上の株式を保有してもらい支えていただく」と語った。増資後、三菱自は三菱重工の持ち分法適用対象から外れる。
 日産は出資後、三菱自の取締役11人のうち次期会長を含む4人を派遣する。両社は今後、軽自動車での協力継続に加え、部品の共同購買や車台の共通化でコスト削減に取り組む。電気自動車と自動運転の技術開発や、東南アジアなど海外事業でも協力する。
 三菱自の燃費不正問題は、自動車業界の再編に発展した。ルノー・日産連合と三菱自の世界販売台数(2015年暦年)の合計は約960万台。トップのトヨタ自動車(約1015万台)、2位の独フォルクスワーゲン(約993万台)、3位の米ゼネラル・モーターズ(約984万台)に肉薄する。
 両社は11年に軽自動車を共同開発する会社を折半出資で設立。協力の第1弾として三菱自が製造した「eKワゴン」(日産名「デイズ」)を13年に発売した。15年10月には次期モデルを日産主導で開発し、三菱自が引き続き生産することで合意したが、今年4月に「eKワゴン」などの燃費試験データを三菱自が操作していた問題が発覚。4月の軽自動車販売は両社とも前年同月から半減した。(2016/05/12-19:25) 



「責任取ってもらう」と批判=三菱自不正で日産幹部
  時事通信 - 2016年5月12日(木)-20:13 
 

【北京時事】
 日産自動車の関潤専務執行役員は25日、北京市内で記者団に対し、三菱自動車から供給を受けた軽自動車の燃費不正が発覚した問題について、「責任を取っていただく」と厳しい調子で批判した。
日産も「デイズ」販売停止

 日産は三菱自と軽自動車分野で協力関係にある。三菱自の相川哲郎社長は日産との協力を維持したい意向を示しているが、日産のカルロス・ゴーン社長は当地で「(不正行為の)全貌が解明されるまで待つ。全ての事実が出そろってから(関係を見直すかどうか)決定を下す」と述べた。 




三菱重工、1番船の失敗を踏まえ改善対策…客船事業評価委員会を設置
 レスポンス - 2016年5月12日(木)17時15分配信
 

 三菱重工業は、納期遅れや火災発生などのトラブルが相次ぎ業績悪化の原因となった客船事業の対策を発表した。

[関連写真]

同社は大型客船2隻を受注したが、1番船は当初予定より大幅にスケジュールの遅れが出て、3月14日に引き渡しを完了、4月30日にハンブルグから最初のクルーズを開始した。さらに2番船は3月20日に進水、艤装工事を推進しているが、納期については納入先と延長期間を協議している。

同社では、1番船での経験や反省を踏まえ、改善対策を2番船に適用する。具体的には、クリティカル工程の優先順位付け、ロングスパンエレベーター導入など、作業効率の最大化、ICタグや船内カメラ導入など、防火・安全管理を強化する。

1番船の最終段階で実施した火災対応と納期延長で予想される2番船のコスト増を織り込み、約500億円を追加で特別損失に計上する。

一方、木村常務執行役員をリーダーとする「客船事業評価委員会」を設置した。客船事業の案件を多角的に評価、さまざまな形で今後のグループ経営や個々の事業活動に活用するのが目的。委員会による事業の評価結果と改革の現状を参考に、客船事業を継続するかも含めて商船事業の全体戦略の決定やリスクマネジメントの高度化を進める。

《レスポンス レスポンス編集部》



三菱重工に誤算の「四重苦」…三菱自支援に影響
 読売新聞 - 2016年5月10日(火)7時38分
 

 三菱自動車が軽自動車の燃費を偽装していた問題で、三菱自の筆頭株主である三菱重工業の苦境が増している。

 主力と位置付ける大型客船とジェット旅客機、海外での原子力発電の三つの事業で誤算が続いているところに、三菱自の燃費偽装問題が起き、四重苦に見舞われた状況だ。今後、三菱グループによる三菱自の経営支援に向けた動きにも影響を及ぼしそうだ。

 「(三菱重工の)株主への説明ができるか、できないかが一番だ」。三菱重工の宮永俊一社長は9日、都内で開いた2016年3月期連結決算の記者会見で、三菱自の支援の可否について答えた。一方で「三菱というブランドは非常に大切」とも述べ、苦しい胸の内を明かした。

 三菱重工は間接保有も含め、三菱自株の20%を持つ。三菱自の社長を多く輩出してきた経緯もあり、同社の経営支援のカギを握る。 



客船で損失、純利益42%減=燃費不正、予想に反映せず―三菱重工
 時事通信- 2016年 5月9日(月)21時0分配信
 

 三菱重工業が9日発表した2016年3月期の連結決算は、大型客船事業の工事の遅れから多額の特別損失を計上したことが響き、純利益が前期比42.2%減の638億円に落ち込んだ。一方、米ボーイング向けの航空機事業が好調だったため、売上高は1.4%増の4兆468億円、営業利益は4.5%増の3095億円といずれも過去最高となった。

 17年3月期の業績予想は売上高、営業利益、経常利益で最高を更新。ただ、20%出資して筆頭株主になっている三菱自動車の燃費不正問題の影響は見通せないとして、予想に反映していない。 



三菱重工、客船事業で特別損失を追加計上…三菱自問題、影響可能性も
 レスポンス - 2016年4月27日(水) 16時19分
 

 三菱重工業は、2016年1-3月期に客船事業で508億5000万円の特別損失を追加計上すると発表した。

2011年11月にアイーダ・クルーズから受注した大型クルーズ客船2隻は、プロトタイプの客船建造が困難となりコストが発生、2014年3月期に641億2600万円、2015年3月期に695億3400万円の特別損失を計上した。

また、1番船の建造では工事終盤に設計変更も発生、判明した不具合対策もあり、引渡し時期が延期となり、2016年4-12月期に530億6100万円の特別損失を計上した。

さらに、2016年1-3月期に、最終仕上げや制御システムの確立に想定以上の時間を要し、主機の不具合発生や海上試運転で客先から指摘を受けた騒音対策に、火災事故も重なり、結果的に引渡し時期が3月中旬にまでずれ込んだ。2番船の建造でも納期遅延や手直しなどで建造工程を大幅に見直した。この結果、508億5000万円を特別損失に追加計上する見込み。年度累計で特別損失に1039億1100万円を計上する。

通期業績見通しは、前回予想より240億円マイナスの660億円に下方修正した。

一方、燃費データの不正問題で揺れる持分法適用会社の三菱自動車の2016年3月期の連結業績の動向により、三菱重の業績予想に変更が生じる場合、判明次第公表するとしている。
《レスポンス編集部》



三菱重工、総客室数1643室の大型客船をアイーダ・クルーズに引き渡し…当初計画から1年遅れ
 レスポンス - 2016年3月16日(水) 13時30分
 

 三菱重工業は、長崎造船所で建造してきたアイーダ・クルーズ向け大型クルーズ客船2隻のうち1番船「アイーダ・プリマ」を引き渡した。

クルーズ船は、引き渡し後、ドイツのハンブルグに向け出航した。大型クルーズ客船は、火災事故などの発生で当初の計画から引き渡しが約1年遅れた。2番船については、1番船建造を通じて得た知見、反省を活かして、全体工程の最適化と工法の改善によって建造を加速する方針。

アイーダ・プリマは、総トン数約12万5000トンで、全長300m、18のデッキを持つ大型客船。船内には、開放型3層吹き抜け多目的シアター、レストラン、バー、ショップ、サウナ、ディスコ、カジノなど数多くのパブリックスペースとビール醸造設備を持ち、最上層には、2カ所のプール設備に大型フォイルドーム天井を採用し、うち1カ所にウォータースライダー設備を備える。総客室数は1643室でアイーダブランドの客船としては最大となる。

さらに、クルーズ客船向けでは世界初となる三菱重工独自の「三菱空気潤滑システム」(MALS)を搭載し、燃費向上を図った。また、ポッド推進装置、LNG(液化天然ガス)燃料供給装置、最新の排ガス浄化装置、排熱利用によりエネルギー消費を抑えた空調システムなど、世界最先端の省エネ技術を採用した。

引き渡し式典には、船主側からコスタ・グループのマイケル・タム社長、アイーダ・クルーズのフェリックス・アイヒホーン社長、三菱重工の宮永俊一社長らが出席した。

また、関係者立会いのもと、フラッグチェンジセレモニーが開催され、船体の後部に掲げられている旗が日本国旗からイタリア国旗に替えられた。

アイーダ・プリマは、ハンブルグ港を4月30日に出港し、ロッテルダム(オランダ)、ゼーブルッヘ(ベルギー)、ルアーブル(フランス)、サウサンプトン(イギリス)を巡るファーストクルーズに就航する予定。

5月5日から8日の間、ハンブルグで開催される第827回ハンブルグ開港祭で命名式が行われ、欧州でお披露目される。






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